ホンダ シビック[FL1型]自動車保険料を見積り相場と目安。シンプル洗練、6MT仕様あり、パワーと燃費の高次元バランス!

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ホンダ「シビック」といえば、ホンダを代表する車種の一台です。

現在はスポーティなグローバルセダン、5ドアハッチバックとして各国販売されています。この度、11代目としてフルモデルチェンジを受けた「爽快シビック」。

今回はこの11代目 ホンダ シビック[FL1型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と傾向を調べてみたいと思います。

HONDA CIVIC[画像出典:https://www.honda.co.jp/]

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civic_fl1_01HONDA CIVIC[出典:https://www.honda.co.jp/]

コンパクトな3ドアスポーツハッチバックのイメージが強かったシビック。

今や、ワールドワイドグローバル化によってボディは拡大し、全長4,550mm×全幅1,800mm×全高1,415mm、ホイールベースは2,735mm。

それなりのサイズ感ですが、日本の道路事情でもギリギリ対応可能な大きさかと思います。

日本での販売は5ドアハッチバックのみとなり、エクステリアは水平基調でシンプルな造形となり、先代型の攻めたガンダム感は薄れています。

クーペ然とした流れるようなスタイリングは、洗練されたスポーティさを感じられます。

civic_fl1_03HONDA CIVIC [出典:https://www.honda.co.jp/]

インテリアもエクステリアと調和のとれた水平基調のシンプルデザイン。シンプルながら細部パーツの造りこみ、素材感など質感の高さがあり、居心地の良い上質な空間となっています。

シビックのパワートレーンは1.5L 直噴VTECターボエンジン[184ps/240Nm]のみで、最大トルクを1,700~4,500rpmを発生するのでトルク感もたっぷり。駆動方式はFFで、ミッションはCVTと6MTを用意。

こだわりの6MTは、ショートストローク化、高剛性化を施し、ダイレクト感のあるシフトフィールを実現しています。CVTでは、3つのドライブモードが選択可能。一般道、高速道路、ワインディングなど、シーンに合わせて選択することで、それぞれに最適な加速感を楽しめます。

また、緻密なブレーキ制御によってスムーズなコーナリングをサポートするアジャイルハンドリングシステムも搭載。アルミ化されたフロントフードと相まって軽快かつシャープなドライビングを味わうことができます。

civic_fl1_05HONDA CIVIC [出典:https://www.honda.co.jp/]

車重も1330Kgとサイズの割に軽量であり、走りと燃費双方に良い効果をもたらしています。その燃費はWLTCモードで16.3Km/Lと、高出力なエンジンパワーと高次元で両立。

予防安全性能に関しては、先進の安全運転支援システム「HONDA SENSING」を標準装備。

新世代コネクテッド技術「Honda CONNECT」も導入し、緊急サポートセンターや、Honda ALSOK駆けつけサービス、リモート操作などが利用可能です。
※「Honda Total Care プレミアム」への申し込みが必要です

civic_fl1_04HONDA CIVIC[出典:https://www.honda.co.jp/]

グレード概要
価格(税込)
EX1.5L直噴VTECターボ
Honda SENSING
2WD(FF)
CVT3,539,800円
6MT
LXCVT3,190,000円
6MT

それでは保険料金のシミュレート見積もりをしていきましょう。今回見積もり条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ年齢年齢条件等級免許色
タイプ2020歳全年齢補償8グリーン
タイプ2121歳21歳以上補償9グリーン
タイプ2626歳26歳以上補償14ブルー
タイプ3030歳30歳以上補償18ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責5-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

civic_fl1_07HONDA CIVIC[出典:https://www.honda.co.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
[ 年間保険料 ]
HONDA シビック
EX
見積タイプ車両保険なし車両保険あり
タイプ20
(全年齢補償)
51,470 円208,100 円
タイプ21
(21歳以上補償)
33,980 円130,540 円
タイプ26
(26歳以上補償)
18,190 円49,300 円
タイプ30
(30歳以上補償)
13,300 円31,200 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

ホンダ シビックの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

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civic_fl1_06HONDA CIVIC[出典:https://www.honda.co.jp/]

それではホンダ シビックの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 Honda SENSING搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

ホンダには「Honda SENSING(ホンダ センシング)」と呼ばれる安全運転支援システムが存在します。「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」を使用した、予防安全の向上やドライバーの運転支援をしてくれるシステムです。

シビックではこの「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全車標準搭載しています。

衝突被害軽減ブレーキ(CMBS)はもとより、高速道路での長距離運転をサポートする、渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)や車線維持支援システム(LKAS)も全車に装備しています。

注目すべきはMT仕様車についても標準でこの機能がサポートされる点です。「誤発信抑制機能(前方/後方)」「トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)」「渋滞追従機能」は有しませんがACCもLKASもサポートされています。

その他、斜め後ろの車両を検知するブラインドスポットインフォメーションも標準搭載。周辺状況に応じて照射範囲を自動でコントロールするアダプティブドライビングビームは、EXグレードのみに装備しています。

hondasensing_fit_gr_01Honda SENSING[出典:https://www.honda.co.jp/]

これらにより、シビックは「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当しています。

様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。

料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

前述の「Honda SENSING(ホンダ センシング)搭載車には、CMBS(Collision Mitigation Brake System)と呼ばれる機能が装備されています。

これはホンダで言うところの自動ブレーキ機能、いわゆる衝突被害軽減ブレーキ(AEB)です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ASV割引適用終了はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、シビックの場合には保険開始日が2024年12月迄であれば割引が受けられます。

ASV割引の適用

割引あり
2024年12月末まで
( 保険始期日 )

また、いずれ割引適用からは外れますが、AEBを含めたHonda SENSINGの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

シビックは純粋なエンジンモデルであり、ハイブリッドモデルについても設定がありません。

したがって、一部保険会社にて設定のあるエコカー割引は適用対象外となります。

エコカー割引の適用

割引対象外
※適用対象モデルなし

ホンダ シビック については、型式は1つのみになります(1車種1型式)。

型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2021年]

シビック 型式別料率クラス
車種型式対人対物傷害車両ASV割
シビック
FL167712

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています

『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。シビックに関しては衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が全車搭載されていますので、前述の適用期間内であればASV割引が適用されます。

シビック全体としての型式別料率クラス評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「影響は小さい」となります。

ホンダ シビック 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★★☆☆
標準
( 保険料金への影響は小さい )

車両項目クラスについては、少々高めです。車両保険をセットした場合、保険料金はそれなりに高くなる傾向にあり若干不利でしょうか。もちろん、車両金額や契約内容によっても実際の保険料金は変わってきます。

civic_fl1_09HONDA CIVIC[出典:https://www.honda.co.jp/]

新型となり内外装ともに、走りも洗練されたシビック。

先代同様にMT仕様車をラインナップするあたり、往年のホンダファンは堪らないのではないでしょうか。しかも、MT車であってもしっかり「Honda SENSING」が搭載されているところが素晴らしいです。

遅れて販売される予定の「TYPE R」にも大いに期待をしてしまいますね。

それでは、ホンダ シビックの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 シビックでは安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準搭載。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 「Honda SENSING」により衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も装備されておりASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 車両項目クラスについては『12』とあまり評価が良くない。車両保険をセットした場合は保険料金が高くなる傾向あり。

 型式は車種に対して1つのみ。シビック全体としての型式別料率クラス評価は「標準」、保険料的には良くも悪くも「影響は小さい」。

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