ホンダ シビック タイプR[FL5型]自動車保険料を見積り相場と目安。FFスポーツ世界最速の代名詞に新型がついに登場!

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ホンダ スポーツDNAの象徴ともなっている「シビック タイプR」。

FF世界最速を目標に掲げたこのピュアスポーツに、新世代の新型がついに登場しました!シビック タイプR 5ドアハッチバックをベースとしながら、その中身は走行性能を突き詰めた別物として仕立てられています。

今回はそんなホンダ シビック タイプR[FL5型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を見ていきましょう。

HONDA CIVIC TYPE R[画像出典:https://www.honda.co.jp/]

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civic-r_fl5_02HONDA CIVIC TYPE R[出典:https://www.honda.co.jp/]

新型タイプRのエクステリアは、ワイドフェンダー化により迫力のワイドアンドローが強調されたスポーティなスタイリングとなっています。

それもそのはずで、ボディはベース車両よりも全長で40mm、全幅で90mm大型化。全長4,590mm×全幅1,890mm×全高1,405mmと堂々の体躯を持ちます(ホイールベースは2,735mmと変わらず)。

フロントフェイスは専用バンパーによりスパルタンな雰囲気を醸しだします。それにはボンネットに設けられたアウトレットの存在も一役買っています。とはいえ、先代型タイプRに比べればシンプルでスッキリとした印象です。

リア周りも専用バンパーとリアウイング、3本だしマフラーで完全武装。ハッチバックスタイルが非常にマッチしており、フロントよりも印象深いほどです。

civic-r_fl5_03HONDA CIVIC TYPE R [出典:https://www.honda.co.jp/]

インテリアは伝統の赤を取り入れたアクセントが追加されています。TYPE-R専用シートを筆頭に、ステアリングバッジやアンビエントライト、カーペットマットなどの赤い装飾が闘争心を湧き立てます。

アルミ製センターコンソールパネルを採用し、6速マニュアルのシフトノブはアルミ削り出し。シフトブーツにも赤ステッチが施されています。

搭載エンジンは、TYPE R専用2.0L VTEC TURBO[330PS/420Nm]。これによりパワーウエイトレシオは4.33となり、これは初代NSXをも上回ります。ミッションは当然6MTのみの仕様。

ボディは、アルミ製ボンネットフード、樹脂製テールゲートハッチや高張力鋼板を採用し徹底して軽量化を施しています。足回りも強化されるとともに、リバースリム構造の超軽量アルミホイールを採用。これによりイン側の歪みを低減でき、タイヤ内側の接地圧が安定するため、ワイドタイヤの性能を余すことなく使い切ることを可能としています。

civic-r_fl5_04HONDA CIVIC TYPE R [出典:https://www.honda.co.jp/]

強大なパワーを受け止めるブレーキには、Brembo社製モノブロックアルミ対向4ポットキャリパーおよびΦ350mm大径2ピースディスクを搭載。高いコントロール性と制動力を両立させます。

また、メーター表示やエンジン、サスペンションなどの特性を変化させることが可能なドライブモードも採用しています。4つのドライブモードが用意され、シーンに応じて選択可能です。

その他新たな試みとしては、データロガーやパフォーマンスモニター機能、スコアリング機能など様々なデジタル機能を搭載している点です。これらの機能で自身の走行データから走りを分析し上達に役立てたり、楽しむことができます。

スピードリミッター解除機能も搭載し、GPS認識されるJAF/FIA公認サーキットにおいては、180kmのスピード制限を解除可能。タイプRの全開性能を、サーキットで余すことなく堪能できる粋な機能です。

変わったところでは、独自の映像を作成できるスマートフォンアプリも用意されています。走行データと撮影映像を合成し動画サイトで公開など、それもアツイですね。

civic-r_fl5_05HONDA CIVIC TYPE R[出典:https://www.honda.co.jp/]

グレード概要価格(税込)
TYPE R2.0L VTECターボ
ドライブモード
スピードリミッター解除機能
Honda SENSING
2WD(FF)
6MT4,997,300円

それでは保険料金のシミュレート見積もりをしていきましょう。今回見積もり条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ年齢年齢条件等級免許色
タイプ2020歳全年齢補償8グリーン
タイプ2121歳21歳以上補償9グリーン
タイプ2626歳26歳以上補償14ブルー
タイプ3030歳30歳以上補償18ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責5-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

civic-r_fl5_06HONDA CIVIC TYPE R[出典:https://www.honda.co.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
[ 年間保険料 ]
HONDA
シビック タイプR
見積タイプ車両保険なし車両保険あり
タイプ20
(全年齢補償)
54,970円295,600円
タイプ21
(21歳以上補償)
36,840円190,970円
タイプ26
(26歳以上補償)
19,530円66,940円
タイプ30
(30歳以上補償)
13,650円43,000円

※上記の保険料金は予想値を掲載しています。正確な値が判明次第更新予定。

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

ホンダ シビック タイプRの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

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civic-r_fl5_07HONDA CIVIC TYPE R[出典:https://www.honda.co.jp/]

それではホンダ シビック タイプRの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 Honda SENSING搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

ホンダには「Honda SENSING(ホンダ センシング)」と呼ばれる安全運転支援システムが存在します。「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」を使用した、予防安全の向上やドライバーの運転支援をしてくれるシステムです。

シビック タイプRではこの「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全車標準搭載しています。

衝突被害軽減ブレーキ(CMBS)はもとより、高速道路での長距離運転をサポートする、渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)や車線維持支援システム(LKAS)も全車に装備しています。

MT仕様車であるタイプRについても、標準でこの機能がサポートされる点は素晴らしい。

その他、斜め後ろの車両を検知するブラインドスポットインフォメーション、パーキングセンサーシステム、後退出庫サポートなども標準搭載。

hss-civic-r_fl5_01Honda SENSING[出典:https://www.honda.co.jp/]

これらにより、シビック タイプRは「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当しています。

様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。

料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

前述の「Honda SENSING(ホンダ センシング)搭載車には、CMBS(Collision Mitigation Brake System)と呼ばれる機能が装備されています。

これはホンダで言うところの自動ブレーキ機能、いわゆる衝突被害軽減ブレーキ(AEB)です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ASV割引適用終了はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、シビック タイプRの場合には保険開始日が2025年12月末迄であれば割引が受けられます。

ASV割引の適用

割引あり
2025年12月末まで
( 保険始期日 )

また、いずれ割引適用からは外れますが、AEBを含めたHonda SENSINGの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

シビック タイプRは純粋なガソリンエンジンモデルであり、ハイブリッドモデルについては設定がありません。

したがって、一部保険会社にて設定のあるエコカー割引は適用対象外となります。

エコカー割引の適用

割引対象外
※適用対象モデルなし

ホンダ シビック タイプR については、型式は1つのみになります(1車種1型式)。

型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2022年]

シビック タイプR 型式別料率クラス
グレード型式対人対物傷害車両ASV割
TYPE RFL577712

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています
※上記の料率クラスは予想値を掲載しています。正確な値が判明次第更新予定。

『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。シビック タイプRに関しては衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が全車搭載されていますので、前述の適用期間内であればASV割引が適用されます。

シビック タイプR全体としての型式別料率クラス評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「影響は小さい」となります。

ホンダ シビック タイプR 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★★☆☆
標準
( 保険料金への影響は小さい )

車両項目クラスについては、少々高めです。車両保険をセットした場合、保険料金はそれなりに高くなる傾向にあり若干不利でしょうか。もちろん、車両金額や契約内容によっても実際の保険料金は変わってきます。

civic-r_fl5_08HONDA CIVIC TYPE R[出典:https://www.honda.co.jp/]

新世代プラットフォームを手に入れ、さらなるステージアップを果たした新型シビック タイプR。

純エンジン車としては、最後のタイプRとなるのではと噂されています。

時代のながれとして、次世代タイプRはハイブリッドもしくは電動化スポーツが濃厚という話も頷けます。FL5型はホンダのピュアスポーツエンジンを楽しめる、最後のスポーツカーとなるかも知れません。

10年後中古市場でのプレミアム化も十分考えられますので、購入する気持ちがあるなら躊躇不要でしょう。

それでは、ホンダ シビック タイプRの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 シビック タイプRでは安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準搭載。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 「Honda SENSING」により衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も装備されておりASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 車両項目クラスについては『12』とあまり評価が良くない。車両保険をセットした場合は保険料金が高くなる傾向あり。

 型式は車種に対して1つのみ。シビック タイプR全体としての型式別料率クラス評価は「標準」、保険料的には良くも悪くも「影響は小さい」。

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