ホンダ シビック タイプR[FK8型]保険料の相場・目安!年齢・割引条件別に自動車保険を見積り。FF世界最速の座を争うスーパースポーツ!

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「タイプR」といえば、ホンダのピュアスポーツモデルへ与えられる象徴的な称号です。

その中でも「シビック タイプR」はシビック5世代に渡り継承されてきた伝統のあるモデル名称で、現在タイプRのモデルが存在するのは、このシビックだけとなっています。

今回はHONDA シビック タイプR [FK8型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と傾向を確認してみましょう。

HONDA シビック タイプR[画像出典:http://www.honda.co.jp/]

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civic_r_fk8_07HONDA シビック タイプR[出典:http://www.honda.co.jp/]

シビック タイプRといえば、スポーティなシビックの中でもメーカーチューンとでも言うべきピュアスポーツモデル。

その5代目にあたるタイプR[FK8型]はホンダ自身も「Honda渾身のリアルスポーツカー。」を謳っており、かのニュルブルクリンクサーキットでは前輪駆動のFFスポーツとして当時最速ラップタイプ(7分43秒80を記録)をマークする偉業を成し遂げています。

先代より心臓部のエンジンはターボ化されており、TYPE R専用2.0L VTEC TURBOエンジンは実に最高出力235kW[320PS]、最大トルク400N・m[40.8kgf・m]を叩き出します。

トランスミッションも6MTのみと潔いスパルタンな設定となっています。しかもMTについては、変速操作に合わせてエンジン回転数を自動でシンクロさせるレブマッチシステムをHONDAとして初めて採用しており高い評価も得ています。

civic_r_fk8_06HONDA シビック タイプR[出典:http://www.honda.co.jp/]

足回りには電子制御可変ダンパー(アダプティブ・ダンパー・システム)を装備し、ブレーキにはBrembo製アルミ対向4ポットキャリパーにドリルドローターを装備し強力なストッピングパワーを確保、その他アジャイルハンドリングアシストやトリプルエキゾーストシステム等、走りの先進技術を惜しげもなく投入されています。

まさに「渾身のリアルスポーツ」として仕上げられているのがこのFK8型シビックタイプRです。

2020年10月のマイナーチェンジでは外観のリファインを受け、よりアグレッシブなエクステリアと空力・冷却性能を得ています。また、2ピースフローティングディスクブレーキ採用など細部にわたり走行性能の強化や質感の向上が図られています。

何より予防安全機能「Honda SENSING(ホンダ センシング)」の追加は朗報です。

そしてマイナーチェンジと同時に発売された200台限定の「Limited Edition」はさらに軽量化や専用装備で武装され、鈴鹿サーキットタイムではメガーヌR.S.トロフィーRの記録を1.4秒上回る2分23秒993をレコードしFF最速を奪還しています。

HONDA シビック タイプR[出典:http://www.honda.co.jp/]

グレード概要価格
CIVIC TYPE R2.0L 6MTレブマチック 2WD[前輪駆動] 
4,752,000円
CIVIC TYPE R Limited Edition
※200台限定
5,500,000円

それではホンダ シビック タイプRの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

civic_r_fk8_04HONDA シビック タイプR[出典:http://www.honda.co.jp/]

保険料金に関わるポイント
 Honda SENSINGについて

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

ホンダには「Honda SENSING(ホンダ センシング)」と呼ばれる安全運転支援システムが存在します。「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」を使用した、予防安全の向上やドライバーの運転支援をしてくれるシステムです。

前期型までのシビック タイプRにはこのHonda SENSINGは搭載されていません(欧州仕様には設定あり)。素晴らしいシステムを持ちながら日本仕様シビック タイプRへは導入が見送られており、安全運転支援システムの恩恵を受けることができませんでした。

しかし2020年10月のマイナーチェンジにて、ついに日本仕様車にもHonda SENSINGが搭載されました。

hondasensing_civicr_fk8_01Honda SENSING[出典:https://www.honda.co.jp/]

それには衝突軽減ブレーキ(CMBS)は当然として、アダプティブクルーズコントロール(ACC)、車線維持支援システム(LKAS)、そしてMT車には重宝するヒルスタートアシスト機能も標準搭載されています。

その他、電子制御パーキングブレーキ(インジケーター付)やオートブレーキホールド機能。アイドリングストップシステムまで含まれています。

「Honda SENSING」の様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。

料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

前述の「Honda SENSING(ホンダ センシング)」には、衝突被害軽減ブレーキ(AEB)いわゆる自動ブレーキ機能も搭載されており、各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

しかしながら、前期型のシビック タイプR(国内仕様)にはこのHonda SENSINGは導入されておらず、AEB機能も持たないため、残念ながらASV割引は対象外となります。

2020年10月マイナーチェンジ後の車両については、Honda SENSINGが追加導入されておりASV割引を受けることができます。

ASV割引適用期限はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、シビック タイプRの場合には保険開始日が2020年12月末迄であれば割引が受けられます。

ASV割引の適用

割引あり
※Honda SENSING 搭載車
2020年12月末まで
( 保険始期日 )

シビック タイプRは純粋なガソリンエンジンモデルであり、ハイブリッドモデルについては設定がありません。

したがって、一部保険会社にて設定のあるエコカー割引は適用対象外となります。

エコカー割引の適用

割引対象外
※適用対象モデルなし

シビック タイプRでは型式は1つのみになります(ベースとなっているシビックには複数あり)。

型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2020年]

 シビック タイプR 型式別料率クラス
グレード型式対人対物傷害車両ASV割
CIVIC TYPE RFK8
777
13

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています

『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。前述の通りシビック タイプR(日本仕様)に関してはHonda SENSING搭載車(2020年10月マイナーチェンジ後)であれば、前述の適用期間内でASV割引が適用されます。

シビック タイプR全体としての型式別料率クラス評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「影響は小さい」となります。

HONDA シビック タイプR 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★★☆☆
標準
( 保険料金への影響は小さい )

対人・対物・障害項目クラスについては標準的ですが、車両項目クラスについては『13』と良くはありません。車両保険をセットする場合にはそれなりに割高な保険料金になるでしょう。

もちろん、車両金額や契約内容によっても実際の保険料金は変わってきます。

それでは保険料金のシミュレート見積もりをしていきましょう。今回見積もり条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ年齢年齢条件等級免許色
タイプ2020歳全年齢補償8グリーン
タイプ2121歳21歳以上補償9グリーン
タイプ2626歳26歳以上補償14ブルー
タイプ3030歳30歳以上補償18ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

civic_r_fk8_02HONDA シビック タイプR[出典:http://www.honda.co.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
[ 年間保険料 ]
HONDA シビック タイプR
見積タイプ車両保険なし車両保険あり
タイプ2054,510 円295,600 円
タイプ2135,270 円190,970 円
タイプ2617,740 円66,940 円
タイプ3013,640 円43,000 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

ホンダ シビック タイプRの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

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civic_r_fk8_08HONDA シビック タイプR[出典:http://www.honda.co.jp/]

ホンダのリアルスポーツとして発売されたシビック タイプR。

歴代でもっとも厳つい外観を持ち、昔に比べれば車体も大型化していますが、それがネガティブな評価とはなっていない様です。

歴代最速のシビックとして、そして世界最速FFスポーツとして、今の世にこれだけのピュアスポーツカーが存在する事に対してホンダというメーカーへ尊敬の念を覚えます。

ここのところピュアスポーツから遠ざかっていたイメージのホンダですが、走りへのこだわり、モータースポーツ魂は未だ健在です。

それでは、シビック タイプRの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 シビック タイプR(日本仕様)では2020年10月のマイナーチェンジによってHonda SENSINGを追加搭載。

 マイナーチェンジ後の車体であれば衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も装備され、ASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 シビック タイプR全体としての型式別料率クラス評価は「標準」、保険料的には良くも悪くも「影響は小さい」。

 車両項目クラスについては評価が悪く、車両保険をセットした場合の保険料金には不利。

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