スバル WRX S4[VBH型]自動車保険料を見積り相場と目安。新型2.4L直噴ターボ、スバルパフォーマンストランスミッション。さらにアイサイトX!

wrxs4_vbh_01

スバルのフラッグシップスポーツ「WRX」がフルモデルチェンジ。新型「WRX S4」が登場しました。

高剛性ボディに排気量を拡大したターボエンジンを搭載。さらなる改良を施したトランスミッションにデジタルコクピットなど、先代型にも増して魅力的なスポーツセダンとなっています。

今回はそんなSUBARU WRX S4[VBH型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を見ていきましょう。

SUBARU WRX S4[画像出典:https://www.subaru.jp/]

3万円安い自動車保険あります!

自動車保険をもっと節約したいと思いませんか?

平均3万円安い自動車保険が見つかります。

安い保険を探すならいますぐこちら!

入力5分もちろん無料です。

wrxs4_vbh_02SUBARU WRX S4[出典:https://www.subaru.jp/] 

スバル「WRX」において、標準仕様ともいえるのが「WRX S4」です。

排気量を拡大した2.4L直噴ターボ”DIT”エンジンを積み、リニアトロニックCVTを進化させた新開発スバルパフォーマンストランスミッションを搭載した至上の2ペダルスポーツです。

同社レヴォーグとはプラットフォームや多くの部品を共有しており、レヴォーグセダンともいえる立ち位置です。

フロントフェイスはコの字型ヘッドライトやグリルなど、レヴォーグに酷似しています。リア周りはセダン独自デザインで、広がりのあるワイドなテールランプを採用。特徴的なのはブラック樹脂でぐるりと覆われたフェンダーや下回りです。ともすればSUV風ともとれる、画期的かつ挑戦的なデザインを採用しています。

このブラック樹脂ですが、ヘキサゴンパターンの空力テクスチャが施してあり、空力性能の向上を目的に採用されている機能性アイテムです(見た目含めて賛否両論となりそうですが)。

wrxs4_vbh_03SUBARU WRX S4[出典:https://www.subaru.jp/]

インテリアはレヴォーグに準じた造形で質感は高い。アイサイトXモデルでは、12.3インチフル液晶メーター、11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステムが同時に装着され最新鋭のデジタルコクピットとなります。

基本となるボディは、スバルグローバルプラットフォーム × フルインナーフレーム構造に微小な変形を抑える構造用接着剤を採用。フロントの横曲げ剛性を14%、ねじり剛性を28%まで高めています。

2.4L 直噴ターボエンジンは、202kW/375Nmの出力を発生。最大トルクは2000-4800rpmで発生するフラットなトルク特性です。組み合わされるスバルパフォーマンストランスミッションは、S、S♯モードでは変速ギヤを8速に固定しエンジンとの協調制御を最新化した「スポーツ変速制御」を行います。

さらにSTI Sport R/STI Sport R EX ではZF製の電子制御ダンパーが搭載され、走行状況に応じて減衰力を可変制御。シチュエーションに応じたドライブモードが選択できます。

wrxs4_vbh_04SUBARU WRX S4[出典:https://www.subaru.jp/]

基本的な前後輪のトルク配分を、前45:後55に不等配分するVTD-AWDを採用しており、コーナリング時の回頭性と走行安定性を高度にバランス。

燃費はWLTCモード:10.8km/L(JC08モード:12.7km/L)と一見悪そうですが、実際は排気量アップしながらも燃費向上を実現しています(先代型はJC08モード:11.8km/L)。

安全面では、全車にアイサイトを標準装備。EXグレードでは「高度運転支援システム」を搭載した次世代「アイサイトX」が搭載されます。

進化し続けるスバル WRX S4。大人の余裕を感じさせる純エンジンAWDスポーツです。

wrxs4_vbh_05SUBARU WRX S4[出典:https://www.subaru.jp/]

グレード概要価格
GT-H2.4L直噴ターボ”DIT”
スバルパフォーマンストランスミッション
VTD-AWD 
アイサイト
4,004,000円
STI Sport R
4,389,000円
GT-H EX2.4L直噴ターボ”DIT”
スバルパフォーマンストランスミッション
VTD-AWD アイサイト X

4,389,000円
STI Sport R EX
4,774,000円

それでは保険料金のシミュレート見積もりをしていきましょう。今回見積もり条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ年齢年齢条件等級免許色
タイプ2020歳全年齢補償8グリーン
タイプ2121歳21歳以上補償9グリーン
タイプ2626歳26歳以上補償14ブルー
タイプ3030歳30歳以上補償18ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

wrxs4_vbh_06SUBARU WRX S4[出典:https://www.subaru.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
[ 年間保険料 ]
スバル WRX S4
STI Sport R EX

見積タイプ車両保険なし車両保険あり
タイプ20
(全年齢補償)
54,410 円190,420 円
タイプ21
(21歳以上補償)
35,580 円122,440 円
タイプ26
(26歳以上補償)
18,740 円47,100 円
タイプ30
(30歳以上補償)
13,590 円30,830 円

※上記の保険料金は予想値を掲載しています。正確な値が判明次第更新予定。

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

スバル WRX S4の保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

条件にあった一番安い自動車保険を見つけるにはどうすれば良いでしょう?

答えは、複数社の見積もり取得と比較・検討です。それがもっとも効果的で最短ルート!

でも一社ごと見積もりなんて、それこそ時間もかかるし気力・体力も削られて正直割に合いません。ですのでわたしは、こちらの一括見積もりサービスをお勧めしています。

初めて利用した方の実に63%が2万円以上! そして42%の方が3万円以上も!!保険料が安くなっています。

実際、わたしも更新のたび使用していますが実効性アリですよ!

是非試してみて下さい。

\ 無料の一括見積はこちら /
一括見積できる保険会社
aig最大20社

wrxs4_vbh_07SUBARU WRX S4[出典:https://www.subaru.jp/]

それではスバル WRX S4の保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 アイサイトX搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

WRX S4には運転支援システム「アイサイト」が全てのグレードに搭載されています。広角化した新開発のステレオカメラに加えて、前後4つのレーダーを組み合わせることで360度センシングを実現。アシスト機能を向上させた基本機能は「アイサイトコアテクノロジー」として標準装備となっています。

アイサイトにより、高性能なプリクラッシュブレーキ(歩行者・自転車に対応)を全グレードで標準装備。

また、高速道路での長距離運転をサポートする、全車速追従機能付クルーズコントロール(アダプティブクルーズコントロール)、車線逸脱抑制(レーンキープアシスト)も全車に搭載しています。

アイサイトセーフティプラス(拡張機能)のうち、「運転支援テクノロジー」は全車標準装備。「視界拡張テクノロジー」はグレードによって標準装備またはオプション導入となります。

そして最も進化したアイサイト「アイサイトX」搭載車では、さらに高度な運転支援システム「アイサイトX テクノロジー(渋滞時ハンズオフアシストや渋滞時発進アシスト、アクティブレーンチェンジアシスト等)」の6つの機能)が付加され、より安心で快適な安全運転をサポートします。

eyesightx_vbh_01

追突事故減少アイサイト追突事故減少[出典:https://www.subaru.jp/]

これにより、WRX S4は「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当してるとともに、2020年JNCAP予防安全性能評価において「ファイブスター大賞」を獲得。高い予防安全性能が評価されています。

アイサイトの様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

前述のアイサイトには、衝突被害軽減ブレーキ(AEB)いわゆる自動ブレーキ機能も搭載されており、各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ASV割引適用終了はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日になります。従って、WRX S4については保険開始日が2024年12月末までなら割引が受けられます。

ASV割引の適用

割引あり
2024年12月末まで
( 保険始期日 )

また、いずれ割引適用からは外れますがAEBを含めたアイサイトの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

WRX S4は純粋なエンジンモデルであり、ハイブリッドモデルについても設定がありません。

したがって、一部保険会社にて設定のあるエコカー割引は適用対象外となります。

エコカー割引の適用

割引対象外
※適用対象モデルなし

スバル  WRX S4については、型式は1つのみになります(1車種1型式)。

型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2021年]

SUBARU WRX S4 型式別料率クラス
車種型式対人対物傷害車両ASV割
WRX S4VBH
7
7
7
10

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ] ※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。
※上記の料率クラスは予想値を掲載しています。正確な値が判明次第更新予定。

『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。WRX S4に関しては衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が全車搭載されていますので、前述の適用期間内であればASV割引が適用されます。

WRX S4全体としての型式別料率クラス評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「影響は小さい」となります。

スバル WRX S4 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★★☆☆
標準
( 保険料金への影響は小さい )

もちろん、車両金額や契約内容によっても実際の保険料金は変わってきます。

wrxs4_vbh_08SUBARU WRX S4[出典:https://www.subaru.jp/]

さらなる革新を魅せるWRX S4。

デバイスのデジタル化、電子制御化についてかなりの進歩を感じさせます。

挑戦的なエクステリアデザインも随所に盛り込み、スバルらしさを前面に押し出しています。

脱炭素とEV化の流れの中で、大排気量の純エンジンスポーツは貴重な存在です。今後発売される真打「WRX STI」には大いに期待してしまいますね。

それでは、 WRX S4の保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 WRX S4には運転支援システム「アイサイト」が全車標準装備。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 アイサイトX搭載車では、さらに高度に運転支援システムによりサポートされる。

 衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も全車装備されておりASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 型式は車種に対して1つのみ。WRX S4全体としての型式別料率クラス評価は「標準」、保険料的には良くも悪くも「影響は小さい」。

自動車保険は複数社での見積もり比較がもっとも有効で安くできる方法です。

ただ実際にやってみると分かりますが、いろいろな条件で複数社の見積もりを取得するのは正直とても大変でした。

そこで私は、今ではこちらのサービスを利用するようにしています。簡易な入力はありますが、これまでの手間が嘘のように複数社の見積もりが一度で手軽に取得できます。

平均して3万円の節約実績もあり、実際わたしも安くすることができました!

もちろん無料ですし、非常に効果的なのでおすすめです。

\ いますぐ安い保険を見つける /
一括見積できる保険会社
aig最大20社
タイトルとURLをコピーしました