スバル レガシィ アウトバック[BS型]保険料金を見積り!年齢・条件別に自動車保険の相場と傾向を知っておこう。

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「レガシィ」はスバルのフラッグシップカーであり、スバルの象徴でもあります。

かつて一世を風靡したレガシィ ツーリングワゴンはあまりにも有名です。現在はその役割をレヴォーグに譲り、アッパーミドルカーとして北米マーケットをメインに開発・販売されています。

現在レガシィにはワゴンタイプの設定はなく、セダンとSUV仕様であるアウトバックの2タイプのみとなっています。

大型化されたボディは、フラッグシップに相応しい高級感と威厳を持ち合わせており、まさに大人のスバルといった雰囲気です。

今回はSUBARU レガシィ のSUV仕様となる アウトバック[BS9型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と傾向を調べてみようと思います。

SUBARU LEGACY OUTBACK[画像出典:https://www.subaru.jp/]

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レガシィの中でもSUVとして発展したのがレガシィアウトバックです。インプレッサに対してのXVの位置にあたるミドルサイズSUVになります。

北米マーケットを意識した大柄な車体は、国内での取り回しに気難しさを与えてはいるものの、広い室内による快適な居住性や大きなラゲッジスペースを生み出しており、アッパーミドルクラスに見合った優雅さを持ち併せています。

搭載されるエンジンは2.5Lの自然吸気エンジンのみの設定であり、シンメトリカルAWDにトランスミッションはCVTと実績あるスバル自慢の構成です。

2017年10月のマイナーチェンジでD型となり、フロントマスクのデザインもよりワイルドに変更され「アウトバック」と「セダンB4」で一層の差別化が図られています。

このマイナーチェンジでは運転支援システム アイサイトについてもさらなる進化熟成が進んでいます。ツーリングアシストの搭載は見送られたものの、後退時自動ブレーキシステムの追加やアダプティブクルーズコントロール(ACC)車速域の拡大がなされ、より安全に使い勝手の良いものに改良されています。

さらに2019年9月のマイナーチェンジでは、新グレード「B-SPORT」が追加。そして新たに「SNOW・DIRT」、「DEEP SNOW・MUD」の2つのモードを追加した「X-MODE」が採用されました。

悪路走破性を上げる「X-MODE」や「ヒルディセントコントロール」、旋回性能を高める「アクティブ・トルク・ベクタリング」などを標準で装備しており、SUVとしての走行性能も抜かりなく、スバルのフラッグシップSUVに値する仕上がりとなっています。

legacy_bs9_01SUBARU LEGACY OUTBACK[出典:https://www.subaru.jp/]

グレード概要価格
LEGACY OUTBACK B-SPORT2.5L CVT フルタイム4WD EyeSight3,410,000円
LEGACY OUTBACK X-BREAK3,465,000円
LEGACY OUTBACK Limited3,630,000円

legacy_bs9_02SUBARU LEGACY OUTBACK[出典:https://www.subaru.jp/]

それではスバル レガシィ アウトバックの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 全車アイサイト搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

レガシィ アウトバックには運転支援システム「アイサイト(ver.3)」が全てのグレードに搭載されています。特にD型では一部機能の追加や拡張が行われ、アシスト機能が向上しています。

アイサイトにより、高性能なプリクラッシュブレーキ(歩行者・自転車に対応)を全グレードで標準装備しています。

また、高速道路での長距離運転をサポートする、全車速追従機能付クルーズコントロール(アダプティブクルーズコントロール)、車線逸脱抑制(レーンキープアシスト)も全車に搭載。

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追突事故減少アイサイト追突事故減少[出典:https://www.subaru.jp/]

これによりレガシィ アウトバックは「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当してると共に、2016年JNCAP予防安全性能評価において最高ランクの「ASV++」を獲得。高い予防安全性能が評価されています。

アイサイトの様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

前述のアイサイトには、衝突被害軽減ブレーキ(AEB)いわゆる自動ブレーキ機能も搭載されており、各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

subaru_asv_discount1ASV割引[出典:https://www.subaru.jp/]

ただし、ASV割引適用終了はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日になります。レガシィ アウトバックの場合にはAEBを搭載はしているものの、適用期間はすでに終了しており残念ながらASV割引は対象外となります。

ASV割引の適用

割引対象外
※型式の割引適用期間が終了済み

しかしながら、AEBを含めたアイサイトの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用がないからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

レガシィ アウトバック は純粋なガソリンエンジンモデルであり、ハイブリッドモデルについては設定がありません。

したがって、一部保険会社にて設定のあるエコカー割引は適用対象外となります。

エコカー割引の適用

割引対象外
※適用対象モデルなし

レガシィ アウトバックでは型式は1つのみになります(ベースとなっているレガシィ セダンと合わせると2つ)。

型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2020年]

SUBARU LEGACY OUTBACK 型式別料率クラス
グレード型式対人対物傷害車両ASV割
LEGACY OUTBACK B-SPORTBS91467×
LEGACY OUTBACK X-BREAK
LEGACY OUTBACK Limited

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ] ※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています

『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。前述の通りレガシィ アウトバックには全車搭載されていますが、適用期間を経過しておりASV割引は対象外です。

レガシィアウトバック全体としての型式別料率クラス評価としては、「良い」に当てはまるかと思います。保険料金的には「割安」となります。

スバル レガシィ アウトバック 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★★★☆
良い
( 保険料金は割安 )

レガシィアウトバックは料率クラス評価「良い」グループの中でもかなり優秀です。対人・対物項目クラスの評価が優秀で、特に対人項目クラスは『1』と最高評価となっており、保険料金的にも有利です。

もちろん、車両金額や契約内容によっても実際の保険料金は変わってきます。

今回保険料金をシミュレートするにあたり、条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ年齢年齢条件等級免許色
タイプ2020歳全年齢補償8グリーン
タイプ2121歳21歳以上補償9グリーン
タイプ2626歳26歳以上補償14ブルー
タイプ3030歳30歳以上補償18ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

legacy_bs_photo1SUBARU LEGACY OUTBACK[出典:https://www.subaru.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
[ 年間保険料 ]
スバル レガシィアウトバック
Limited

見積タイプ車両保険なし車両保険あり
タイプ2043,830 円182,660 円
タイプ2129,650 円116,760 円
タイプ2616,540 円43,190 円
タイプ3011,610 円29,920 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

レガシィ アウトバックの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

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legacy_bs_photo3SUBARU LEGACY OUTBACK[出典:https://www.subaru.jp/]

スバルのフラッグシップであるレガシィ。

大型化した事に落胆の声が上がる事もありますが、ことSUVであるアウトバックについては、むしろ美点であると感じます。

今となっては、その大きさも1つの個性。キャラクターを形造る構成要素です。

ゆったりと急がず、好きな時に、好きな場所へ、快適に安全に連れて行ってくれる。そんな落ち着いた、余裕のある大人な持ち味がアウトバックなのだと思います。

それでは、レガシィ アウトバックの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 アウトバックには全車アイサイト装備。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 アウトバックには衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も全車搭載されてはいるが適用期間外のためASV割引は対象外。

 型式は車種に対して1つのみ。アウトバック全体としての型式別料率クラス評価は「良い」、保険料的には「割安」。

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