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2026年版 現行国産スポーツカー型式別料率クラスランキング&一覧表【データが示す保険料が高い・安いモデル!】

sportsclass2026

「絶滅危惧種」。

そう呼ばれて久しい国産スポーツカーは、2026年、さらなる「進化」の局面を迎えています。

純粋な内燃機関を磨き上げ、最後の咆哮を上げる伝統モデル。そして、その情熱を電動化という新たな翼で未来へつなぐ、次世代のスポーツモデル。そんなスポーツカーの価値が再定義される今だからこそ、「自動車保険料」という現実(維持費)にも、より誠実に向き合う必要があります。

今年も、そんな熱い現行国産スポーツカー(スポーツモデル)を徹底分析。

2026年版「現行国産スポーツカー 型式別料率クラス(車両料率クラス)ランキング」と「型式別料率クラス一覧」をお届けします。※型式別料率クラスは、一般に“車両料率クラス”と呼ばれることがあります。

また、関連記事として国産SUVや、ミニバンについても料率クラスランキングを掲載しています。興味のある方は是非ご覧ください。

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  1. 現行国産スポーツカーの選定
  2. 2026年版 現行国産スポーツカー 型式別料率クラス 総合ランキング!
    1. 2026年版 総合ランキング【ベスト&ワースト TOP10】発表!
      1. 総合ベスト1位~10位
      2. 総合ワースト1位~10位
    2. 2026年版【 総合ベスト1位~3位 】解説
    3. 2026年版【 総合ワースト1位~3位 】解説
    4. 【4位~10位を分析】ベストとワーストを分けた「傾向」とは
      1. 総合ベスト4位~10位
      2. 総合ワースト4位~10位
      3. このランキング結果から、何が見えてくるか?
  3. 2026年版 現行国産スポーツカー 型式別料率クラス 補償別ランキング!
    1. 【対人料率クラス】”相手への影響”が最も低い車種は?
      1. 対人クラス:ベスト
      2. 対人クラス:ワースト
    2. 【対物料率クラス】”相手のモノへの影響”が最も低い車種は?
      1. 対物クラス:ベスト
      2. 対物クラス:ワースト
    3. 【傷害料率クラス】”自分や同乗者のケガのリスク”が最も低い車種は?
      1. 傷害クラス:ベスト
      2. 傷害クラス:ワースト
    4. 【車両料率クラス】”自分の愛車への経済的ダメージ”が最も低い車種は?
      1. 車両クラス:ベスト
      2. 車両クラス:ワースト
    5. 2026年版 補償項目クラス別ランキング 結果総評
  4. 2026年版 型式別料率クラス 現行国産スポーツカー 分析データ
    1. 平均値が示す「リスクの立ち位置」
      1. 現行国産スポーツカー「平均値」
    2. その他 別カテゴリ分析データ
      1. 【参考データ】別カテゴリ「平均値」
  5. 2026年版 現行国産スポーツカー 型式別料率クラス一覧表
    1. トヨタ 現行スポーツ料率クラス一覧
    2. レクサス 現行スポーツ料率クラス一覧
    3. ホンダ 現行スポーツ料率クラス一覧
    4. ニッサン 現行スポーツ料率クラス一覧
    5. スバル 現行スポーツ料率クラス一覧
    6. マツダ 現行スポーツ料率クラス一覧

現行国産スポーツカー(スポーツモデル)の選定としては自分なりの定義を設けました。

現行スポーツカーの選定
・2026年現在カタログモデルとして継続販売されている(限定車を除く)
・一部改良などで型式の追加・変更がある場合でも、その前後全ての型式を含める
・開発コンセプトが「スポーティ」以上であると判断できる
・SUVの様な車高・重心が高い車は基本的に対象外(一部例外あり)
・ミニバンの様な走行性能に不利なボディ形状の車は除く
・軽自動車は対象外(型式別料率クラス制度が異なるため)

スポーツカーと聞くと、車高が低くクーペスタイルを思い浮かべるかもしれませんが、当ランキングでは、一般的な乗用車がベースでも、メーカーによって明確にスポーツ性能を高めるチューニングが施されていれば、それも「スポーツモデル」と捉えています。

近年、スポーティなコンセプトを持つSUVも増えており、明確にスポーツ走行を意識した、ごく一部のモデルは例外として含めています。

「どこまでがスポーツカーか」という線引きは非常に難しく、最終的には当サイト独自の視点による判断となっています。

sportsclass2026_prelude_bf1HONDA[画像出典:https://www.honda.co.jp/]

本ランキングの対象は、前述の「現行国産スポーツカーの選定」による全29型式です。

ランキングは上記条件でデータを抽出して作成した「2026年版 現行国産スポーツカー 型式別料率クラス一覧表」のデータを基に作成しています。

集計方法は例によって以下の手法を基本とします。

◇集計方法について

① 4つの補償料率クラス値(対人/対物/傷害/車両)の合計をクラス合計値として算出。

② クラス合計値の小さいものからランキング上位へと選出。

③ クラス合計値が同じ場合、[車両料率クラス]値を除いたクラス合計値を算出して比較。

④ 最終的にクラス合計値で優劣が付かない場合は、複数の型式を同率1位として扱う。

つまり、クラス合計値が最も小さいものを「総合ベスト1」、最も大きいものを「総合ワースト1」とします。

クラス合計値が同じ場合は[車両料率クラス]値を除いたクラス合計値を算出して比較します。
※ランキングリストの合計値カッコ内が車両を除いたクラス合計値

車両保険は、他に比べてオプション的要素が強く、必須の契約ではない為この様なルールとしています。

自動車保険料を左右する「型式別料率クラス」。

「ベスト」モデルは料率クラスが低く保険料がお得に、「ワースト」モデルは料率クラスが高く保険料が割高となります。

つまり、保険料で「有利なスポーツカー」と「不利なスポーツカー」があるということです。さて、あなたの気になるスポーツカー・スポーツモデルはどちらでしょう?

それでは、「2026年版 現行国産スポーツカー 型式別料率クラス 総合ランキング」見ていきましょう!

総合ベスト1位~10位

現行国産スポーツカー 料率クラス総合
【ベスト1位~10位】
総合
ランク
メーカー 型式 対人 対物 傷害 車両 クラス合計値
車種
rank1s マツダ ND5RC 1 3 5 6 15(9)
ロードスター
rank2s スバル VN5 1 4 2 10 17(7)
レヴォーグ STI Sport
rank3s ニッサン RV37 3 4 4 10 21(11)
スカイライン 400R
4 トヨタ GXPA16 7 1 4 9 21(12)
GR ヤリス RZ/RC
5 ホンダ FL5 5 1 8 7 21(14)
シビック TYPE R
6 マツダ NDERC 4 4 7 7 22(15)
ロードスター RF
7 マツダ DJLFS 3 5 8 6 22(16)
MAZDA2 15MB
8 ニッサン RZ34 7 1 9 5 22(17)
フェアレディZ
9 スバル VBH 5 3 8 10 26(16)
WRX S4
10 トヨタ GZEA14H 7 4 9 6 26(20)
GR カローラ

総合ワースト1位~10位

現行国産スポーツカー 料率クラス総合
【 ワースト1位~10位】
総合
ランク
メーカー 型式 対人 対物 傷害 車両 クラス合計値
車種
worst1s トヨタ ZN8 8 8 11 12 39(27)
GR 86
worst3s ホンダ BF1 7 7 9 13 36(23)
プレリュード
worst3s スバル ZD8 8 8 7 13 36(23)
BRZ
4 レクサス GWZ100 10 4 7 14 35(21)
LC
5 トヨタ MXPK11 10 6 10 8 34(26)
アクア GRスポーツ
6 トヨタ DB42 12 4 7 11 34(23)
GR スープラ
7 トヨタ DB82 7 4 11 12 34(22)
GR スープラ
7 レクサス GAYA16 7 6 9 12 34(22)
LBX MORIZO RR
9 ニッサン FSNE13 7 8 9 9 33(24)
オーラ NISMO tuned e-POWER 4WD
10 トヨタ DB02 7 6 7 13 33(20)
GR スープラ

※クラス合計値:()内は車両を除いた各料率クラスの合計
※普通・小型乗用車の料率クラスは17段階評価

2026年版 型式別料率クラス(車両料率クラス)ランキング上位ベスト3の型式について確認してみましょう。

総合ランキング1位
マツダ ロードスター[ND5RC型]

今年も揺るぎなし!現行国産スポーツカー 2026年総合ランキング、栄光の第1位は、世界中のファンを魅了し続けるライトウェイトオープンスポーツ  マツダ ロードスター[ND5RC型] です!

sportscls2023rnk_roadster_nd5rcROADSTER ND5RC[画像出典:https://www.mazda.co.jp/]

◇マツダ ロードスター[ND5RC型]
発売日:2015年5月
運転支援機能:i-ACTIVSENSE
料率クラス合計値:16(車両クラスを除く:9)

今年の総合ランキングでも盤石の第1位!マツダ ロードスター[ND5RC型]が国産スポーツカー型式別料率クラスの頂点に立ちました。

ND5RC型は、4代目ロードスターとしてと2015年5月から販売されているモデルです。自然吸気1.5Lエンジンを搭載したFR駆動のオープン2シータークーペで、搭載ミッションは6MTまたは6ATを選択可能。

ND型は肥大化した先代モデルから、初代コンセプトに立ち返り小型軽量化されたモデルです。人馬一体の走行性能の評価は高く、低く構えたスポーツカーらしい流麗なデザインも魅力。MT/AT問わず全車に標準装備された衝突被害軽減ブレーキは、総合ランキングでベスト1を獲得した大きな要因の一つです。

加えて、ロードスターは絶対的なスピードを追求するタイプのスポーツカーではないため、結果として事故率が抑えられ、それが料率クラスの高評価へ反映されていると考えられます。

各補償項目の料率クラスでは、特に対人料率クラスは『1』と最高評価です。その他、全体的に良好な評価で料率クラス合計値『15』は、総合ベストにおいて他を寄せ付けず単独首位となっています。

2022年総合ランキングから継続してベスト1を獲得しており、現行国産スポーツにおいて、自動車保険料金にもっとも有利なスポーツカーです。

総合ランキング2位
スバル レヴォーグ STI Sport[VN5型]

堂々の第2位には、ワゴンの皮を被った、純然たるハイパフォーマンスマシン。ピュアスポーツを脅かす、国産スポーツツアラーの絶対王者、スバル レヴォーグ STI Sport[VN5型]

sportscls2025rnk_levorg_vn5Levorg STI Sport VN5[画像出典:https://www.subaru.jp/]

◇スバル レヴォーグ STI Sport[VN5型]
発売日:2020年10
運転支援機能:EyeSight
料率クラス合計値:17(車両クラスを除く:7)

昨年のベスト3位から、1ランクアップのベスト2へ昇格!

2020年10月にフルモデルチェンジを果たした2代目レヴォーグ[VN5型]。なかでも、スバルのモータースポーツ部門であるSTI(スバルテクニカインターナショナル)の名を冠したスポーツモデルが「レヴォーグ STI Sport」です。

水平対向1.8L直噴ターボ“DIT”エンジンを搭載し、ミッションはリニアトロニックCVT。駆動方式はもちろん、スバル伝統のシンメトリカルAWDです。日常の扱いやすさ、ここぞという場面での力強い加速、そしてAWDならではの安定した走行性能を高次元でバランスさせています。

ZF製の電子制御ダンパー採用し、複数のドライブモードを選択可能。これにより、上質な乗り心地とシャープなハンドリングを見事に両立させています。ワゴンとしての実用性を持ちながら、その走りは紛れもなくスポーツカーの領域。

最新の運転支援システム「アイサイトX」を標準装備しており、この高い安全性能がライバルのピュアスポーツカーを抑えて、ベスト2位となった大きな要因かと思います。

対人料率クラスは『1』と最高評価、傷害料率クラスも『2』と素晴らしく、車両料率クラスは『10』と平凡ながらも、全体として非常に優秀な料率クラスです。料率クラス合計値『17』は、1位のロードスターには一歩及ばなかったものの、車両料率クラスを除いた合計値においては、ロードスターをも凌駕します。

このモデルもまた、自動車保険料の面で非常に有利なスポーツモデルといえるでしょう。

総合ランキング3位
スカイライン NISMO[RV37型]

名門「スカイライン」の現行ラインナップにおいて、最強の405馬力を誇るニッサン スカイライン 400R[RV37型]が、2026年版ランキングで堂々の総合3位に輝きました。

sportscls2026rnk_skyline_rv37SKYLINE 400R RV37[画像出典:https://www3.nissan.co.jp/]

◇ニッサン スカイライン 400R[RV37型]
発売日:2019年9月
運転支援機能:Nissan Intelligent Mobility
料率クラス合計値:21(車両クラスを除く:11)

羊の皮を被った「知性派」狼ともいえるスカイライン[RV37型]、その中でも400Rは別格。搭載されるエンジンは、日産が誇る至宝、3.0L V6ツインターボ「VR30DDTT」。最高出力405PS、最大トルク475Nmという圧倒的なパワーを、熟成の7速ATが淀みなく路面へと伝えます。

暴力的なまでの加速力を秘めながら、一方で漂わせる大人の気品と落ち着き。かつての「R」の血統を受け継ぎ、ただ速いだけでなく、ドライバーの意図に忠実に反応するダイレクトな加速感と、専用チューニングされたサスペンションによる地を這うような安定性を両立。

セダンの皮を被りながらも、その実態はサーキット走行をも視野に入れた、現役最強の「ハイパフォーマンス・スポーツ」です。

対人・対物・傷害料率クラスは『3~4』と優秀。車両料率クラスも『10』と、高価なプレミアムセダンとしては十分に良いです。料率クラス合計値は『21』と、初の表彰台ランクインとなりました。

運転支援機能「Nissan Intelligent Mobility」の搭載、そして大人の上質なプレミアムセダンであり、ジェントルなスポーツカーという性格が、第3位ランクインとなった理由かと思います。

自動車保険料金には、とても有利なプレミアムスポーツセダンといえます。

 

2026年総合ランキングでも、相変わらずND型ロードスターの強さは健在です。また、ニューフェイスとしては、スカイライン 400R[RV37型]がベスト3初のランクイン。これは、今年からニッサン GTRがランキング対象外となった影響でもあります。車種のライフサイクルによってランキング勢力図が大きく変わっていきます。果たして、次世代の主役はどのモデルになるのでしょう。その動向から目が離せません。

ここからは視点を変えて、2026年 現行国産スポーツカーの「総合ワーストランキング」を見ていきましょう。

輝かしいベストランキングとは対照的に、自動車保険料の観点からは「不利」とされるモデルランキングとなります。

どのモデルが、そしてどのよう評価されているのか、詳しく見ていきましょう。

総合ワースト1位
トヨタ GR 86[ZN8型]

2026年、今年も『影』の頂点を極めたのはこの一台!日本で最も愛され、最も過酷なリスクを背負い独走を見せているピュアFRスポーツ トヨタ GR 86[ZN8型]

sportscls2025rnk_gr86_zn8GR86 ZN8[画像出典:https://toyota.jp/]

◇トヨタ GR 86[ZN8型]
発売日:2021年10月
運転支援機能:EyeSight
料率クラス合計値:39(車両クラスを除く:27)

2021年10月にデビューした2代目86、それがGR 86[ZN8型]です。

初代から受け継ぐ軽量コンパクトなFRプラットフォームに、排気量を2.4Lに拡大した新開発の水平対向4気筒エンジンを搭載。最高出力、最大トルク共に向上し、特に中速域のトルクアップは多くのドライバーから高評価を得ています。

シャープなハンドリングと意のままに操れるコントロール性は健在で、純粋な「走る楽しさ」を追求するファンにとっては依然として魅力的な一台です。

しかしながら、総合ランキングにおいては、昨年に続き今年もワースト第1位という結果です。

やはり、GR 86はスポーツ走行を前提とした車両特性から、どうしても事故に遭遇するリスクが統計的に高くなる傾向にあるのかもしれません。特に、ドリフト走行なども可能なFRスポーツとしてのキャラクターは、保険会社のリスク評価に影響を与えている可能性があります。

運転支援機能では、スバルが誇る先進安全技術「EyeSight」を搭載しているものの、スポーツカーとしてのキャラクターが凌駕してしまっているのが現状と言わざるを得ません。

もっとも評価が悪い車両料率クラス値は『12』、次いで傷害料率クラスが『11』。突出して悪い印象はありませんが、気づけば料率クラス合計値は『39』と今回の欄器具エントリー中で最大の数値です。

残念ながら、保険料金的にもっとも不利なスポーツカーという不名誉な結果となっています。

総合ワースト2位
ホンダ プレリュード[BF1型]

続くワースト第2位。このリストにその名が並ぶとは、誰もが予想だにしなかったでしょう。20年余りの時を経て蘇ったハイブリッド・スペシャリティ ホンダ プレリュード[BF1型]が復活早々のランクイン!

sportscls2026rnk_prelude_bf1PRELUDE BF1[画像出典:https://www.honda.co.jp/]

◇ホンダ プレリュード[BF1型]
発売日:2025年9月
運転支援機能:Honda SENSING
料率クラス合計値:36(車両クラスを除く:23)

かつて一世を風靡した「スペシャリティ・クーペ」のコンセプトを現代に再定義した新生プレリュード。流麗な2ドアクーペのシルエットはそのままに、最新の空力技術とシャシー設計が注ぎ込まれ、大人の感性に響く上質なスポーツモデルとして復活しました。

その心臓部に搭載されるのは、最新世代の2.0L直噴直列4気筒エンジンと2モーターを組み合わせたハイブリッドシステム「スポーツ e:HEV」です。

本来、無段階で滑らかな加速を得意とする電気式CVTに、あえて有段ギアのような変速リズムを刻む「S+ Shift」を融合。モーター駆動の圧倒的なレスポンスを活かしつつ、ダイレクトなシフトフィールを演出するこの機構が、ハイブリッドであることを忘れさせるほど官能的なスポーツ走行を可能にしています。

しかし、その先進的な走行性能とは裏腹に、総合ワーストランキング2位という結果です。

型式別料率クラスは、車両料率クラス『13』、傷害勝率クラス『9』と高めですが、対人・対物料率クラスは『7』と標準的です。料率クラスの合計値も『36』で、このカテゴリに括らなければ、極端に悪いわけではありません。

また、発売して間もないため、運転支援機能「Honda SENSING」を含めた、「本来の実績が料率クラスに反映し切れていない」という事情もあります。今回の結果としては、保険料負担が大きい一台という位置づけになってしまいました。しかし、時間経過とともに料率クラス改善の余地は大いにあると思います。

現時点のランキングでは、新生プレリュードは自動車保険料において不利な型式と言わざるを得ないでしょう。

総合ワースト2位
スバル BRZ[ZD8型]

同率ワースト第2位は、GR86の兄弟車であるスバル BRZ[ZD8型]!アイサイト装備も、スポーツカーとしての宿命からは逃れられず、初のワースト表彰台となりました。

sportscls2026rnk_brz_zd8BRZ ZD8[画像出典:https://www.subaru.jp/]

◇スバル BRZ[ZD8型]
発売日:2021年8月
運転支援機能:EyeSight
料率クラス合計値:36(車両クラスを除く:23)

スバルが誇る超低重心パッケージングを核とした、純然たるFRスポーツ。先代から排気量を拡大し、トルクフルな走りを手に入れたBRZ[ZN8型]は、日常の扱いやすさとサーキットでの限界性能を高次元で両立。スバルらしい「安心と愉しさ」を具現化した、まさにファン待望の一台です。

心臓部には、専用開発された2.4L 水平対向4気筒エンジンを搭載。自然吸気ならではの鋭いレスポンスと、高回転まで淀みなく吹け上がる官能的なフィーリングが特徴です。

トランスミッションは、6速MTと、スポーツ走行にも対応したパドルシフト付6速ATを用意。特にMT車においても「アイサイト」が標準装備されたことは大きな話題となりましたが、その『鉄壁の知性』を以てしても、ワースト3という不名誉な座に沈む現実は、あまりに重い。

具体的に料率クラスを見ていくと、対人・対物料率クラスは『8』、対人料率クラス『7』と平凡で標準的。ただし、そして車両料率クラスは『13』と、やはり高めの数値となっています。これにより、料率クラスの合計値は『36』、車両保険を除いた合計値でも『23』と、このカテゴリー内では決して低いとは言えない水準になっています。

数値の傾向としては同率ワースト2位のプレリュードの非常によく似ています。

違いは、アイサイトを含む実績が十分に料率クラスに反映した結果だということ。その違いの意味は大きく重いものです。プレリュードが「未知のリスク」であるのに対し、BRZは「現実の事故統計」そのものだからです。

自動車保険料において不利な型式という結果。そこに、スバル BRZは何の言い訳もできません。

 

これら2026年ワーストランキングの型式たちは、現行スポーツカーの中では相対的に保険料に不利である型式です。ただ、これらは「現行国産スポーツカー」という限られたカテゴリー内での比較結果です。他の車種カテゴリー含め全体で見れば、必ずしも突出して悪い料率クラスという訳ではない、という点にはご留意ください。

ベストとワースト、その明暗を分かつ「境界線」はどこにあるのか。4位〜10位の顔ぶれから、その決定的な差を読み解いていきましょう。

総合ベスト4位~10位

4位のGRヤリスや5位のシビック TYPE R。これら300馬力級のモンスターたちがワーストに落ちることなく、この位置に踏み止まっている理由は、一言で言えば「対人・対物クラスの圧倒的な低さ」にあります。

特に驚くべきは、シビック TYPE RとフェアレディZの対物クラス「1」という驚異的な数字です。

「速い車=事故を起こす車」という短絡的な図式は、ここには存在しません。これらの車を愛するオーナーたちは、その強大なパワーを誇示するためではなく、その性能を「制御し操る」ことに喜びを感じる、極めて自律心の高いドライバーであることの証明ではないでしょうか。

また、GRヤリスは、本格的なモータースポーツベース車両でありながら、対物「1」を叩き出しています。これは、車体そのものが持つ高い限界性能と回避能力、そしてオーナーたちが「無謀なストリート走行」を控えている実態を色濃く反映した、誇り高き数字と言えるでしょう。

総合ワースト4位~10位

ワースト4位から10位の結果を見ると、ベスト圏内とは対照的な「二つの深刻な傾向」が見えてきます。

一つは、アクア GRスポーツやオーラ NISMO、そして最新のLBX MORIZO RRといった「コンパクト・スポーツ」のランクインです。

注目すべきは、これらの対人・傷害クラスの高さ。例えばアクア GRスポーツは対人「10」・傷害「10」という、上位スポーツカーを遥かに凌ぐ高いリスク数値を叩き出しています。これは、これらが「日常の足」として混雑した市街地で頻繁に使われるがゆえに、不意の接触事故や歩行者との事故に巻き込まれる確率が統計的に高まっていることを示唆しています。

「手軽なスポーツ」ゆえの、避けがたい日常の罠と言えるでしょう。

もう一つは、レクサス LCやGR スープラといった、国産最高峰のハイパフォーマーたちが抱える「修理コストの壁」です。

特にレクサス LCの車両クラス「14」は、今回インデックスした全車種の中でもワースト級の衝撃。カーボンパーツや最先端の電子デバイス、そして複雑なボディ構造。

その「美しさ」を維持するための代償が、そのまま保険料の重みとしてオーナーにのしかかっています

このランキング結果から、何が見えてくるか?

2026年の最新データが示したのは、国産スポーツカーにおける「明確な明暗」です。

「知性と理性」が勝利した上位勢:
スカイライン400RやシビックTYPE Rのように、圧倒的なパワーを「先進技術(知性)」と「オーナーの自律(理性)」で完璧に支配下に置き、『事故そのものを起こさない』という最高の合理性を手にした名車たち。

「衝動とコスト」に沈んだ下位勢:
GR86やBRZに代表される、走りの「衝動」が理性を上回ってしまうリスク特性。そして、プレリュードやLCのような最新鋭ゆえの「修理費(車両クラス)の高騰」。『事故のリスクが高く、かつ直すと異常に高い』という、現代スポーツカーが抱える二重苦の現実。

たとえ同じ「スポーツカー」という括りであっても、選ぶ型式によって、維持費には数十万円単位の差が生まれます。今回のランキングは、安全技術の進化だけでは測れない自動車保険の奥深さを示しています。

ただ、料率クラスという「個人では変えられない数字」がある一方で、唯一コントロールできる防衛策もあります。それは、「保険会社の選択」です。

料率クラスが高い車こそ、保険会社ごとの料金差が非常に大きくなるという事実があります。リスクが高いほど、会社ごとの“考え方の違い”が保険料に反映されやすくなります。

だからこそ、もし気になる車種があれば、実際に保険料の見積りを取ってみることをお勧めします。保険会社によって、保険料が年間数万円単位で変わることも決して珍しくないからです。

それによって、ネットや雑誌の情報だけでは決して分からない、ご自身の条件での「リアルな保険料」が見えてきます。

型式別料率クラスは確かに保険料に大きく影響します。そのため、料率クラスが高い車は、他の車に比べて保険料が高くなりがちです。

しかし、料率クラスが高い車こそ、保険会社ごとの料金差が非常に大きくなるという事実があります。 保険会社や契約条件によってトータル金額は大きく変動するのです。

この「差」こそが、あなたが保険料を節約できる最大のチャンス。 では、どうすればその差を見つけられるでしょうか?

答えは「複数社からの見積もり取得、そして比較・検討」です。
それが、もっとも効果的で、最適な方法になります。

でも一社ごと見積もりなんて、それこそ手間も時間もかかり非効率。それだけで疲弊してしまいます。

だからこそ、わたしは、こちらの、無料の一括見積もりサービスをお勧めしています。
平均して37,154円も、年間の険料が節約できている。という「統計データ」も出ており、
実際、わたしも毎年使用していますが、その効果を実感しています。

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sportsclass2026_supra_dbTOYOTA[画像出典:https://toyota.jp/]

次に、型式別料率クラスを構成する「対人」「対物」「傷害」「車両」の4つの補償項目それぞれについて、「ベスト」モデル(最も料率クラスが低く保険料が割安傾向)と、「ワースト」モデル(最も料率クラスが高く保険料が割高傾向)のランキングを見ていきましょう。

集計方法は以下の手法を基本とします。

◇集計方法について

① 4つの補償料率クラス値(対人/対物/傷害/車両)ごとに値を集計。

② 各補償料率クラス値の最も小さいものベスト1、最も大きいものをワースト1とする。

③ 料率クラス値が同じ場合、全て同率1位として扱う。

単純に、各補償料率クラスごとに、値が最も小さいものを「ベスト1」、最も大きいものを「ワースト1」とします。

対人賠償保険は、万が一の事故で相手を死傷させてしまった場合に備える、自動車保険の根幹です。その保険料に直結するのが、この「対人賠償料率クラス(対人料率クラス)」。車種ごとの統計から「相手への影響」がどう評価されているのか、ベストとワーストの結果を見ていきましょう。

対人クラス:ベスト

対人賠償料率クラス ベスト1
ランク メーカー 型式 対人
クラス
クラス
合計値 
総合
順位
車種
rank1s マツダ ND5RC 1 15(9) 1
ロードスター
スバル VN5 1 17(7) 2
レヴォーグ STI Sport

対人クラス:ワースト

対人賠償料率クラス ワースト1
ランク メーカー 型式 対人
クラス
クラス
合計値 
総合
順位
車種
worst1s トヨタ DB42 12 34(23) 24
GR スープラ

※クラス合計値:()内は車両を除いた各料率クラスの合計
※総合順位:総合ランキングにおける評価順位

対人賠償は、人身事故での賠償をカバーする重要な保険。車種ごとの加害リスクが反映され、料率クラスの違いが保険料に大きく影響します。

対物賠償保険は、事故で相手の車やモノを壊してしまった場合に備える重要な補償。その保険料に直結するのが、この「対物賠償料率クラス(対物料率クラス)」です。車種ごとの統計から「相手のモノへの影響」がどう評価されているのか、興味深いベストとワーストの結果をご覧ください。

対物クラス:ベスト

対物賠償料率クラス ベスト1
ランク メーカー 型式 対物
クラス
クラス
合計値 
総合
順位
車種
rank1s トヨタ GXPA16 1 21(12) 4
GR ヤリス RZ/RC
ホンダ FL5 1 21(14) 5
シビック TYPE R
ニッサン RZ34 1 22(17) 8
フェアレディZ

対物クラス:ワースト

対物賠償料率クラス ワースト1
ランク メーカー 型式 対物
クラス
クラス
合計値 
総合
順位
車種
worst1s トヨタ ZN8 8 39(27) 29
GR 86
スバル ZD8 8 36(23) 27
BRZ
ニッサン FSNE13 8 33(24) 21
NISMO tuned e-POWER 4WD

※クラス合計値:()内は車両を除いた各料率クラスの合計
※総合順位:総合ランキングにおける評価順位

対物賠償は、万が一の際に相手の財産を守るための重要な保険。ここでも車種によって、相手への加害リスクの評価が大きく異なることがわかります。

人身傷害保険は、事故でご自身や大切な同乗者が死傷してしまった場合に備える、重要な補償です。その保険料に影響するのが、この「人身傷害料率クラス(傷害料率クラス)」。設計の古さも関係するこのクラスで、車種ごとの「ケガのリスク」がどう評価されているのか、注目のベストとワースト評価はこちらです。

傷害クラス:ベスト

人身傷害料率クラス ベスト1
ランク メーカー 型式 傷害
クラス
クラス
合計値 
総合
順位
車種
rank1s スバル VN5 2 17(7) 3
レヴォーグ STI Sport

傷害クラス:ワースト

人身傷害料率クラス ワースト1
ランク メーカー 型式 傷害
クラス
クラス
合計値 
総合
順位
車種
worst1s トヨタ ZN8 11 39(27) 29
GR 86
トヨタ DB82 11 34(22) 22
GR スープラ

※クラス合計値:()内は車両を除いた各料率クラスの合計
※総合順位:総合ランキングにおける評価順位

ご自身や同乗者のためにも、この傷害料率クラスは車種選びの重要な参考情報となりそうです。

車両保険は、愛車の修理代や盗難に備える、オーナーにとって心強い補償です。その保険料の根幹となるのが、この「車両料率クラス」。保険料の中でも大きな割合を占める、多くのドライバーにとって、家計に直結する重要なこの評価です。早速ランキングをチェックしていきましょう。

車両クラス:ベスト

車両料率クラス ベスト1
ランク メーカー 型式 車両
クラス
クラス
合計値 
総合
順位
車種
rank1s ニッサン RZ34 5 22(17) 8
フェアレディZ

車両クラス:ワースト

車両料率クラス ワースト1
ランク メーカー 型式 車両
クラス
クラス
合計値 
総合
順位
車種
worst1s レクサス GWZ100 14 35(21) 26
LC

※クラス合計値:()内は車両を除いた各料率クラスの合計
※総合順位:総合ランキングにおける評価順位

車両保険は保険料の中でも負担が大きい項目です。料率クラスの違いがそのまま経済的負担につながるため、注意が必要です。

現行国産スポーツカーにおける、各補償項目クラスでの最小値と最大値は以下の通りです。

2026年 現行国産スポーツカー
補償項目クラス 最大最小値
補償項目クラス 対人 対物 傷害 車両
最小値(良い) 2 5
最大値(悪い) 12 8 11 14

さて、各補償項目クラスのランキング結果を見てきましたが、今回も総合ベスト・ワーストに名を連ねた型式が、各項目別ランキングでも上位・下位に登場する傾向が見られました。

これは偶然ではなく、総合ベスト・ワーストの型式が、「補償項目クラス別ランキング」に一貫して影響を与えていることを示しています。エントリー型式数が限られている点も、この傾向を強めているものと思われます。

・注目すべきは「最小値」の限界

2026年版のデータにおいて、対人・対物クラスでは最小値『1』という極めて優秀なモデルが存在する一方で、傷害・車両クラスには『1』が一つも存在しません。

特に車両クラスにおいては、最低値が『5』からと高めに設定されており、スポーツカーというカテゴリ全体のリスク評価が底上げされている実態が浮き彫りになりました。

これは、いかに最新の安全装備を搭載しようとも、スポーツカーという性格上「事故時の傷害リスク(治療費や補償額)」と「高性能な車体の修理費」において、一般車のような低リスク評価(クラス値『1』)を得ることは困難であったことを物語っています。

私たちはこの「統計的なリスクの底上げ」を、走りの代償として受け入れざるを得ないのが現状です。

・全体としては「一定の安全性」を維持

一方で、料率クラスの最大値に目を向けると、対物クラス『8』、傷害クラス『11』に留まっています。

対人クラスの『12』や車両クラスの『14』と比較すれば、これらの項目は極端に悪いわけではありません。これは、最新の衝突安全基準や運転支援機能によって、「致命的なリスク」は一定水準以下に抑え込まれている、とも考えられます。

最後に、分析データとして「現行国産スポーツカー」カテゴリが持つ、保険リスクの平均的な傾向を分析します。他のカテゴリと比べて、一体どこに弱点や強みがあるのでしょうか。

エントリーされた現行国産スポーツカー全体の料率クラス平均値は以下の通りです。

現行国産スポーツカー「平均値」

2026年 現行国産スポーツカー
料率クラス平均値
対人 対物 傷害 車両 クラス合計値
6.4 4.8 7.7 9.6 28.6

※平均値の計算では端数処理を行うため、クラス合計値が一致しない場合があります。

この平均値データから、スポーツカーカテゴリの特性が浮かび上がります。

・車両保険クラス:圧倒的な維持費の主役

全項目の中で突出して高い『9.6』という数字。これは、事故により「一度損害を受ければ、その修理費が高額になる」というスポーツカー特有の構造的課題を示しています。専用設計のボディや高価なパーツが、保険料のベースを押し上げているのです。

平均値ですら『10』に迫るこの現状は、スポーツカーの保険料における最大のコストが依然として「車両保険」であることを物語っています。

・傷害クラス:高まる「乗員事故の代償」

対人・対物クラスと比較して、傷害クラスの平均が『7.7』と高めに推移している点に注目してください。これは、万が一の事故が発生した際、「乗員が負うダメージの深刻さ(=支払われる保険金の大きさ)」が、他のカテゴリーに比べて大きいという統計的な傾向を証明しています。

高性能スポーツカーを駆る代償として、この数字を重く受け止める必要があります。

・クラス合計の平均値:リスクの境界線
合計値の平均『28.6』は、昨年の2025年の『29.2』よりも僅かに改善しています。しかしながら、依然として他カテゴリに比べ高い数値であることに変わりはありません。この数字を下回るモデルであれば、2026年現在、それは「自動車保険料において優秀なモデル」であると言えるでしょう。

現行国産スポーツカーを選ぶ際、これらの平均値データは、保険リスクを把握する上での一つの参考指標となるでしょう。

その他、参考になる別カテゴリの分析データを記載します。

別カテゴリや、異なる年版と「比べる」ことで、改めて、現在の現行国産スポーツが持つ本当の「個性」を正しく知ることができます。

【参考データ】別カテゴリ「平均値」

別カテゴリの料率クラス平均値
対人 対物 傷害 車両 クラス合計値
2025年 厳選!絶版スポーツ 料率クラス平均値
7.8 5.3 8.7 8.0 29.7
2025年 国産SUV 料率クラス平均値
7.2 7.7 6.5 6.9 28.2
2025年 国産ミニバン 料率クラス平均値
6.3 6.9 6.7 6.4 26.4
2025年 スバル車 料率クラス平均値
5.8 6.5 6.5 7.6 26.4
2024年 現行国産スポーツカー 料率クラス平均値
6.1 5.2 7.3 10.5 29.1

ここまでのデータが示しているのは、ほんの一つの「側面」に過ぎません。

自動車保険料というものは、とても複雑で不透明な世界です。

車種や料率クラス、条件から、保険料の大まかな「傾向」を予測することはできます。

しかし、それらがまったく同じであっても、どの「保険会社」を選ぶか
という、たった一つの「違い」それだけで、
あなたの年間の保険料は、数万円単位で変わってしまうのも事実です。

では、その、無数にある選択肢の中から、
あなただけの「正解」を、見つけ出す唯一の方法とは?

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sportsclass2026_skyline_rv37NISSAN[画像出典:https://www3.nissan.co.jp/]

最後に、2026年版 現行国産スポーツカーの型式別料率クラス一覧表を掲載します。

2020年に17段階評価に改正となった型式別料率クラス制度。改正後7年目となり、現行スポーツモデルの料率クラスはどう変化したのか。その結果でもあります。

●トヨタ 型式別料率クラス(俗称:車両料率クラス)

TOYOTA[2026年版]
車種名称 型式 対人 対物 傷害 車両 ASV割
アクア GRスポーツ MXPK11 10 6 10 8 ×
GR カローラ GZEA14H 7 4 9 6 ×
GR スープラ DB02 7 6 7 13 ×
GR スープラ DB22 8 5 7 13 ×
GR スープラ DB42 12 4 7 11 ×
GR スープラ DB82 7 4 11 12 ×
GR ヤリス RZ/RC GXPA16 7 1 4 9 ×
GR 86 ZN8 8 8 11 12 ×

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

●レクサス 型式別料率クラス(俗称:車両料率クラス)

LEXUS[2026年版]
車種名称 型式 対人 対物 傷害 車両 ASV割
LBX MORIZO RR GAYA16 7 6 9 12
LC URZ100 9 2 10 10 ×
LC GWZ100 10 4 7 14 ×

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

●ホンダ 型式別料率クラス(俗称:車両料率クラス)

HONDA[2026年版]
車種名称 型式 対人 対物 傷害 車両 ASV割
シビック TYPE R FL5 5 1 8 7 ×
シビック RS FL1  6 6 6 11 ×
フィット e:HEV RS GR3 5 7 7 8 ×
フィット RS GS4 5 4 10 8 ×
プレリュード BF1 7 7 9 13

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

●ニッサン 型式別料率クラス(俗称:車両料率クラス)

NISSAN[2026年版]
車種名称 型式 対人 対物 傷害 車両 ASV割
スカイライン NISMO RV37 3 4 4 10 ×
オーラ NISMO FE13 7 7 6 10 ×
オーラ NISMO tuned e-POWER 4WD FSNE13 7 8 9 9 ×
フェアレディZ RZ34 7 1 9 5 ×

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

●スバル 型式別料率クラス(俗称:車両料率クラス)

SUBARU[2026年版]
車種名称 型式 対人 対物 傷害 車両 ASV割
レヴォーグ STI Sport R VNH 5 5 9 12 ×
レヴォーグ STI Sport VN5 1 4 2 10 ×
BRZ ZD8 8 8 7 13 ×
WRX S4 VBH 5 3 8 10 ×

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

●マツダ 型式別料率クラス(俗称:車両料率クラス)

MAZDA[2026年版]
車種名称 型式 対人 対物 傷害 車両 ASV割
ロードスター ND5RE 8 6 9 8
ロードスター ND5RC 1 3 5 6 ×
ロードスター RF NDERE 7 6 9 6
ロードスター RF NDERC 4 4 7 7 ×
MAZDA2 15MB DJLFS 3 5 8 6 ×

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

最後の、そして最も重要な要素が、まだ残っています。

確認された「料率クラス」は、あなたの保険料を決めるパズルの「半分の情報」に過ぎません。

確かに、料率クラスは、保険料に影響する重要な要素です。
しかし、どの様な条件で、どの保険会社を選択するか、によっても保険料金は大きく変わってくるのです。

料率クラスが全く同じでも、どの「保険会社」を選ぶか。その一つの「違い」だけで、
あなたの年間の保険料は、数万円単位で変わってきます。

だからこそ、この記事の最後に、私が信頼する保険料の比較サービスをご紹介します。それが、「自動車保険見積もりのインズウェブ」です。

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