
GRシリーズとして、カローラスポーツをベースとしたGRカローラが登場です!
あのGRヤリスのターボエンジンをさらに強化して搭載。パワー・トルクともに高出力化したエンジンに、スポーツ4WDシステムGR-FOURを組み込んだ本気のスポーツハッチバックです。
さらなるスパルタン仕様(2シーターモデル)のモリゾウエディションも抽選販売されています。
今回はそんなトヨタ GRカローラ[GZEA14H型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を見ていきましょう。
TOYOTA GR COROLLA[画像出典:https://toyota.jp/]
ご自身の、最も安い保険料を、今すぐ知りたいですか?
答えは「無料の、一括見積もり」です。
このサービスで、すぐに、最安の保険料が分かります。
(最短3分、安心・無料)
トヨタ GRカローラとは
TOYOTA GR COROLLA[画像出典:https://toyota.jp/]
トヨタ「GRカローラ」は、TOYOTA GAZOO Racingが開発したスポーツハッチバック。
カローラスポーツをベースとして、GRヤリスのシステムを強化移植した本気スポーツです。エンジンはより高出力化され、GRカローラに最適化された電子制御式の4WDシステム「GR-FOUR」を搭載しています。
外観は、過激なスポーツ性をそのまま表現したかのような攻撃的なデザインです。JAPANスポーツ的なゴツゴツとしたメカ感が満点のスタイルです。
全幅はベース車両に対し60mmワイドになり、ワイド&ローを強調。GRシリーズに共通した大口径アンダーグリルフェイスに、これでもかと張り出したフロントフェンダー。特にリアディテールに関しては、3本出しマフラーや、2段階に盛り上がったフェンダーのカスタム感がハンパない。
TOYOTA GR COROLLA[画像出典:https://toyota.jp/]
GRカローラが特別なクルマであることを、まざまざと表現しています。
インテリアに関しては、基本的な造形はカローラスポーツ同等です。ブラック基調のコーディネートで、レッドアクセントの内装色も選択することができます。シート素材にはスエード調の高級人工皮革ブランノーブを採用し、手触りの良さが特徴です。
運転席には12.3インチGR Full TFTメーターを標準装備しており、ダッシュボード中央には8インチインチディスプレイオーディオが鎮座します。※ディスプレイオーディオは従来10.5インチであったが、視認性向上のためマインターチェンジに伴いインチダウン。
リアシートもカローラスポーツ同様に実用性を備えていますし、ラゲッジ容量も352Lを維持。ただし、よりスパルタン仕様の「モリゾウエディション」については、軽量化のためリアシートを撤去しており2シーター仕様となります。
TOYOTA GR COROLLA[画像出典:https://toyota.jp/]
心臓たる搭載エンジンは、2025年2月のマイナーチェンジで改良された直噴3気筒1.6Lターボエンジンで304ps/400Nm(3,250~4,600rpm)を発生。※従来型:304ps/370Nm(3,000~5,550rpm)
組み合わされるミッションは6速iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)。そしてGAZOO Racing Direct Automatic Transmission(GR-DAT)です。
iMTは変速後のエンジン回転数を合わせるように自動制御が可能。GR-DATはモータースポーツで勝つことを目的に開発されたATであり、サーキットを最速で走るためのギヤを正確に選択します。シーケンシャルシフトマチックモードも用意されています。
※2025年2月のマイナーチェンジより、マイナーチェンジ前に限定抽選販売されたモリゾウエディションと同等のエンジン性能に引き上げられました。レースで多用する中回転域のトルクをさらに高めています。さらにGRヤリスでも採用されたトランスミッション「GR-DAT(8AT)」が追加されるなど様々な改良が施されています。
アクティブトルクスプリット4WDシステムの「GR-FOUR」では、電子制御多板クラッチにより前後輪のトルク配分をNORMALモード「前60:後40」、GRAVELモード「前50:後50」、TRACKモード「前輪60~30:後輪40~70で連続可変」の3つの制御モードから選択可能です。さらに前後にトルセンLSDを装備してトラクションを確保。
当然ながらボディ剛性もかなり強化されています。カローラ スポーツ比で349点ものスポット溶接増し打ちを実施。構造用接着剤の塗布箇所を2.7m延長するなど、強靭なボディに仕上げています。
また、軽量なカーボンルーフを採用するなど、軽量化にも余念がありません。軽量・高剛性のボディは、サーキットからワインディングまで自由自在に走りを楽しめます。
GRカローラは、カローラスポーツの実用性を持ちながら、サーキット走行まで対応可能。今となっては貴重な、純エンジンの本気ハッチバック4WDスポーツです。
TOYOTA GR COROLLA[画像出典:https://toyota.jp/]
| グレード | 概要 |
価格 | |
| RZ | ●ガソリン 1.6Lターボ 4WD(GR-FOUR) 4WDモードセレクト Toyota Safety Sense |
GR-DAT (8AT) |
5,980,000円 |
| 6iMT | 5,680,000円 |
保険料金シミュレート見積り条件
それでは保険料金のシミュレート見積もりをしていきましょう。今回見積もり条件とした内容を記述しておきます。
●見積もり条件
| 保険料金 見積もり条件 | ||||
| 見積タイプ | 年齢 | 年齢条件 | 等級 | 免許色 |
| タイプ20 | 20歳 | 全年齢補償 | 8 | グリーン |
| タイプ21 | 21歳 | 21歳以上補償 | 9 | グリーン |
| タイプ26 | 26歳 | 26歳以上補償 | 14 | ブルー |
| タイプ30 | 30歳 | 30歳以上補償 | 18 | ゴールド |
| 共通条件 | ||||
| ・年間走行距離:【 5000km未満 】 | ||||
| ・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】 | ||||
| ・事故あり係数:【 なし 】 | ||||
| ・対人・対物:【 無制限 】 | ||||
| ・人身傷害:【 5000万円 】 | ||||
| ・搭乗者傷害:【 なし 】 | ||||
| ・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責5-10万] 】 | ||||
今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。
トヨタ GRカローラの保険料金シミュレート見積り結果!
TOYOTA GR COROLLA[画像出典:https://toyota.jp/]
それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。
| 2026年 保険料金シミュレート結果 [ 年間保険料 ] |
||
| トヨタ GRカローラ RZ(GR-DAT) |
||
| 見積タイプ | 車両保険なし | 車両保険あり |
| タイプ20 (全年齢補償) |
50,950円 | 151,180円 |
| タイプ21 (21歳以上補償) |
31,800円 | 91,220円 |
| タイプ26 (26歳以上補償) |
17,920円 | 50,860円 |
| タイプ30 (30歳以上補償) |
12,120円 | 32,980円 |
各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしています。年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。
こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。
トヨタ GRカローラの保険料の目安は前述の通りですが、これはあくまで「相場」です。 最終的な保険料は、あなたの契約条件、そして、どの保険会社を選ぶかによって、大きく変わってきます。
では、最も条件の良い自動車保険を見つけ出す、その最短ルートとは何でしょうか。
答えは、ただ一つ。 「複数の保険会社から、見積もりを取得し、比較・検討すること」これに、尽きます。
しかし、その「正解」は、あまりにも面倒です。 一社、一社、同じ情報を入力し、見積もりを取る。そんな、膨大な時間と労力をかけるのは、もはや苦行。そんな選択肢は、賢明とは言えません。
だからこそ、賢いドライバーは使っています。 「無料の一括見積もりサービス」
その効果は、絶大です。 平均して37,154円も!年間の険料が安くなった、という驚きの「数字」も出ています。
これだけの「実績」がある、この「一手」。 試す価値は、十分にあると思いませんか?
| 最大20社 |
トヨタ GRカローラの保険料金ポイント!
TOYOTA GR COROLLA[画像出典:https://toyota.jp/]
それではトヨタ GRカローラの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。
| Toyota Safety Sense 搭載 |
| ASV割引の適用 |
| エコカー割引の適用 |
| 型式別料率クラス |
ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。
▼ Toyota Safety Sense 搭載
GRカローラにはトヨタの先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタ セーフティセンス)」を全車で標準搭載しています。ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。
GRカローラではToyota Safety Senseにより、高性能なプリクラッシュセーフティ(昼夜の歩行者・自転車、昼の自動二輪車に対応)を全グレードで標準装備しています。
また、高速道路での長距離運転をサポートする、レーダークルーズコントロール(GR-DAT:全車速追随機能付き/停止保持機能なし 6iMT:ブレーキ制御付)およびレーントレーシングアシスト機能も全車に搭載しています。
その他、後方車両を検知するブラインドスポットモニター+安心降車アシストは全車搭載。周囲の静止物を検知して、衝突被害の軽減に寄与するパーキングサポートブレーキ(前後方静止物+後方接近車両)はGR-DAT車に、リヤクロストラフィックアラート+クリアランスソナー&バックソナーは6iMT車に搭載されます。
※2025年2月マイナーチェンジ以降の情報となります。
Toyota Safety Sense[出典:https://toyota.jp/]
これらにより、GRカローラは「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当しています。
「Toyota Safety Sense」の様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。
料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。
関連記事:
▼ ASV割引適用
前述のToyota Safety Senseによって、GRカローラには「プリクラッシュセーフティ」が全グレードに搭載されています。
これはトヨタで言うところの衝突被害軽減ブレーキ(AEB)、いわゆる自動ブレーキ機能です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。
ただし、ASV割引はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日に適用終了となります。GRカローラについてはAEBを搭載はしているものの、適用期間はすでに終了しており、残念ながらASV割引は対象外となります。
|
割引対象外
( 型式の割引適用期間が終了 )
|
しかしながら、AEBを含めたToyota Safety Senseの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用がないからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。
▼ エコカー割引の適用
GRカローラは純粋なガソリンエンジンモデルであり、ハイブリッドモデルについては設定がありません。
したがって、一部保険会社にて設定のあるエコカー割引は適用対象外となります。
|
割引対象外
( 適用対象モデルなし )
|
▼ 型式別料率クラス
トヨタ GRカローラ については、型式は1つのみになります(1車種1型式)。
型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。
・型式別料率クラス[2026年]
| TOYOTA GRカローラ 型式別料率クラス | ||||||
| 車種 | 型式 | 対人 | 対物 | 傷害 | 車両 | ASV割 |
| GRカローラ | GZEA14H | 7 | 4 | 9 | 6 | 〇 |
※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※料率クラスは17段階評価
『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。前述の通りGRカローラには衝突被害軽減ブレーキ(AEB)を搭載可能ですが、適用期間を経過しておりASV割引は対象外です。
GRヤリス全体としての型式別料率クラス評価は、「良い」に当てはまるかと思います。保険料金的には「割安」となります。
|
良い
( 保険料金は割安 )
|
※★5段階[ とても悪い / 悪い / 標準 / 良い / とても良い ]
高額なスパルタンスポーツモデルだが、以外にも型式別料率クラスの評価は良いです。車両料率クラスも良好であり、車両保険をセットしても割安な保険料になるでしょう。
もちろん、車両金額や契約内容によっても実際の保険料金は変わってきます。
トヨタ GRカローラの保険料金を簡単にいえば!
TOYOTA GR COROLLA[画像出典:https://toyota.jp/]
トヨタ GRカローラは、往年のスパルタンスポーツを彷彿とさせる純エンジン4WDスポーツです。
GRヤリスより一回り大きく、日常用途とのバランスが取りやすい車種であり、スパルタンスポーツと実用性を両立するなら、間違いない選択となるでしょう。
今後このようなモデルが登場するかは非常に不透明ですし、購入できる方は躊躇しない方がよいでしょう。ただし、現状では限定生産で抽選でしか購入できないのが残念なところです。
一旦抽選は終了していますが、追加生産の情報に期待しましょう。
それでは、トヨタ GRカローラの保険料金を簡単にいえば!
| 先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車標準装備。 |
| 衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も装備されているが、適用期間終了のためASV割引は対象外。 |
| 純粋なエンジンモデルであり、エコカー割引は適用外。 |
| 車種全体としての型式別料率クラス評価は「良い」、保険料金的には「割安」。 |
| 車両料率クラスも良好。高額な車種だが、車両保険をセットしても保険料は割安な傾向。 |
ここまで、自動車保険料について詳しく見てきました。 しかし、これは、あくまで「目安」です。
あなたの保険料を、本当に安くするための、最後の、そして、最も重要な「一手」が残っています。それは「複数の保険会社から見積もりを取得し、比較・検討すること」
しかし、その「比較・検討」こそが、最も面倒なのであり、ためらってしまうその気持ち。私にも、痛いほど分かります。
だからこそ、この記事の最後に、私が信頼する、最強の「サービス」をご紹介します。 それが「自動車保険見積もりのインズウェブ」です。
理由は、極めてシンプル。 こちらは、大手SBIグループが運営しており、個人情報の取り扱いについても、安心できます。 そして何よりも、しつこい勧誘が、一切、ないからです。
| 最大20社 |




