ホンダ「ZR-V」が満を持して発売となりました!
ZR-Vは、プロトタイプ先行レビューでも走りの良さを評価されている新型ミドルサイズSUV。
発売が延期されていましたが、ようやくデリバリー開始です。
同社ヴェゼルとCR-Vの隙間を埋める立ち位置とサイズ感、スポーティな外観と新開発スポーツe:HEVによる走行性能がセールスポイント。
今回はそんな、ホンダ ZR-V[RZ型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と傾向を調べてみたいと思います。
HONDA ZR-V[画像出典:https://www.honda.co.jp/]
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ホンダ ZR-Vとは
HONDA ZR-V[出典:https://www.honda.co.jp/]
新車種となるホンダ ZR-Vは、シビックをベースとしたミドルサイズSUVです。
これまでのホンダデザインとは趣が異なる造形が特徴で、スポーティでシンプルなシルエットを描くエクステリア、質感の高い内装が話題となっています。
ボディサイズは、全長4,570mm×1,840mm×1,620mmでヴェゼルよりも一回り以上は大きい。しかしながら、ホイールベースは2,655mmでベースとなるシビックより70mmも短い。
フロントフェイスは、シャープなLEDヘッドライト、そしてブラックピアノ塗装のバーチカルフロントグリルが走行性能とタフさを予感させます。リアは面の抑揚を抑えた丸みのあるデザインで、テールゲートラインは適度に傾斜しています。これにより、サイドビューはSUVというよりもスポーツワゴンに近いイメージを醸し出しています。
上級グレードに備わるエキパイフィニッシャーがダミーではなく、実際にマフラーが通っているのも好印象。
HONDA ZR-V [出典:https://www.honda.co.jp/]
インテリアについても評価が高い。
ダッシュボードはシビックに酷似した水平基調のシンプルだが、質感のあるもの。ハニカム構造のエアコンアウトレットも継承しています。中央に大型ディスプレイが設置されるスタイルも同様。運転席には10.2インチ デジタルグラフィックメーターが標準装備されます。
センターコンソール全体がソフトパッドで装飾され、下部はトンネル状のアンダートレイとして使用できます。左右にUSBジャックも装備されるので何かと便利。e:HEVモデルについては、センターコンソールにセレクトレバーが存在しないのも特徴になります。
上級グレードには本革シートが標準装備。特にマルーンカラーの内装は非常に高級感がありお勧めです。
トランクスペースはグレードにより、408~395L(BOSEプレミアムサウンドシステム装着車は-10L)を確保しており、過不足ありません。
HONDA ZR-V [出典:https://www.honda.co.jp/]
パワートレーンは、新開発のスポーツe:HEV(ハイブリッド)とガソリンの2タイプ。駆動方式としてそれぞれにFFと4WDをラインナップしています。
e:HEVモデルは、2.0Lエンジン[104Kw/182Nm]+モーター[135Kw/315Nm]を搭載し、ミッションは電気式無段変速機。ガソリンモデルは、1.5Lターボエンジン[104Kw/182Nm]にミッションはCVTが組み合わされます。
4WDには、プロペラシャフトを介した機械式のリアルタイムAWDを採用。ZR-Vではより積極的にリアに駆動を配分し、神経直結の走行性能を発揮します。
e:HEVモデルはガソリンモデルよりも約90Kg重いため、より重厚な乗り味となります。しかしながら、搭載されるモーターは3Lエンジン並みの強力なトルクを発生し、パワフルな加速と爽快な走りが楽しめます。
e:HEVは燃費も素晴らしく、FF:22.1~22.0Km/L、4WD:21.7~21.5Km/L(WLTCモード)を実現しています。※ガソリンモデルはFF:14.6~14.5Km/L、4WD:13.9Km/L
実用性も確保ししながら、走りを楽しめる魅力的なスポーツSUVの登場です。
HONDA ZR-V[出典:https://www.honda.co.jp/]
グレード | 概要 |
価格(税込) | |
e:HEV Z 特別仕様車 BLACK STYLE |
●ハイブリッド e:HEV 2.0L+モーター 電気式無段変速機 Honda SENSING |
2WD | 4,308,700円 |
4WD | 4,506,700円 | ||
e:HEV X 特別仕様車 BLACK STYLE |
2WD | 4,000,700円 | |
4WD | 4,198,700円 | ||
e:HEV |
2WD | 4,159,100円 | |
4WD | 4,379,100円 | ||
e:HEV |
2WD | 3,558,500円 | |
4WD | 3,778,500円 | ||
Z | ●ガソリン 1.5Lターボ CVT Honda SENSING |
2WD | 3,808,200円 |
4WD | 4,028,200円 | ||
X | 2WD | 3,208,700円 | |
4WD | 3,428,700円 |
保険料金シミュレート見積り条件
それでは保険料金のシミュレート見積もりをしていきましょう。今回見積もり条件とした内容を記述しておきます。
●見積もり条件
保険料金 見積もり条件 | ||||
見積タイプ | 年齢 | 年齢条件 | 等級 | 免許色 |
タイプ20 | 20歳 | 全年齢補償 | 8 | グリーン |
タイプ21 | 21歳 | 21歳以上補償 | 9 | グリーン |
タイプ26 | 26歳 | 26歳以上補償 | 14 | ブルー |
タイプ30 | 30歳 | 30歳以上補償 | 18 | ゴールド |
共通条件 | ||||
・年間走行距離:【 5000km未満 】 | ||||
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】 | ||||
・事故あり係数:【 なし 】 | ||||
・対人・対物:【 無制限 】 | ||||
・人身傷害:【 5000万円 】 | ||||
・搭乗者傷害:【 なし 】 | ||||
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責5-10万] 】 |
今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。
ホンダ ZR-Vの保険料金相場シミュレート見積り!
HONDA ZR-V[出典:https://www.honda.co.jp/]
それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。
2025年 保険料金シミュレート結果 [ 年間保険料 ] |
||
HONDA ZR-V e:HEV Z(4WD) |
||
見積タイプ | 車両保険なし | 車両保険あり |
タイプ20 (全年齢補償) |
47,500円 | 153,340円 |
タイプ21 (21歳以上補償) |
25,850円 | 80,240円 |
タイプ26 (26歳以上補償) |
17,310円 | 50,970円 |
タイプ30 (30歳以上補償) |
11,390円 | 31,960円 |
各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしています。年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。
こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。
ホンダ ZR-Vの一番安い保険の見つけ方!
ホンダ ZR-Vの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。
条件にあった一番安い自動車保険を見つけるにはどうすれば良いでしょう?
答えは、複数社の見積もり取得と比較・検討です。それがもっとも効果的で最短ルート!
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ホンダ ZR-Vの保険料金ポイント!
HONDA ZR-V[出典:https://www.honda.co.jp/]
それではホンダ ZR-Vの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。
保険料金に関わるポイント |
Honda SENSING搭載
ASV割引の適用 エコカー割引の適用 型式別料率クラス |
ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。
▼ Honda SENSING搭載
ホンダには「Honda SENSING(ホンダ センシング)」と呼ばれる安全運転支援システムが存在します。「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」を使用した、予防安全の向上やドライバーの運転支援をしてくれるシステムです。
ZR-Vではこの「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全車標準搭載しています。
衝突被害軽減ブレーキ(CMBS)はもとより、高速道路での長距離運転をサポートする、渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)や車線維持支援システム(LKAS)も全車に装備しています。
上空視点で運転を支援するマルチビューカメラシステムは、グレードにより標準装備またはオプション装着が可能です。
その他、斜め後ろの車両を検知するブラインドスポットインフォメーション、バックで出庫する際、
後方左右から来るクルマの存在を知らせる後退出庫サポートは全車オプションとなっています。
Honda SENSING[出典:https://www.honda.co.jp/]
これらにより、ZR-Vは「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当しています。
様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。
料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。
▼ ASV割引の適用
前述の「Honda SENSING(ホンダ センシング)搭載車には、CMBS(Collision Mitigation Brake System)と呼ばれる機能が装備されています。
これはホンダで言うところの自動ブレーキ機能、いわゆる衝突被害軽減ブレーキ(AEB)です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。
ASV割引適用終了はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、ZR-Vの場合には保険開始日が2024年12月迄であれば割引が受けられます。
ASV割引の適用 |
割引あり 2026年12月末まで ( 保険始期日 ) |
また、いずれ割引適用からは外れますが、AEBを含めたHonda SENSINGの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。
▼ エコカー割引の適用
ハイブリッド(e:HEV)モデルについては、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。
エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。
割引率は3%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。
エコカー割引の適用 |
割引あり ※ハイブリッドモデル ( 割引適用条件は保険会社により異なる ) |
▼ 型式別料率クラス
ホンダ ZR-V については、搭載されるパワートレーン、および駆動方式(2WDモデルか4WDモデル)によって4つの型式が存在します。
型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。
・型式別料率クラス[2025年]
ZR-V 型式別料率クラス | |||||||
グレード | 駆動 | 型式 | 対人 | 対物 | 傷害 | 車両 | ASV割 |
e:HEV系 | 2WD | RZ4 | 8 | 8 | 9 | 11 | 〇 |
4WD | RZ6 | 7 | 6 | 9 | 11 | 〇 | |
ガソリン系 | 2WD | RZ3 | 6 | 7 | 9 | 10 | 〇 |
4WD | RZ5 | 6 | 7 | 9 | 11 | 〇 |
※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています
『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。ZR-Vに関しては衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が全車搭載されていますので、前述の適用期間内であればASV割引が適用されます。
ZR-V全体としての型式別料率クラス評価は、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「影響は小さい」となります。
ホンダ ZR-V 料率クラス評価 (保険料金への影響) |
標準 ( 保険料金への影響は小さい ) |
※★5段階[ とても悪い / 悪い / 標準 / 良い / とても良い ]
もちろん、車両金額や契約内容によっても実際の保険料金は変わってきます。
ホンダ ZR-Vの保険料金を簡単にいえば!
HONDA ZR-V[出典:https://www.honda.co.jp/]
「異彩開放」のコンセプトのもと、登場したホンダ ZR-V。
1.5ターボモデルもいいのですが、やはりスポーツe:HEVモデルに注目してしまいます。静かでパワフルで高レスポンスという、電動感のある走行性能はやはり魅力です。
センタータンクレイアウトによって後席も広くファミリーユースにも問題なし(リアシートの座面の低さはちょっと気になるところですが)。
SUVだけど、走りも楽しめる。そんな我がままを1台で可能にしてくれるクルマです。
それでは、ホンダ ZR-Vの保険料金を簡単にいえば!
今回のテーマを簡単に言えば!
ZR-Vでは安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準搭載。事故率低下により自動車保険料にも有利。
「Honda SENSING」により衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も装備されておりASV割引(一律9%OFF)の対象となる。
ハイブリッド(e:HEV)モデルについては、保険会社によってエコカー割引の適用が可能。
型式は車種に対して4つ。ZR-V全体としての型式別料率クラス評価は「標準」、保険料的には良くも悪くも「影響は小さい」。
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