ホンダ N-BOX / カスタム[JF型]自動車保険料を見積り相場と目安。超人気!売れてる軽スーパーハイトワゴン。

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「N-BOX」といえば、ホンダの軽自動車ハイトワゴンであり、また非常に人気のある車種です。

軽自動車カテゴリーに留まらず、小型・普通乗用車を含めた新車販売総合でもっとも多くの販売台数を記録。しかも2年連続しての1位であり、その大人気ぶりは実績からも窺い知れます。

現行モデルである[JF型]は、2代目N-BOXであり、初代N-BOXから継続して子育て世代から熱烈な支持を受けています。

今回はそんなホンダ N-BOX[JF型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を調査したいと思います。

HONDA N-BOX[画像出典:https://www.honda.co.jp/]

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N-BOXは、ホンダの軽自動車でハイトワゴンと呼ばれるカテゴリ属します。

ボディはデザインによって2種類あり、ノーマルのN-BOXと、ドレスアップモデルのN-BOXカスタムです。

空間効率が良く、背の高い車体と相まって軽自動車とは思えない広い室内を実現しており、さらに子育て世代を意識した様々な工夫が施されています。

リアシートの左右独立スライド機能はもとより、跳ね上げる事が可能なチップアップ&ダイブダウン機構はこれまでとは違った新たな空間利用を創り出すことも可能。また「助手席スーパースライドシート」は助手席が57cmというロングスライドができて、かつセンターウォークスルーを実現しています。

リアシートと合わせ、様々なシートアレンジや使い方ができるし、後席とのアクセスが容易なのは本当に便利だと思います。

その他にも、お子さんや荷物を抱えながらの乗車が便利なハンズフリーオートスライドドアなど便利機能が盛りだくさんで、趣味や介護にも対応できるスロープ仕様車なども選ぶことができます。

そしてN-BOXはユーティリティだけではなく走行性能についても評価が高い。

搭載される直列3気筒エンジンにはターボ[64ps/10.6N・m]とノンターボi-VTECエンジン[58PS/65N・m]の2つが用意され、どちらも動力性能に余裕がありノンターボで十二分と評されるほどです。ミッションはCVTのみでFFと4WDの駆動方式を選べ、コンパクトカーと比べても引け劣らないしなやかな足回りも大きな魅力です。

なによりも、「衝突軽減ブレーキ(CMBS)」、「AAC(アダプティブクルーズコントロール)」を含む先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」が全車標準装備なのが素晴らしい。

「日本の家族のしあわせのために」のコンセプトは伊達ではなく、だからこそこれだけの支持を得ているのだと思います。

nbox_jf_01HONDA N-BOX[出典:https://www.honda.co.jp/]

N-BOX
グレード概要
価格(税込)
N-BOX G・Honda SENSING0.66L i-VTEC CVT
Honda SENSING
2WD1,411,300円
4WD1,544,400円
N-BOX G・L Honda SENSING2WD1,543,300円
4WD 1,676,400
N-BOX G・EX Honda SENSING
2WD1,642,300円
4WD1,775,400円
N-BOX G・スロープ Honda SENSING2WD1,575,640円
4WD1,696,640円
N-BOX G・スロープL Honda SENSING
2WD1,699,040円
4WD1,820,040円
N-BOX G・Honda L ターボ SENSING0.66Lターボ CVT
Honda SENSING
2WD1,738,000円
4WD1,871,100円
N-BOX G・Honda EX ターボ SENSING2WD1,793,000円
4WD1,926,100円
N-BOX G・Honda スロープL ターボ SENSING2WD1,895,600円
4WD2,016,600円

nboxcustom_jf_01HONDA N-BOX CUSTOM[出典:https://www.honda.co.jp/]

N-BOX カスタム
グレード概要
価格(税込)
N-BOX Custom G・L Honda SENSING0.66L i-VTEC CVT
Honda SENSING
2WD1,746,800円
4WD1,879,900円
N-BOX Custom G・EX Honda SENSING
2WD1,801,800円
4WD1,934,900円
N-BOX Custom G・スロープL Honda SENSING
2WD1,898,840円
4WD2,019,840円
N-BOX Custom G・L ターボ Honda SENSING0.66Lターボ CVT
Honda SENSING
2WD1,941,500円
4WD2,074,600円
N-BOX Custom G・EX ターボ Honda SENSING2WD1,996,500円
4WD2,129,600円

それではホンダ N-BOXの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 Honda SENSING搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

ホンダには「Honda SENSING(ホンダ センシング)」と呼ばれる安全運転支援システムが存在します。「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」を使用した、予防安全の向上やドライバーの運転支援をしてくれるシステムです。

N-BOXには、このHonda SENSINGが全車標準装備となっています。

衝突被害軽減ブレーキ(CBCS)はもとより、高速道路での長距離運転をサポートする、渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)や車線維持支援システム(LKAS)も全車に装備しています。

honda_sensing_nboxHonda SENSING[出典:https://www.honda.co.jp/]

これらにより、N-BOXは「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当してると共に、衝突被害軽減ブレーキ等が一定の性能を有していることを国土交通省が認定する「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定車」でもあります。

様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、軽自動車への「型式別料率クラス制度」導入後の高評価が期待できます。

※2020年から軽自動車にも型式別料率クラス制度が導入されました。

前述の「Honda SENSING(ホンダ センシング)によって、CMBS(Collision Mitigation Brake System)と呼ばれる衝突軽減ブレーキが全グレードに装備されています。

これはホンダで言うところの、いわゆる自動ブレーキ機能(Autonomous Emergency Braking – AEB)です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ASV割引適用期限はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、N-BOXの場合には保険開始日が2022年12月末迄であれば割引が受けられます。

ASV割引の適用

割引あり
2020年12月末まで
( 保険始期日 )

また、いずれ割引適用からは外れますが、AEBを含めたHonda SENSINGの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

N-BOXは純粋なガソリンエンジンモデルであり、ハイブリッドモデルについては設定がありません。

したがって、一部保険会社にて設定のあるエコカー割引は適用対象外となります。

エコカー割引の適用

割引対象外
※適用対象モデルなし

N-BOXについては、駆動方式(2WD・4WD)によって2つの型式に分けられます。ボディタイプ(ノーマル・カスタム)による型式の違いはありません。

また2020年より、軽自動車へも型式別料率クラス(車両料率クラス)制度が導入されました。型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2020年]

HONDA N-BOX 型式別料率クラス
車種駆動型式対人対物傷害車両ASV割
N-BOX
(カスタム含む)
2WDJF31123
4WDJF4
1123

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※軽自動車の料率クラスは3段階評価

『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。N-BOXに関しては衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が全車搭載されていますので、前述の適用期間内でASV割引が適用されます。

N-BOX全体としての型式別料率クラス評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「影響は小さい」となります。

ホンダ N-BOX 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★☆
標準
( 保険料金への影響は小さい )

今回保険料金をシミュレートするにあたり、条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ年齢年齢条件等級免許色
タイプ2020歳全年齢補償8グリーン
タイプ2121歳21歳以上補償9グリーン
タイプ2626歳26歳以上補償14ブルー
タイプ3030歳30歳以上補償18ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

nbox_jf_02HONDA N-BOX[出典:https://www.honda.co.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
[ 年間保険料 ]
HONDA N-BOX
G・L Honda SENSING(2WD)
見積タイプ車両保険なし車両保険あり
タイプ2045,100 円146,550 円
タイプ2130,870 円94,500 円
タイプ2617,100 円36,730 円
タイプ3011,970 円25,510 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

ホンダ N-BOXの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

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nbox_jf_05HONDA N-BOX[出典:https://www.honda.co.jp/]

ホンダのスーパーハイトワゴン「N-BOX」。

子育て世代のママさんを意識した作りで、便利で気の利いた機能や装備が本当にたくさん用意されていて、とても良く考えられているのが分かります。安全面にも配慮されHonda SENSINGも標準装備と贅沢な仕様。

機能や装備が充実している分、軽自動車としては高めな価格設定ですがそれだけの価値のある車かと思います。

それでは、ホンダ N-BOX の保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 N-BOXでは全車に安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準搭載。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 全車に衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が導入され、ASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 型式は車種に対して2つ。N-BOX全体としての型式別料率クラス評価は「標準」、保険料的には良くも悪くも「影響は小さい」。

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