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2026年版 国産ミニバン型式別料率クラスランキング&一覧表!ベスト・ワーストから読む保険料が高い・安いモデル!

minivanclass2026

ミニバンの保険料は「型式」で劇的に変わる。

同じ車種でも型式ごとに料率クラスが異なり、年間で数万円の差がつくのが当たり前。
最新の安全装備や修理費の高騰が、その傾向を強めています。

本記事では、2026年の最新料率クラスデータを基に、「保険料が安いミニバン(ベスト)」と「割高になりやすいミニバン(ワースト)」をランキング形式で徹底解剖します。

型式による料率クラスの違いを把握することが、保険料の無駄を避け、適正化するための第一歩です。

まずは、あなたの愛車の現状をランキングから確認してみてください。

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  1. 2026年版 国産ミニバン 型式別料率クラス総合ランキング!
    1. 2026年版 総合ランキング【ベスト&ワースト TOP10】発表!
      1. 総合ベスト1位~10位
      2. 総合ワースト1位~10位
    2. 2026年版 【 総合ベスト1位~3位 】解説!
    3. 2026年版 【 総合ワースト1位~3位 】解説!
    4. トップ10の次は? 総合ランキング11位~30位も一挙公開!
      1. 総合ベスト11位~30位
      2. 総合ワースト11位~30位
      3. このランキング結果から、何が見えてくるか?
  2. 総合順位だけでは見えない!4つの補償料率クラス別ランキング!
    1. 【対人料率クラス】”相手への影響”が最も低い車種は?
      1. 対人クラス:ベスト
      2. 対人クラス:ワースト
    2. 【対物料率クラス】”相手のモノへの影響”が最も低い車種は?
      1. 対物クラス:ベスト
      2. 対物クラス:ワースト
    3. 【傷害料率クラス】”自分や同乗者のケガのリスク”が最も低い車種は?
      1. 傷害クラス:ベスト
      2. 傷害クラス:ワースト
    4. 【車両料率クラス】”自分の愛車への経済的ダメージ”が最も低い車種は?
      1. 車両クラス:ベスト
      2. 車両クラス:ワースト
    5. 【総評】4つのランキングから見る、ミニバン保険料の構造
      1. 数字が語る傾向と、本当の格差
      2. どの数字が高いかで対策は変わる
  3. 【カテゴリ分析】料率クラスの相対位置
    1. 国産ミニバンの料率クラス平均値
      1. 国産ミニバンの「平均的な実力」
    2. 国産ミニバンカテゴリにおける料率クラスの位置づけ
      1. 【比較用】他カテゴリの料率クラス平均値
  4. 2026年版 国産ミニバン 型式別料率クラス一覧表
    1. トヨタ(TOYOTA)料率クラス一覧
    2. レクサス(LEXSU)料率クラス一覧
    3. ホンダ(HONDA)料率クラス一覧表
    4. ニッサン(NISSAN)料率クラス一覧
    5. スバル(スバル)料率クラス一覧
    6. マツダ(MAZDA)料率クラス一覧
    7. ミツビシ(MITSUBISHI)料率クラス一覧
    8. スズキ(SUZUKI)料率クラス一覧
    9. ダイハツ(DAIHATSU)料率クラス一覧

minivancls2026_elgrand_ne53NISSAN[画像出典:https://www3.nissan.co.jp/]

本ランキングは、2006年以降に販売されていた国産ミニバン(軽自動車を除く)全254型式を網羅した、独自の「2026年版 国産ミニバン 型式別料率クラス一覧表」を、その全ての順位の根拠としています。

集計方法は以下の手法を基本とします。

◇集計方法について

① 4つの補償料率クラス値(対人/対物/傷害/車両)を合計する。

② クラス合計値の小さい順にランキング上位とする。

③ クラス合計値が同点の場合、車両クラスを除いた合計値で比較する。

④ 最終的に優劣が付かない場合は、同順位とする。

つまり、4つの料率クラスの合計値が最も小さいものを「総合ベスト1」、最も大きいものを「総合ワースト1」としています。

合計値が同点となった場合は、任意加入の側面が強い「車両料率クラス」を除いた3つの合計値で優劣を判断します。ランキング表の合計値のカッコ内が、この車両クラスを除いた数字です。

車両保険は、他に比べてオプション的要素が強く、必須の契約ではない為この様なルールとしています。

総合ベスト1位~10位

国産ミニバン 料率クラス総合
【ベスト1位~10位】
ランク メーカー 型式 対人 対物 傷害 車両 クラス合計値
車種
rank1s トヨタ MCR40W 2 5 3 2 12(10)
エスティマL/T
rank2s トヨタ ZRR85W 1 3 3 6 13(7)
ノア/ヴォクシー
rank3s トヨタ NCP175G 1 5 2 5 13(8)
シエンタ
4 ホンダ RC1 2 4 1 7 14(7)
オデッセイ
5 ホンダ GT6 1 2 5 7 15(8)
フリード
6 トヨタ ZGE25W 1 6 2 9 15(9)
ウイッシュ
7 トヨタ MZRA95W 3 1 7 4 15(11)
ノア/ヴォクシー
8 ホンダ RN1 3 7 4 1 15(14)
ストリーム
9 ホンダ FR5 3 3 2 8 16(8)
ジェイド
10 ホンダ RC2 2 4 3 7 16(9)
オデッセイ

総合ワースト1位~10位

国産ミニバン 料率クラス総合
【 ワースト1位~10位】
ランク メーカー 型式 対人 対物 傷害 車両 合計
車種
worst1s ニッサン PE52 11 8 7 15 41(26)
エルグランド
worst3s ニッサン PU31 13 10 9 8 40(32)
プレサージュ
worst3s トヨタ ATH20W 12 9 7 12 40(28)
アルファード/ヴェルファイア
4 トヨタ ZNM10W 11 9 14 5 39(34)
アイシス
5 ホンダ RB1 13 9 11 6 39(33)
オデッセイ
6 ミツビシ CR5W 9 10 13 6 38(32)
ディオン
7 トヨタ GGH20W 8 8 11 11 38(27)
アルファード/ヴェルファイア
8 トヨタ AAHP45W 7 7 9 15 38(23)
アルファード/ヴェルファイア
9 ホンダ RR6 11 5 13 8 37(29)
エリシオンプレステージ
10 マツダ SGL3 10 9 9 9 37(28)
ボンゴフレンディ

※クラス合計値:()内は車両を除いた各料率クラスの合計
※普通・小型乗用車の料率クラスは17段階評価

2026年版の国産ミニバン型式別料率クラス総合ランキング、その上位に輝いた栄光のトップ3をご紹介しましょう。

総合ランキング1位
トヨタ エスティマL/T[MCR40W型]

minivancls2026rnk_estima_mcr40wTOYOTA ESTIMA L/T[画像出典:https://www.goo-net.com/]

◇トヨタ エスティマL/T[MCR40W型]
販売期間:2000年1月~2006年1月
運転支援機能:なし
料率クラス合計値:12 (車両クラスを除く:10)

【かつての天才ミニバンは、料率クラスも天才的】

往年の名車、エスティマL/T[MCR40W型]が堂々の第1位に輝きました。

「天才タマゴ」と呼ばれたその独創的なフォルムを受け継ぎ、今なお愛するファンも多いこのモデル。料率クラスの評価でもその実力は衰えていません。

MCR40W型は、2000年に登場した2代目エスティマの上位グレードで、3.0L V型6気筒エンジンとフルタイム4WDを組み合わせています。先代のミッドシップレイアウトからFFベースへと転換したことで、広い室内空間とV6ならではの余裕ある走りを両立し、当時のミニバン市場で高い人気を獲得しました。

対人・対物・傷害・車両のすべてで優秀な数値を示し、料率クラス合計値はわずか『12』。

これは最新の現行ミニバンをも上回るコストパフォーマンスと言えます。先進デバイスを多数搭載した現行モデルとは異なり、構造が比較的シンプルであることが結果として修理費のリスクを抑え、車両クラス『2』という高評価につながっています。

最新モデルだけがミニバンの正解ではありません。良好な料率クラスを持つエスティマは、保険料の面でも非常に有利で、今なお魅力的な選択肢となり得ます。

総合ランキング2位
トヨタ ノア/ヴォクシー[ZRR85W型]

minivancls2026rnk_noah_zrr85wTOYOTA NOHA[画像出典:https://www.goo-net.com/]

minivancls2026rnk_voxy_r80gwTOYOTA VOXY[画像出典:https://toyota.jp/]

◇トヨタ ノア/ヴォクシー[ZRR85W型]
販売期間:2014年1月~2022年1月
運転支援機能:Toyota Safety Sense C
料率クラス合計値:13 (車両クラスを除く:7)

【王道が証明した、料率クラスの”実力”】

日本中のファミリーから愛され、街で見かけない日はないトヨタ ノア・ヴォク。その中でも、80系ノア/ヴォクシー[ZRR85W型]がベスト2位という高い評価を獲得しました。

ZRR85W型は、2014年に登場した3代目において、2.0Lガソリンエンジンに4WDを組み合わせたモデルです。先代からさらに低床化されたプラットフォームにより、スライドドアの開口部を拡大。日常の使い勝手を徹底的に磨き上げた「ファミリーの最適解」とも言える一台で、中古車市場でも未だに衰えぬ人気を誇っています。

このモデルの強みは、料率クラスの優れた“バランス”にあります。

対人クラス『1』、対物・傷害クラス3という低い数値は、賠償リスクが極めて小さく評価されている証拠です。車両クラスは『6』と他の項目ほど優秀ではありませんが、総合的にはベスト2位という高い評価につながっています。

派手さや尖ったスペックはありませんが、全方位で穴がない。この「隙のなさ」こそが、ファミリー層から支持され続け、結果として料率クラスの良さにも反映されているのでしょう。

王道を歩みながら、実用性と保険料の両面で賢い選択となる、非常にバランスの取れた一台です。

総合ランキング3位
トヨタ シエンタ[NCP175G型]

minivancls2026rnk_sienta_ncp175gTOYOTA SIENTA[画像出典:https://toyota.jp/]

◇トヨタ シエンタ[NCP175G型]
販売期間:2015年7月~2022年8月
運転支援機能:Toyota Safety Sense C
料率クラス合計値:13 (車両クラスを除く:8)

【シエンタが叶える、経済性とクラス評価のバランス】

第3位にランクしたのは、コンパクトミニバンの雄、トヨタ シエンタ[NCP175G型]です。

「家族のためのミニバンが欲しい。でも、巨大なボディは持て余す」──そんな日本のファミリーの切実な要望に応えたのが、シエンタです。

NCP175G型は、2015年に登場した先代シエンタの1.5L・4WDモデルです。SUVを思わせるタフな外観、日本の道路事情に適した絶妙なサイズ感、そして低床設計による優れた乗降性を備えています。都会での移動を前提とするファミリーから、今なお高い支持を集めている理由がここにあります。

このモデルがベスト3位に入った理由は、重要な項目がしっかり優秀で、他の項目も安定しているという“メリハリのある評価構成”にあります。

特に対人クラス『1』、傷害クラス『2』という安全性の高さは際立っており、対物・車両クラス『5』もコンパクトミニバンとしては十分に良好な数値です。シエンタが高評価を得ている背景には、優れたパッケージングによる「死角の少ない視界」と「軽快な取り回し」があると言えるでしょう。

「大きなミニバンは不要だが、安心とコストは妥協したくない」。そんなファミリーにとって、シエンタの絶妙なパッケージングはまさに死角なし。保険料の面でも有利な選択となる、扱いやすいミニバンです。

 

ここからは、残念ながら不利な評価となってしまったランキングワースト3を見ていきましょう。

総合ワースト1位
ニッサン エルグランド[PE52型]

minivancls2026rnk_elgrand_e52NISSAN ELGRAND[画像出典:https://www3.nissan.co.jp/]

◇ ニッサン エルグランド[PE52型]
販売期間:2010年8月~2024年3月
運転支援機能:360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)
料率クラス合計値:41 (車両クラスを除く:26)

【高級ミニバンの代償。突きつけられた料率の現実】

ワースト1位に名を連ねたのは、日本のラグジュアリーミニバンの象徴、ニッサン エルグランド[PE52型]です。

エルグランド[PE52型]は2010年に登場した3代目モデル。象徴的存在である『3.5L V6エンジン』を搭載し、圧倒的な加速力と余裕のある走りを実現しています。大排気量ならではの重厚な乗り味と豪華な内装は、長年「ミニバンの王」と呼ばれてきた理由を物語っており、その存在感と高級感は今なお色褪せていません。

しかし、その車格と走行性能の高さは、同時にこの車が抱えるリスクの深さを示しています。

料率クラス合計値『41』という数字は、その現実を端的に表すものです。

対人クラス『11』も決して良くはありませんが、特に車両クラス『15』という厳しい評価が負担を大きくしています。修理時には高額な専用パーツを必要とする構造や、プレミアムモデル特有のコストが影響しているのでしょう。ステータスと引き換えに支払う代償とも言える状況です。

当然ながら、保険料の面でも厳しく、国産ミニバンの中では現状もっとも不利な一台と言わざるを得ません。

ただし、これはあくまで車両保険を含めた評価であり、車両クラスの高さは車両保険の見直しによって影響を抑えることが可能です。対物や障害といった必須補償の料率は極端に高いわけではないため、設定次第で保険料の負担を軽減する余地はあります。

総合ワースト2位
ニッサン プレサージュ[PU31型]

minivancls2026rnk_presage_pu31NISSAN PRESAGE[画像出典:https://www.goo-net.com/]

◇ ニッサン プレサージュ[PU31型]
販売期間:2003年7月~2009年8月
運転支援機能:なし
料率クラス合計値:40 (車両クラスを除く:32)

【当時に先進的すぎたパッケージの今】

ワースト2位にランクインしたのは、ニッサン プレサージュ[PU31型]です。

2003年に登場した2代目プレサージュは、当時のミニバン市場において“セダンからの乗り換え需要”を明確に狙ったモデルでした。なかでも PU31型は、大排気量の3.5L V6エンジンを搭載したFFミニバンという、今では考えられないほど大胆な構成を採用しています。

車高をミニバンとしては異例のレベルまで低く抑えたことで、回頭性は驚くほど軽快。多人数乗車の快適性よりも、「運転そのものの楽しさ」を最優先したミニバンという独自路線を貫き、往年のファンからは今も高い評価を受けています。

しかし、その魅力とは裏腹に、保険料の評価は厳しい。対人クラスは『13』と突出して高く、その他の料率クラスも『8〜10』に集中しており、料率クラス合計値は『40』。結果として、型式別料率クラスのランキングではワースト2位という位置づけになっています。

古いモデルゆえに運転支援システムが搭載されていないこと、そして高い運動性能が結果として事故実績の増加につながった可能性があり、こうした要素が現在の料率評価に反映されていると考えられます。

エルグランドと並び、こちらも保険料的に不利な一台です。特に対人賠償のような必須補償への影響が大きく、車両保険の見直しだけでは十分ではない場合もあります。走行距離区分や特約の整理、他社比較など、より踏み込んだ保険料対策が求められるでしょう。

総合ワースト3位
トヨタ アルファード/ヴェルファイア[ATH20W型]

minivancls2026rnk_alphard_ath20wTOYOTA ALPHARD[画像出典:https://www.goo-net.com/]

minivancls2026rnk_vellfire_ath20wTOYOTA VELLFIRE[画像出典:https://www.goo-net.com/]

◇トヨタ アルファード/ヴェルファイア[ATH20W型]
販売期間:2011年11月~2015年1月
運転支援機能:なし
料率クラス合計値:40 (車両クラスを除く:28)

【絶対王者の巨体が抱える賠償リスク】

ワースト3位にランクしたのは、高級ミニバンの象徴、トヨタ アルファード/ヴェルファイア[ATH20W型]です。

ATH20W型は、20系後期の2011年に追加されたハイブリッドモデルで、2.4Lエンジンに高出力モーターを組み合わせたリダクション機構付き「THS II」と、電気式4WD「E-Four」を搭載しています。静粛性と力強い出足、そして優れた実用燃費を両立し、ファミリー層だけでなくビジネスの送迎需要まで取り込み、高級ミニバンの覇権を決定づけた一台です。

しかし、料率クラスの評価は、プレミアムで華やかなイメージとは対照的に厳しいものとなっています。料率クラスの合計値は『40』。深刻なのは車両クラス『12』だけでなく、対人クラス『12』、対物クラス『9』という賠償関連の数値が軒並み高水準にある点です。

全長4.9m級の車体にハイブリッドシステムを搭載し、車両重量は2トン級に達するヘビー級の巨体。そして、プレミアムモデル特有の修理コストに加え、現行の運転支援機能を備えていない安全装備構成。複数のリスク要因が同時に存在する構造が、料率クラスを押し上げる結果となっています。

車両保険の負担が大きいのはもちろんですが、対人・対物という基本補償のベースコストそのものが重いのがATH20W型の現実です。補償内容を安易に削るのではなく、保険会社ごとのリスク許容度による保険料の差を丁寧に見極めることが欠かせません。

 

「トップ10だけでは物足りない!」「自分の愛車はランクインしなかったけど、何位なんだろう?」
そんな声にお応えして、ここからは総合ランキングの11位から30位までを、一挙にご紹介します。

総合ベスト11位~30位

国産ミニバン【ベスト11位~30位】
ランク メーカー 車種名称 型式 クラス
合計値
11 トヨタ シエンタ MXPC10G 16(10)
11 ニッサン セレナ FNC26 16(10)
11 ホンダ フリード/フリード+ GB6 16(10)
14 トヨタ イプサム ACM21W 16(13)
15 ニッサン セレナ GFNC27 17(10)
15 ホンダ フリード/フリード+ GB5 17(10)
17 トヨタ ウイッシュ ZGE20W 17(11)
18 トヨタ シエンタ NSP170G 17(12)
19 ホンダ モビリオスパイク GK2 17(14)
20 ミツビシ ディオン CR9W 17(16)
21 ニッサン セレナ GNC27 18(11)
21 ホンダ ステップワゴンスパーダ RK6 18(11)
21 ホンダ フリード/フリード+(ハイブリッド) GB8 18(11)
24 ホンダ ストリーム RN4 18(14)
25 マツダ MPV LWEW 18(17)
26 トヨタ ノア/ヴォクシー/エスクァイア ZRR85G 19(11)
26 ホンダ ジェイド FR4 19(11)
26 スバル エクシーガ YA9 19(11)
29 トヨタ ノア/ヴォクシー MZRA90W 19(13)
29 ホンダ ステップワゴン RP2 19(13)

総合ワースト11位~30位

国産ミニバン【ワースト11位~30位】
ランク メーカー 車種名称 型式 クラス
合計値
11 トヨタ アルファード/ヴェルファイア ANH20W 37(27)
12 マツダ ボンゴフレンディ SGLW 36(32)
13 ニッサン エルグランド E51 35(28)
13 ホンダ エリシオン/エリシオンプレステージ RR2 35(28)
15 レクサス LM500 TAWH15W 35(23)
16 ニッサン エルグランド NE53 35(22)
17 ホンダ フリード GT5 34(25)
18 トヨタ グランエース GDH303W 34(24)
19 トヨタ アルファード/ヴェルファイア GGH30W 34(21)
20 ダイハツ ブーンルミナス M502G 33(28)
21 トヨタ アイシス ZGM11W 33(27)
22 ニッサン プレサージュ PNU31 33(26)
23 ミツビシ デリカD:5 CV4W 33(25)
23 スズキ ランディ ZWR95C 33(25)
25 ホンダ オデッセイ(ハイブリッド) RC5 33(23)
25 マツダ ビアンテ CC3FW 33(23)
27 トヨタ アルファード/ヴェルファイア AYH30W 33(21)
28 トヨタ アルファード/ヴェルファイア GGH35W 33(20)
29 ホンダ モビリオスパイク GK1 32(29)
30 トヨタ アイシス ZGM11G 32(27)
30 トヨタ アイシス ANM10W 32(27)

このランキング結果から、何が見えてくるか?

このランキングからは、重要な事実が浮かび上がります。

それは、同じ「国産ミニバン」というカテゴリーであっても、車種や型式によって保険リスクは大きく異なるという現実です。

本当に確認すべきなのは、ご自身の年齢や等級、使用環境といった「個人の条件」と、どの「保険会社」を選ぶかという二つの変数が掛け合わさったときに、最終的な保険料がいくらになるのか──その“実際の数字”です。

だからこそ、気になる車種がある場合は、実際に保険料の見積りを取ってみることをお勧めします。保険会社によっては、年間で数万円単位の差が生じることも珍しくありません。

それによって、ネットや雑誌の情報だけでは分からない、ご自身の条件での「本当の維持費」が明確になります。

この記事が、数ある選択肢の中からあなたが最適な一台を選び取るための、確かな判断材料となれば幸いです。

型式別料率クラスは確かに保険料に大きく影響します。そのため、料率クラスが高い車は、他の車に比べて保険料が高くなりがちです。

しかし、料率クラスが高い車ほど、保険会社ごとの料金差が大きくなるという”意外な事実”があります。 同じ条件でも選ぶ会社によってトータル金額は大きく変わってきます。

この「差」こそが、あなたが保険料を節約できる最大のチャンスです。 では、その差をどうやって見つければいいのでしょうか。

答えはシンプルで、もっとも確実な方法──
複数社からの見積もりを取り、比較すること。

でも一社ごと見積もりなんて、正直かなりの手間です。時間もかかるし、途中で嫌になってしまう人も多い。

だからこそ、わたしは、こちらの、無料の一括見積もりサービスをおすすめしています。
統計データでは、年間平均で37,154円もの険料が節約できているという結果も出ています。
私自身も毎年利用していますが、その効果をしっかりと実感しています。

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minivancls2026r_sienta_mxpTOYOTA[出典:https://toyota.jp/]

総合ランキングとは別の角度から、各ミニバンの保険リスクを見ていきましょう

自動車保険の料率評価は、「対人」「対物」「傷害」「車両」という4つの科目で構成された、いわば“成績表”のようなものです。

それぞれの科目で、どのミニバンがどの分野を得意とし、どこに弱点を抱えていたのか。その内訳を確認することで、総合順位の裏側にある、各車種の本来の個性がより明確に見えてきます。

ここでの集計ルールは、非常にシンプルです。

◇集計方法について

① 4つの補償項目(対人・対物・傷害・車両)ごとに、ベストとワーストを決定します。

② 各項目で、料率クラスの数字が最も小さい型式を「ベスト1」とします。

③ 逆に、数字が最も大きい型式を「ワースト1」とします。

④ 数字が同じ場合は、全て同順位として扱います。

対人賠償は、万が一の事故で相手を死傷させてしまった場合に備える、自動車保険の根幹です。その保険料に直結するのが、この「対人賠償料率クラス(対人料率クラス)」。車種ごとの統計から「相手への影響」がどう評価されているのか、ベストとワーストの顔ぶれを見ていきましょう。

対人クラス:ベスト

対人賠償料率クラス ベスト1
ランク メーカー 型式 対人
クラス
クラス
合計値
総合
順位
車種
rank1s トヨタ ZRR85W 1 13(7) 2
ノア/ヴォクシー
トヨタ NCP175G 1 13(8) 3
シエンタ
ホンダ GT6 1 15(8) 5
フリード
トヨタ ZGE25W 1 15(9) 6
ウイッシュ
トヨタ MXPC10G 1 16(10) 11
シエンタ
ニッサン FNC26 1 16(10) 11
セレナ
ホンダ GB6 1 16(10) 11
フリード/フリード+
ニッサン GFNC27 1 17(10) 15
セレナ
ホンダ RK6 1 18(11) 21
ステップワゴンスパーダ
ホンダ RN4 1 18(14) 24
ストリーム
トヨタ ZRR85G 1 19(11) 26
ノア/ヴォクシー/エスクァイア
ホンダ RP2 1 19(13) 29
ステップワゴン
スバル YAM 1 20(12) 33
エクシーガ
トヨタ MXPL10G 1 20(13) 34
シエンタ
ホンダ RP4 1 20(14) 36
ステップワゴンスパーダ
ニッサン TNU31 1 21(14) 46
プレサージュ
ホンダ RK2 1 21(14) 46
ステップワゴン
トヨタ ZGE25G 1 21(15) 50
ウイッシュ
ホンダ GB4 1 22(17) 67
フリード/フリードスパイク
トヨタ ANA15 1 23(16) 77
マークXジオ
トヨタ NCP85G 1 27(21) 141
シエンタ

対人クラス:ワースト

対人賠償料率クラス ワースト1
ランク メーカー 型式 対人
クラス
クラス
合計値
総合
順位
車種
worst1s トヨタ ZGM11G 14 32(27) 224
アイシス

※クラス合計値:()内は車両を除いた各料率クラスの合計
※総合順位:総合ランキングにおける評価順位(1~269)

対物賠償は、事故で相手の車やモノを壊してしまった場合に備える重要な補償。その保険料に直結するのが、この「対物賠償料率クラス(対物料率クラス)」です。車種ごとの統計から「相手のモノへの影響」がどう評価されているのか、興味深いベストとワーストの結果をご覧ください。

対物クラス:ベスト

対物賠償料率クラス ベスト1
ランク メーカー 型式 対物
クラス
クラス
合計値
総合
順位
車種
rank1s トヨタ MZRA95W 1 15(11) 7
ノア/ヴォクシー
トヨタ MXPC10G 1 16(10) 11
シエンタ
トヨタ MZRA90W 1 19(13) 29
ノア/ヴォクシー

対物クラス:ワースト

対物賠償料率クラス ワースト1
ランク メーカー 型式 対物
クラス
クラス
合計値
総合
順位
車種
worst1s マツダ CP8W 12 31(24) 202
プレマシー

※クラス合計値:()内は車両を除いた各料率クラスの合計
※総合順位:総合ランキングにおける評価順位(1~269)

人身傷害保険は、事故でご自身や大切な同乗者が死傷してしまった場合に備える、重要な補償です。その保険料に影響するのが、この「人身傷害料率クラス(傷害料率クラス)」。設計の古さも関係するこのクラスで、車種ごとの「ケガのリスク」がどう評価されているのか、注目のベストとワースト評価はこちらです。

傷害クラス:ベスト

人身傷害料率クラス ベスト1
ランク メーカー 型式 傷害
クラス
クラス
合計値
総合
順位
車種
rank1s ホンダ RC1 1 14(7) 4
オデッセイ
トヨタ ACM21W 1 16(13) 14
イプサム
ホンダ GB5 1 17(10) 15
フリード/フリード+
ホンダ RC4 1 20(11) 32
オデッセイ(ハイブリッド)
マツダ CWFFW 1 21(16) 55
プレマシー

傷害クラス:ワースト

人身傷害料率クラス ワースト1
ランク メーカー 型式 傷害
クラス
クラス
合計値
総合
順位
車種
worst1s トヨタ ZNM10W 14 39(34) 251
アイシス

※クラス合計値:()内は車両を除いた各料率クラスの合計
※総合順位:総合ランキングにおける評価順位(1~269)

車両保険は、愛車の修理代や盗難に備える、オーナーにとって心強い補償です。その保険料の根幹となるのが、この「車両料率クラス」。保険料の中でも大きな割合を占める、多くのファミリーにとって、家計に直結する重要なこの評価で、「経済的ダメージ」が最も低い(高い)のはどの車種か、早速ランキングをチェックしていきましょう。

車両クラス:ベスト

車両料率クラス ベスト1
ランク メーカー 型式 車両
クラス
クラス
合計値
総合
順位
車種
rank1s ホンダ RN1 1 15(14) 8
ストリーム
ミツビシ CR9W 1 17(16) 20
ディオン
マツダ LWEW 1 18(17) 25
MPV
マツダ LW5W 1 19(18) 31
MPV
トヨタ AE111N 1 20(19) 43
カローラスパシオ
ホンダ RN3 1 20(19) 43
ストリーム
トヨタ ZZE124N 1 21(20) 58
カローラスパシオ
トヨタ AE115N 1 21(20) 58
カローラスパシオ
マツダ LWFW 1 21(20) 58
MPV
トヨタ NZE121N 1 26(25) 133
カローラスパシオ
トヨタ MCR30W 1 27(26) 153
エスティマL/T

車両クラス:ワースト

車両料率クラス ワースト1
ランク メーカー 型式 車両
クラス
クラス
合計値
総合
順位
車種
worst1s ニッサン PE52 15 41(26) 254
エルグランド
トヨタ AAHP45W 15 38(23) 247
アルファード/ヴェルファイア

※クラス合計値:()内は車両を除いた各料率クラスの合計
※総合順位:総合ランキングにおける評価順位(1~269)

4つの個別ランキングを通して見えてきたのは、ミニバンという車種のキャラクターと、それを扱うオーナーの使用実態が、保険リスクに明確に反映されているという点です。

ここからは、総合順位とは別の視点で、各補償区分がどの程度の幅で評価されているのかを確認していきます。

その傾向をより正確に把握するために、まずは今回のランキングで示された各補償区分における料率クラスの「最高値」と「最低値」を整理しておきましょう。

補償区分ごとの料率クラス 最大最小値
補償料率クラス
対人 対物 傷害 車両
最小値(良い) 1 1 1 1
最大値(悪い) 14 12 14 15

数字が語る傾向と、本当の格差

最大値と最小値の落差を見ると、補償区分ごとにリスクの現れ方が全く異なることが分かります。

■対人・傷害(1〜14):
人身リスクの最小値は「1」、最大値は「14」。
多人数乗車というミニバン固有の構造に加え、車種の世代差や使用環境の違いが被害規模に大きな幅を生み、評価が大きく開きます。

■対物(1〜12):
物損リスクの最小値は「1」、最大値は「12」。
評価の開きは比較的穏やかですが、最新世代のミニバンが最小値「1」を占めている点が特徴的です。進化した先進安全技術が日常域の物損リスクを抑制し、その効果が評価にそのまま反映されています。

■車両(1〜15):
車両クラスの最小値は「1」、最大値は「15」。
構造がシンプルな世代のミニバンは修理費が抑えられ低いクラスに収まりやすい一方、最新モデルやプレミアムモデルは先進センサーや専用部品が多く、損傷時の費用が跳ね上がるため評価が上限付近まで押し上げられます。

どの数字が高いかで対策は変わる

料率クラスの数字が高い理由は区分ごとに異なり、取るべき対策もまったく変わります。

車両クラスが高い場合は、修理費の跳ねやすさが要因となるため、車両保険の免責額や付帯条件の調整によって負担をある程度コントロールできます。一方で、対人・対物・傷害の数字が高い場合は、削れない基本補償そのものが重くなるため、特約の微調整ではほぼ効果がありません。

同じ補償内容でも保険会社ごとに提示される保険料が大きく異なるのは、この区分の高さが影響しているためです。

どの項目が高いかを把握することが、保険料の差が生まれる構造を理解する上で不可欠です。

ここまで見てきた料率クラスのデータは、保険料を構成する要素の「一側面」に過ぎません。

自動車保険料とは、とても複雑で不透明なものです。
車種・型式・年齢・等級など、複数の条件が複雑に絡み合って決まります。

しかし、公開されている一般的な情報からでは、保険料のおおよその傾向を読むことはできても、 あなた自身の条件での最適な保険料は分かりません。

その理由の一つが、保険会社ごとの大きな価格差です。

条件がまったく同じであっても、どの「保険会社」を選ぶかという、たった一つの「違い」だけで、あなたの年間の保険料が、数万円単位で変わってしまうことも珍しくありません。

では、その中から、
あなたに適した保険会社を見つける方法とは何でしょうか。

まずは一度、比較してみてください。

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ここでは、国産ミニバンというカテゴリ全体の料率クラスの傾向を、他カテゴリとの比較から整理します。
平均値を基に、ミニバンが自動車全体の中でどの位置にあるのかを客観的に把握できます。

2026年にエントリーされた、国産ミニバンの料率クラス平均値は次のとおりです。

国産ミニバンの「平均的な実力」

2026年版 国産ミニバン
料率クラス平均値
対人 対物 傷害 車両 クラス合計値
6.2 6.8 6.5 6.5 26.0

※平均値の計算では端数処理を行うため、クラス合計値が一致しない場合があります。

この平均値から、ミニバンカテゴリの保険リスクは以下のように整理できます。

平均値からの保険リスク

●クラス合計(26.0):ファミリーカーとしては低リスク帯
●対物が高い(6.8):車体サイズ・重量に起因する構造的傾向
●対人が低い(6.2):家族を乗せる前提の慎重な運転が反映

国産ミニバンの平均値を他カテゴリと比較することで、カテゴリとしての「立ち位置」がより明確になります。

【比較用】他カテゴリの料率クラス平均値

他カテゴリの料率クラス平均値
対人 対物 傷害 車両 クラス合計値
2026年 現行国産スポーツカー 料率クラス平均値
6.4 4.9 7.8 9.6 28.7
2025年 国産SUV 料率クラス平均値
7.2 7.7 6.5 6.9 28.2
2025年 厳選!絶版スポーツ 料率クラス平均値
7.8 5.3 8.7 8.0 29.7
2025年 スバル車 料率クラス平均値
5.8 6.5 6.5 7.6 26.4
2025年 国産ミニバン 料率クラス平均値
6.3 6.9 6.7 6.4 26.4

※平均値の計算では端数処理を行うため、クラス合計値が一致しない場合があります。

比較から見える位置づけ

●スポーツカテゴリ(合計29前後)と比べると、ミニバン(合計26.0)は総合リスクが明確に低い
●SUV(対物 7.7)程ではないが、ミニバン(対物 6.8)は対物リスクが高めの傾向
●ミニバンは「総合リスクは低いが、対物だけ構造的に高め」という特徴を持つ

カテゴリごとの特徴を整理することで、リスク特性をより客観的に把握できます。

minivancls2026r_odyssey_rcHONDA [出典:https://www.honda.co.jp/]

最後に、2026年版 国産ミニバンの型式別料率クラス一覧を掲載します。

同じミニバンというカテゴリでも、各型式が持つ評価は大きく異なります。
あなたの愛車、そして比較対象となるモデルの「現状」を、データから客観的に確認してみてください。

TOYOTA
車種名称 型式 対人 対物 傷害 車両 ASV割
アイシス ZGM15W 4 8 6 6 ×
ZGM11G 14 8 5 5 ×
ZGM10W 7 7 3 6 ×
ZGM15G 6 9 5 7 ×
ZGM11W 12 7 8 6 ×
ZGM10G 9 8 4 5 ×
ANM10G 9 9 4 5 ×
ANM15G 8 8 6 6 ×
ZNM10G 10 9 5 3 ×
ZNM10W 11 9 14 5 ×
ANM15W 7 8 7 6 ×
ANM10W 12 8 7 5 ×
アルファード/ヴェルファイア AAHP45W 7 7 9 15 ○
AAHH40W 5 4 9 9 ○
AAHH45W 8 5 8 9 ○
AGH40W 4 5 10 9 ○
AGH45W 7 5 9 8 ○
AYH30W 7 8 6 12 ×
AGH35W 2 6 5 9 ×
AGH30W 6 7 8 11 ×
GGH35W 7 7 6 13 ×
GGH30W 5 7 9 13 ×
ATH20W 12 9 7 12 ×
ANH25W 3 7 6 10 ×
ANH20W 10 9 8 10 ×
GGH25W 6 8 5 11 ×
GGH20W 8 8 11 11 ×
ヴェルファイア TAHA40W 6 3 9 9 ○
TAHA45W 7 5 9 9 ○
アルファードG/V ATH10W 5 7 9 8 ×
ANH15W 6 8 10 7 ×
MNH15W 3 7 6 6 ×
アルファードF/V MNH10W 9 8 9 6 ×
ANH10W 9 9 8 6 ×
イプサム ACM26W 5 9 4 4 ×
ACM21W 5 7 1 3 ×
ウイッシュ ZGE22W 5 5 4 6 ×
ZGE20W 2 6 3 6 ×
ZGE25W 1 6 2 6 ×
ZGE25G 1 7 7 6 ×
ZGE20G 4 7 5 5 ×
ZGE21G 3 7 6 5 ×
ZNE10G 9 8 6 4 ×
ZNE14G 6 8 7 5 ×
ANE11W 11 8 7 3 ×
ANE10G 8 9 9 3 ×
エスティマハイブリッド AHR20W 9 9 6 8 ×
エスティマ ACR50W 8 7 4 6 ×
ACR55W 6 7 3 6 ×
GSR55W 5 7 7 7 ×
GSR50W 9 6 10 6 ×
エスティマL/T ACR30W 6 7 5 4 ×
ACR40W 2 9 10 4 ×
MCR30W 11 6 9 1 ×
MCR40W 2 5 3 2 ×
カローラスパシオ ZZE122N 12 9 6 2 ×
NZE121N 8 8 9 1 ×
ZZE124N 5 9 6 1 ×
AE115N 7 6 7 1 ×
AE111N 6 6 7 1 ×
グランエース GDH303W 8 9 7 10 ×
シエンタ MXPL15G 4 3 8 6 ×
MXPL10G 1 3 9 7 ×
MXPC10G 1 1 8 6 ×
NSP170G 6 4 2 5 ×
NHP170G 6 6 4 7 ×
NCP175G 1 5 2 5 ×
NSP172G 7 8 6 5 ×
NCP85G 1 8 12 6 ×
NCP81G 8 7 7 5 ×
ノア/ヴォクシー ZWR95W 5 3 7 7 ×
ZWR90W 5 2 7 7 ×
MZRA95W 3 1 7 4 ×
MZRA90W 4 1 8 6 ×
ZWR80W 6 4 6 8 ×
ZRR85W 1 3 3 6 ×
ZRR80W 5 4 6 6 ×
ノア/ヴォクシー/エスクァイア ZWR80G 7 7 7 9 ×
ZRR85G 1 5 5 8 ×
ZRR80G 6 5 6 7 ×
ノア/ヴォクシー ZRR75W 5 7 7 7 ×
ZRR70W 9 8 8 6 ×
ZRR75G 4 8 5 7 ×
ZRR70G 8 8 7 6 ×
AZR65G 6 8 6 4 ×
AZR60G 10 8 7 3 ×
パッソセッテ M512E 2 7 6 6 ×
M502E 5 9 5 5 ×
マークXジオ ANA15 1 6 9 7 ×
GGA10 6 6 9 6 ×
ANA10 4 8 6 7 ×

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

LEXUS
車種名称 型式 対人 対物 傷害 車両 ASV割
LM500 TAWH15W 8 6 9 12 ○

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されてます。

HONDA
車種名称 型式 対人 対物 傷害 車両 ASV割
エディックス BE8 8 3 7 8 ×
BE4 6 8 7 4 ×
BE3 11 6 6 3 ×
BE2 11 6 7 4 ×
BE1 6 9 7 4 ×
エリシオンプレステージ RR6 11 5 13 8 ×
RR5 3 5 7 6 ×
エリシオン RR4 3 5 6 6 ×
RR3 6 7 11 4 ×
エリシオン/エリシオンプレステージ RR2 8 10 10 7 ×
RR1 7 8 4 6 ×
オデッセイ(ハイブリッド) RC5 7 7 9 10 ○
RC4 4 6 1 9 ×
オデッセイ RC2 2 4 3 7 ×
RC1 2 4 1 7 ×
RB4 5 8 8 7 ×
RB3 8 7 3 7 ×
RB2 5 8 9 6 ×
RB1 13 9 11 6 ×
ジェイド FR5 3 3 2 8 ×
FR4 3 5 3 8 ×
ステップワゴン RP8 5 4 8 9 ×
RP7 5 3 8 7 ×
RP6 6 3 8 8 ×
ステップワゴン/ステップワゴンスパーダ RP5 8 7 5 8 ×
RP3 5 5 4 6 ×
ステップワゴン RP2 1 6 6 6 ×
RP1 4 7 3 6 ×
RK2 1 8 5 7 ×
RK1 8 8 5 6 ×
RG4 8 7 7 7 ×
RG3 7 7 9 5 ×
RG2 4 8 5 5 ×
RG1 10 8 6 5 ×
ステップワゴンスパーダ RP4 1 7 6 6 ×
RK6 1 6 4 7 ×
RK5 9 7 7 6 ×
ストリーム RN9 8 7 6 4 ×
RN8 8 8 8 6 ×
RN7 2 8 7 6 ×
RN6 9 8 7 5 ×
RN5 7 7 7 5 ×
RN4 1 8 5 4 ×
RN3 6 7 6 1 ×
RN2 11 8 9 3 ×
RN1 3 7 4 1 ×
フリード GT1 5 5 9 6 ○
GT2 6 4 4 8 ×
GT3 6 7 9 8 ○
GT4 6 7 9 8 ○
GT5 8 8 9 9 ○
GT6 1 2 5 7 ×
GT7 6 7 9 8 ○
GT8 6 9 9 8 ○
フリード/フリード+(ハイブリッド) GB8 3 6 2 7 ×
GB7 8 7 6 8 ×
フリード/フリード+ GB6 1 5 4 6 ×
GB5 4 5 1 7 ×
フリード/フリードスパイク GB4 1 7 9 5 ×
GB3 9 7 3 4 ×
フリードハイブリッド/フリードスパイクハイブリッド GP3 8 7 6 6 ×
モビリオ GB2 4 7 7 2 ×
GB1 8 7 5 2 ×
モビリオスパイク GK2 2 7 5 3 ×
GK1 11 8 10 3 ×

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

NISSAN
車種名称 型式 対人 対物 傷害 車両 ASV割
エルグランド NE53 6 7 9 13 ○
TNE52 4 6 5 10 ×
TE52 5 7 4 10 ×
PE52 11 8 7 15 ×
PNE52 9 7 5 11 ×
NE51 2 5 5 9 ×
ME51 2 6 8 8 ×
MNE51 4 4 8 9 ×
E51 9 6 13 7 ×
キューブキュービック YGNZ11 6 7 6 6 ×
YGZ11 6 6 9 5 ×
BGZ11 8 6 9 4 ×
セレナ SFNC28 6 7 9 8 ○
SNC28 6 7 9 9 ○
GFC28 5 5 10 11 ○
GC28 5 5 9 10 ○
C28 5 5 8 9 ×
NC28 7 7 9 9 ×
FNC28 5 5 9 9 ×
FC28 5 3 8 9 ×
HFC27 7 6 6 9 ×
GFNC27 1 4 5 7 ×
GFC27 3 4 6 7 ×
GC27 7 5 3 8 ×
HC27 5 6 3 9 ×
GNC27 2 5 4 7 ×
C27 6 5 3 7 ×
C26 6 8 4 7 ×
FNPC26 8 6 7 7 ×
NC26 6 7 4 6 ×
FPC26 8 7 5 7 ×
HFC26 6 6 5 7 ×
FNC26 1 6 3 6 ×
HC26 10 7 7 7 ×
FC26 10 7 6 6 ×
CC25 8 6 8 6 ×
CNC25 6 8 7 7 ×
C25 10 7 4 6 ×
NC25 5 7 4 6 ×
プレサージュ PU31 13 10 9 8 ×
TU31 10 9 3 5 ×
TNU31 1 8 5 7 ×
PNU31 11 6 9 7 ×
ラフェスタ CWEAWN 8 10 6 8 ×
CWFFWN 6 8 2 7 ×
CWEFWN 6 8 3 7 ×
B30 9 7 3 5 ×
NB30 5 6 8 4 ×
e-NV200ワゴン ME0 10 8 6 8 ×

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

SUBARU
車種名称 型式 対人 対物 傷害 車両 ASV割
エクシーガ YAM 1 6 5 8 ×
YA9 2 6 3 8 ×
YA5 7 8 9 8 ×
YA4 7 9 8 8 ×

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

MAZDA
車種名称 型式 対人 対物 傷害 車両 ASV割
ビアンテ CCFFW 6 8 3 8 ×
CCEFW 5 9 5 7 ×
CCEAW 4 11 8 8 ×
CC3FW 6 10 7 10 ×
プレマシー CWFFW 8 7 1 5 ×
CWEFW 7 9 3 6 ×
CWEAW 5 12 7 7 ×
CREW 8 9 3 5 ×
CR3W 11 8 7 5 ×
ボンゴフレンディ SGLW 12 7 13 4 ×
SGLR 8 5 6 3 ×
SGL5 3 7 9 3 ×
SGL3 10 9 9 9 ×
SGEW 5 7 13 4 ×
SGE3 7 5 9 6 ×
SG5W 11 5 10 6 ×
MPV LY3P 7 9 3 6 ×
LWFW 10 7 3 1 ×
LWEW 6 6 5 1 ×
LW5W 9 6 3 1 ×
LW3W 8 8 6 3 ×

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

MITSUBISHI
車種名称 型式 対人 対物 傷害 車両 ASV割
グランディス NA4W 6 11 6 5 ×
ディオン CR5W 9 10 13 6 ×
CR6W 4 7 7 2 ×
CR9W 6 6 4 1 ×
デリカD:3 BM20 11 10 6 4 ×
デリカD:5 CV5W 8 8 4 7 ×
CV4W 11 9 5 8 ×
CV2W 7 10 4 9 ×
CV1W 5 9 5 9 ×

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

SUZUKI
車種名称 型式 対人 対物 傷害 車両 ASV割
ランディ ZWR95C 7 8 10 8 ×
ZWR90C 7 4 9 6 ×
MZRA95C 7 9 9 7 ×
MZRA90C 7 6 9 9 ×
SGNC27 5 3 7 8 ×
SGC27 6 5 11 7 ×
SC27 7 4 7 6 ×
SNC26 10 7 7 8 ×
SHC26 5 7 7 8 ×
SC26 6 9 7 7 ×
SNC25 5 8 7 4 ×
SC25 8 7 8 5 ×

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

DAIHATSU
車種名称 型式 対人 対物 傷害 車両 ASV割
ブーンルミナス M512G 7 5 7 6 ×
M502G 8 9 11 5 ×

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

最後の、そして最も重要な要素が、まだ残っています。

確認された「料率クラス」は、あなたの保険料を決めるパズルの「半分の情報」に過ぎません。

確かに、料率クラスは、保険料に影響する重要な要素です。
しかし、どの様な条件で、どの保険会社を選択するか、によっても保険料金は大きく変わってくるのです。

料率クラスが全く同じでも、どの「保険会社」を選ぶか。その一つの「違い」だけで、
あなたの年間の保険料は、数万円単位で変わってきます。

だからこそ、この記事の最後に、私が信頼する保険料の比較サービスをご紹介します。それが、「自動車保険見積もりのインズウェブ」です。

理由は、極めてンプル。
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