
マツダの「大黒柱」であるミドルクラスSUV・新型『CX-5』。
衝撃のディーゼル廃止を断行した、9年ぶりのフルモデルチェンジ。
一方で、従来を遥かに凌駕する極上の静粛空間としなやかなフラットライドを実現しています。欧州プレミアムに匹敵する上質さを手に入れ、新世代の王道SUVへと劇的な進化を遂げました。
今回はそんな、マツダ CX-5[KM型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を見ていきましょう。
MAZDA CX-5[画像出典:https://www.mazda.co.jp/]
ご自身の、最も安い保険料を、今すぐ知りたいですか?
答えは「無料の、一括見積もり」です。
このサービスで、すぐに、最安の保険料が分かります。
(最短3分、安心・無料)
マツダ CX-5とは
MAZDA CX-5[出典:https://www.mazda.co.jp/]
マツダの国内販売を長年牽引し続けてきた「CX-5」が、新型3代目へとフルモデルチェンジ。
拡大された新世代ボディ、洗練を極めたエクステリア
ボディサイズは、全長4,690mm×全幅1,860mm×全高1,695mmと、先代よりも全長で115mm、全幅で15mm拡大しています。ホイールベースは2,815mmと先代比で115mm伸ばされており、この拡大分は後席足元の余裕スペース(+64mm)や頭上空間、そして荷室の実用性へとダイレクトに還元されています。
エクステリアは、マツダのデザインをよりシンプルに研ぎ澄まし、SUVの力強さと大人の上品さを両立しています。
薄型ヘッドライトと有機的に融合するように描かれた「シグネチャーウィング」が精悍なフロントマスクを演出し、一目でCX-5とわかるアイデンティティを確立。余計な加飾を排除した滑らかな面構成によって、日常のあらゆる場面で上質な存在感を放ちます。
MAZDA CX-5[出典:https://www.mazda.co.jp/]
シンプルクリーン!広がりと機能性を両立した「静粛空間」
インテリアについても、シンプルかつクリーンな室内空間となっています。
水平基調のインパネデザインを採用し、左右への広がりを感じさせる造形は、車内に開放感をもたらすだけでなく、カーブや右左折時に車両の姿勢変化を直感的に感じやすくする機能的な役割も担っています。
さらに、運転中の視線の移動を最小限に抑える大画面センターディスプレイを配置し、使い勝手を極めています。また、不快なノイズを排除した静粛性の高い車内を追求しており、ドライブ中でも乗員全員が声を張り上げずに会話を楽しめるクリアな音響空間を実現しています。
余裕のある居住空間は、足を組んでもゆったり座れる後席に加え、実用性を追求した荷室(ラゲッジ)へと繋がります。低床で積み下ろしがラクなだけではなく、後席収納時には大人2人が横になれるフラット空間が出現。その際の最大荷室長は1,845mmに達し、車中泊や様々なアクティビティをサポートする広大な実用スペースを誇ります。
MAZDA CX-5[出典:https://www.mazda.co.jp/]
2.5LマイルドHEV×ZF製ダンパーが生むフラットな走り
パワートレーンは、2.5Lガソリンエンジンにマイルドハイブリッド(M ハイブリッド)を組み合わせた「e-SKYACTIV G 2.5」のワンスペックに一本化されました。
2.5L直4エンジン[178ps/237Nm]を、コンパクトで効率の良いモーター[6.5ps/60.5Nm]が軽快にアシスト。実用的な加速性能を確保しながら、WLTCモード燃費は2WD車で15.2km/L(4WD車:14.2km/L)をマークします。
足回りについては、サスペンション構造をベースから刷新し、ZF社製の最新ダンパーを主役に据えたセッティングを採用。
路面の不規則な凸凹による嫌な振動をスッと収め、頭の揺れを抑える自然な姿勢制御を徹底しています。これにより、SUVにありがちな前後の不快な揺れ(ピッチング)を低減し、乗る人すべてが酔いにくい「クルマと一つになれる心地よい乗り心地(フラットライド)」を完成させています。
MAZDA CX-5[出典:https://www.mazda.co.jp/]
| グレード | 概要 | 価格 | ||
| L | ●マイルドハイブリッド e-SKYACTIV-G ガソリン2.5L+モーター i-ACTIV |
2WD | 6AT | 4,070,000円 |
| 4 |
4,306,500円 | |||
| G | 2WD | 3,520,000円 | ||
| 4 |
3,756,500円 | |||
| S | 2WD | 3,300,000円 | ||
| 4 |
3,536,500円 | |||
保険料金シミュレート見積り条件
それでは保険料金のシミュレート見積もりをしていきましょう。今回見積もり条件とした内容を記述しておきます。
●見積もり条件
| 保険料金 見積もり条件 | ||||
| 見積タイプ | 年齢 | 年齢条件 | 等級 | 免許色 |
| タイプ20 | 20歳 | 全年齢補償 | 8 | グリーン |
| タイプ21 | 21歳 | 21歳以上補償 | 9 | グリーン |
| タイプ26 | 26歳 | 26歳以上補償 | 14 | ブルー |
| タイプ30 | 30歳 | 30歳以上補償 | 18 | ゴールド |
| 共通条件 | ||||
| ・年間走行距離:【 5000km未満 】 | ||||
| ・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】 | ||||
| ・事故あり係数:【 なし 】 | ||||
| ・対人・対物:【 無制限 】 | ||||
| ・人身傷害:【 5000万円 】 | ||||
| ・搭乗者傷害:【 なし 】 | ||||
| ・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責5-10万] 】 | ||||
今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。
マツダ CX-5の保険料金シミュレート見積り結果!
MAZDA CX-5[出典:https://www.mazda.co.jp/]
それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。
| 2026年 保険料金シミュレート結果 [ 年間保険料 ] |
||
| MAZDA CX-5 L(2WD) ( 型式:KMYSDP ) |
||
| 見積タイプ | 車両保険なし | 車両保険あり |
| タイプ20 (全年齢補償) |
59,500円 | 161,300円 |
| タイプ21 (21歳以上補償) |
37,040円 | 97,480円 |
| タイプ26 (26歳以上補償) |
20,380円 | 53,700円 |
| タイプ30 (30歳以上補償) |
13,550円 | 40,470円 |
※上記の保険料金は予想値を掲載しています。正確な値が判明次第更新予定。
各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしています。年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。
こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。
マツダ CX-5の保険料の目安は前述の通りですが、これはあくまで「相場」です。 最終的な保険料は、あなたの契約条件、そして、どの保険会社を選ぶかによって、大きく変わってきます。
では、最も条件の良い自動車保険を見つけ出す、その最短ルートとは何でしょうか。
答えは、ただ一つ。 「複数の保険会社から、見積もりを取得し、比較・検討すること」これに、尽きます。
しかし、その「正解」は、あまりにも面倒です。 一社、一社、同じ情報を入力し、見積もりを取る。そんな、膨大な時間と労力をかけるのは、もはや苦行。そんな選択肢は、賢明とは言えません。
だからこそ、賢いドライバーは使っています。 「無料の一括見積もりサービス」
その効果は、絶大です。 平均して37,154円も!年間の険料が安くなった、という驚きの「数字」も出ています。
これだけの「実績」がある、この「一手」。 試す価値は、十分にあると思いませんか?
| 最大20社 |
マツダ CX-5の保険料金ポイント!
MAZDA CX-5[出典:https://www.mazda.co.jp/]
それではマツダ MAZDA CX-5の保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。
| i-ACTIVSENSE 搭載 |
| ASV割引の適用 |
| エコカー割引の適用 |
| 型式別料率クラス |
ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。
▼ i-ACTIVSENSE 搭載
CX-5にはマツダの安全思想 “ MAZDA PROACTIVE SAFETY ” の一環として、ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いた先進安全技術群「i-ACTIVSENSE」が全グレードに標準装備されています。
「i-ACTIVSENSE」により、CX-5では衝突被害軽減ブレーキであるスマート・ブレーキ・サポート(SBS:歩行者、自転車、自動二輪車にも対応)を標準装備しています。
また、高速道路での長距離運転をサポートするマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC:全車速追従機能・速度標識連動機能付)、車線逸脱回避を支援するレーンキープ・アシスト・システム(LAS)/緊急時車線維持支援(ELK)についても、全車標準装備となります。
高速道路や自動車専用道路の渋滞時における運転疲労の軽減をサポートする、クルージング&トラフィック・サポート(CTS)[緊急停止支援機能]についても、全車に装備されますが、中でも[ハンズオフアシスト機能/車線変更アシスト機能]については、上位グレード(L/G)にのみ標準装備またはオプションとなります。
その他、後方からの接近車両を検知するブラインドスポットモニタリング(BSM)、運転者の状態を監視して事故の回避・被害軽減を支援するドライバーモニタリングおよびドライバー異常時対応システム(DEA)、車両周辺の確認を支援する360°ビュー・モニター(シースルービュー)についても標準装備です。
i-Activesense[出典:https://www.mazda.co.jp/]
これらにより、CX-5は「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当しています。
「i-ACTIVSENSE」の様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。
料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。
▼ ASV割引の適用
前述の「i-ACTIVSENSE」によって、アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)が全グレードに装備されています。
これはマツダで言うところの衝突被害軽減ブレーキ(AEB)、いわゆる自動ブレーキ機能です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。
ASV割引適用終了はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、CX-5については、保険開始日が2029年12月末迄であれば割引が受けられます。
|
割引あり
2029年12月末まで
( 保険始期日 )
|
また、いずれ割引適用からは外れますがAEBを含めたi-ACTIVSENSEの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。
▼ エコカー割引の適用
CX-5は全てのモデルがハイブリッドカーであり、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。
エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。
割引率は3%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。
|
割引あり
( 割引適用条件は保険会社により異なる )
|
▼ 型式別料率クラス
マツダ CX-5については、型式は1つのみになります(1車種1型式)。
型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。
・型式別料率クラス[2026年]
| MAZDA CX-5 型式別料率クラス | ||||||
| グレード | 型式 | 対人 | 対物 | 傷害 | 車両 | ASV割 |
| マイルドハイブリッド系 ※e-SKYACTIV-Gモデル |
KMYSDP | 7 | 7 | 7 | 9 | 〇 |
※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※料率クラスは17段階評価
※上記の料率クラスは予想値を掲載しています。正確な値が判明次第更新予定。
『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。MAZDA CX-5に関しては衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が全車搭載されていますので、前述の適用期間内であればASV割引が適用されます。
CX-5全体としての型式別料率クラス評価は、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「影響は小さい」となります。
|
標準
( 保険料金への影響は小さい )
|
車両料率クラスは『9』と概ね標準的です。車両保険をセットした場合、その保険料も標準的な傾向になるでしょう。少なくとも大きく割高になる心配はないと思います。
もちろん、車両金額も異なりますし契約内容にもよっても実際の保険料金は変わってきます。
マツダ CX-5の保険料金を簡単にいえば!
MAZDA CX-5[出典:https://www.mazda.co.jp/]
待望のフルモデルチェンジを果たした、マツダ新型「CX-5」。
パワートレーンやグレード構成の絞り込みによりコストを抑え、購入しやすい価格設定を実現している点も大きな魅力です。
何気に『プロアクティブ・ドライビング・アシスト』や『ハンズオフ機能』などが追加された、運転支援機能のアップデートも、実はオーナーにとって非常に大きな評価ポイントでもあります。
クリーンディーゼルの廃止は残念ですが、独自のストロングハイブリッド(SHEV)導入の噂もあり、さらなる進化に期待が膨らみますね。
それでは、マツダ CX-5の保険料金を簡単にいえば!
| 先進安全技術群「i-ACTIVSENSE」を全車標準装備。 |
| 衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も標準装備であり、ASV割引(一律9%OFF)の対象となる。 |
| 全車ハイブリッドモデルであり、エコカー割引の適用が可能。 |
| 車種全体としての型式別料率クラス評価は「標準」、保険料的には良くも悪くも「影響は小さい」。 |
| 車両料率クラスは標準的。車両保険をセットしても、保険料が極端に上がる心配はない。 |
ここまで、自動車保険料について詳しく見てきました。 しかし、これは、あくまで「目安」です。
あなたの保険料を、本当に安くするための、最後の、そして、最も重要な「一手」が残っています。それは「複数の保険会社から見積もりを取得し、比較・検討すること」
しかし、その「比較・検討」こそが、最も面倒なのであり、ためらってしまうその気持ち。私にも、痛いほど分かります。
だからこそ、この記事の最後に、私が信頼する、最強の「サービス」をご紹介します。 それが「自動車保険見積もりのインズウェブ」です。
理由は、極めてシンプル。 こちらは、大手SBIグループが運営しており、個人情報の取り扱いについても、安心できます。 そして何よりも、しつこい勧誘が、一切、ないからです。
| 最大20社 |


