レクサス RX[TALA1/AALH16/TALH17型]自動車保険料を見積り相場と目安。新型は特徴的なスピンドルボディを採用!パワートレーンも3タイプ取り揃え!

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実に7年ぶりのフルモデルチェンジ。レクサス「RX」が最新型に刷新されました。

「RX」は、プレミアムブランドLEXUSおいて、クロスオーバーSUVの主力といっても過言ではありません。

5代目となる新型は、プラグインハイブリッドモデルも取り揃えたラインナップで、時代に沿った進化を遂げています。

今回はそんなレクサス RX[TALA1/AALH16/TALH17型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を見ていきましょう。

LEXUS RX[画像出典:https://lexus.jp/]

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rx_talh17_02LEXUS RX[画像出典:https://lexus.jp/]

新型レクサス RXとなり、変化が大きかったのがスピンドルグリルです。

レクサスのアイデンティティともなっているスピンドルグリルを、より車体と一体化させた「スピンドルボディ」へと挑戦的なデザイン変革を実施しています。

グリル枠を廃し、ボディ一体となったグリルデザイン。これまでのRXを打ち壊し、新しいRXへと再構築してく象徴でもあります。

リアデザインも一新。リアランプは一文字にボディを貫き、左右に広がりを見せるシャープなもの(Lシェイプ一文字シグネチャーランプ)となっています。

F-Sports系とversion L系では、スピンドルボディを含めフロントバンパーを中心にエクステリアデザインの差別化がなされ、外観においても志向の違いを明確化して商品力を底上げしています。

rx_talh17_03LEXUS RX[画像出典:https://lexus.jp/]

インテリアもより近代的な造形で最新装備となり、高級感と洗練さを増しています。「Tazuna Concept」と呼ぶ新しいコックピット設計も盛り込まれ、運転時においてスムーズな視線移動と手元操作を実現。

ダッシュボード中央には大型14インチタッチディスプレイオーディオを配置し、運転席も全車TFT液晶式メーターを採用。カラーコーディネートもグレードにより複数用意されています。

居住空間も拡大し、特に後席の快適性が向上。静粛性においてもシッカリ手が加えられており、プレミアムカーに相応しい仕上がりです。

用意されるパワートレーンは、PHEV、ハイブリッド、ガソリンターボの三種類。

PHEVモデルは、2.4Lターボエンジン[275ps/460Nm]+リアモーター[103ps/169Nm]。ハイブリッドモデルは、2.5Lエンジン[185ps/228Nm]+リアモータ[54ps/121Nm]のシステムです。PHEV、ハイブリッドモデルともにAWDのみとなります。

ガソリンモデルは、2.4Lターボエンジン[279ps/430Nm]を搭載し、2WD(FF)とAWDを選択できます(F-SportsはAWDのみ)。

rx_talh17_04LEXUS RX[画像出典:https://www.goo-net.com/]

改良されたGA-Kプラットフォームは、軽量化と低床化により低重心となり、ホイールベースとトレッドを拡大したことで旋回性も向上。さらにAWD全車にはソレノイド式のNAVI・AI-AVSを採用し、サスペンションを自動制御することで優れた操舵応答性と快適な乗り心地を提供します。

その他、空力特性やハブボルト締結構造への見直しなど様々な改良が施されています。

RXの新しいフラッグシップとなるPHEVモデルは、満充電からのEV航続距離86kmを達成。PHEVとして普段使いでは十分な距離を確保しています。

また、PHEVとハイブリッドモデルには非常時給電システムを標準装備しているので、キャンプや万が一の災害時においても有用で頼もしい存在となります。

rx_talh17_05LEXUS RX[画像出典:https://www.goo-net.com/]

グレード概要
価格
RX500h “F SPORT
Performance”
●プラグインハイブリッド
2.4ターボ+モーター
Direct Shift-6AT
Lexus Safety System +
4WD9,000,000円
RX450h+ “version L”●ハイブリッド
2.5L+モーター
電気式無段変速機
Lexus Safety System +
4WD8,710,000円
RX350 “F SPORT”●ガソリンターボ
2.4Lターボ
Direct Shift-8AT
Lexus Safety System +
4WD7,050,000円
RX350 “version L”2WD6,640,000円
4WD7,050,000円

それでは保険料金のシミュレート見積もりをしていきましょう。今回見積もり条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ年齢年齢条件等級免許色
タイプ2020歳全年齢補償8グリーン
タイプ2121歳21歳以上補償9グリーン
タイプ2626歳26歳以上補償14ブルー
タイプ3030歳30歳以上補償18ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責5-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

rx_talh17_06LEXUS RX[画像出典:https://lexus.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
[ 年間保険料 ]
レクサス RX
RX500h
“F SPORT Performance”

見積タイプ車両保険なし車両保険あり
タイプ20
(全年齢補償)
49,390円220,440円
タイプ21
(21歳以上補償)
25,280円115,190円
タイプ26
(26歳以上補償)
16,860円79,470円
タイプ30
(30歳以上補償)
9,940円47,020円

※上記の保険料金は予想値を掲載しています。正確な値が判明次第更新予定。

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしています。年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

レクサス RXの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

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rx_talh17_07LEXUS RX[画像出典:https://lexus.jp/]

それではレクサス RXの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 Lexus Safety System + 搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

レクサス RX は先進の予防安全システム「Lexus Safety System +(レクサス セーフティ システム)」を搭載しています。ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

Lexus Safety System + により、高性能なプリクラッシュセーフティ(昼夜の歩行者・自転車、昼の自動二輪車に対応)、リスクを先読みして運転操作を支援するプロアクティブドライビングアシストを全グレードで標準装備しています。

また、高速道路での長距離運転をサポートする、レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)やレーントレーシングアシスト、およびレーンチェンジアシスト機能も全車に搭載。

その他、ドライバー異常時対応システムや、渋滞時にハンズフリー可能なLexus Teammate Advanced Drive(渋滞時支援)、車両を上から見たような映像を表示するパノラミックビューモニタなどを標準搭載。駐車支援機能のLexus Teammate Advanced Parkはグレードによって標準搭載またはオプションとなっています。

ssf+_talh17_01Lexus Safety System +[出典:https://lexus.jp/]

これらにより、RXは「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当しています。

「Lexus Safety System +」の様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。

料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

前述のLexus Safety System +によって、レクサス RX には「プリクラッシュセーフティ」と呼ばれる機能が全車標準装備されています。

これはレクサスで言うところの衝突被害軽減ブレーキ(AEB)、いわゆる自動ブレーキ機能です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ASV割引適用終了はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、レクサス RXの場合には保険開始日が2025年12月末迄であれば割引が受けられます。

ASV割引の適用
  
割引あり
2025年12月末まで
( 保険始期日 )

また、いずれ割引適用からは外れますがAEBを含めたLexus Safety System +の事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

プラグインハイブリッド(RX500h)、およびハイブリッドモデル(RX450h+)については、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。

エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。

割引率は3%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。

エコカー割引の適用
  
割引あり
※プラグインハイブリッド・ハイブリッドモデル
( 割引適用条件は保険会社により異なる )

レクサス RX については、搭載されるパワートレイン(プラグインハイブリッド/ハイブリッド/ガソリンターボ)と、駆動方式(2WD/4WD)の種別によって4つの型式が存在します。

型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2023年]

LEXUS レクサスRX 型式別料率クラス
グレード駆動型式対人対物傷害車両ASV割
RX500h4WDTALH1777913
RX450h+4WDAALH1677914
RX3502WDTALA1077913
4WDTALA1577913

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。レクサス RXに関しては衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が全車搭載されていますので、前述の適用期間内であればASV割引が適用されます。

レクサス RX 全体としての型式別料率クラス評価は、「悪い」に当てはまるかと思います。保険料金的には「割高」となります。

レクサス RX 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★☆☆☆
悪い
( 保険料金は割高 )

高級車ブランドだけあって車両項目クラスについては、結構高めです。車両保険をセットした場合、保険料金はそれなりに高くなる傾向にあり不利でしょう。

もちろん、車両金額や契約内容によっても実際の保険料金は変わってきます。

rx_talh17_08LEXUS RX[画像出典:https://lexus.jp/]

内外ともに、挑戦的な革新を遂げた新生レクサス RX。

スピドルボディについては異論もありそうですが、やっぱり新型がカッコよく思えます。

新設されたプラグインハイブリッドモデルは、PHVでありながらFスポーツであり、かつフラッグシップモデルです。まさに時代を象徴するような存在です。

世界の電動化の流れがもう一段活発になるなら、さらにEVモデル投入もあり得るのではないでしょうか。

それでは、レクサス RXの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 レクサス RX には先進の予防安全システム「Lexus Safety System +」標準搭載。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も全車装備されておりASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 プラグインハイブリッドおよびハイブリッドモデルについては、保険会社によってエコカー割引の適用が可能。

 型式は車種に対して4つ。レクサス RX 全体としての型式別料率クラス評価は「悪い」、保険料的には「割高」。

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