
スバル レヴォーグにSUVモデル「レヴォーグ レイバック」が登場です!
レヴォーグをベースに都会派SUVとして開発されたのが、レヴォーグ レイバックです。
SUVとして最低地上高のアップはもちろんですが、内外装もレイバック専用となっており、見た目からもレヴォーグとは大きく異なります。
今回はそんなスバル レヴォーグ レイバック[VN5/VNF型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を見ていきましょう。
SUBARU LEVORG LAYBACK[画像出典:https://www.subaru.jp/]
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スバル レヴォーグ レイバックとは
SUBARU LEVORG LAYBACK[出典:https://www.subaru.jp/]
スバル レヴォーグ レイバックは、レヴォーグから派生したSUV。
しかしながら、他スバルSUVと異なり、アーバンスタイルをコンセプトとしており、土臭さの少ないスマートなエクステリアとなっているのが特徴です。
全体として丸みを帯びたエクステリアデザインとなり、レヴォーグのソリッドなイメージからは一変しています。特に目を引くのがフロントグリルです。
ブラックアウトされた大型グリルには、左右ヘッドライトをつなぐ様に、メッキ処理された大型のスプレッドウイングが横断。力強くもエレガントなレイバックの象徴となっています。
フロントバンパー下部には縦型のLEDフォグが収まり、機能性とデザインアクセントを両立。シンプルな印象ながら、SUV然とした頼もしいフロントマスクに仕上がっています。
さらに、2026年7月の一部改良では、S:HEVモデルが追加となりました。
こちらは、S:HEV(ストロングハイブリッド)導入にともない、同社クロストレックのパーツを流用している関係もあり、フロントフェイスも専用デザインとなっています。
クロストレック譲りのヘッドライトはよりシャープで、一体化した大型グリルもワイド感のある水平ライン基調で構成されています。何よりターボ特有のボンネットダクトがなく、よりスッキリとし都会的なイメージが特徴です。
SUBARU LEVORG LAYBACK[出典:https://www.subaru.jp/]
下回りはぐるりとクラッディングが施されていますが、都会的なイメージを考慮してかその範囲は控えめ。リアバンパーもエアアウトレットの施された専用デザインとなり、ボリューム感のある後ろ姿を構成しています。
一方、インテリアの造形はレヴォーグに準ずるもので、大きな変化はありません。しかしながら、アッシュカラーにカッパーのステッチなど明るいカラーリングを取り入れ、華やかさやアクティブ感を演出。車高が上がったことによる乗降性に考慮して、シートサポート部を調整するなどの細かな配慮がなされています。
11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステムや、ハーマンカードンサウンドシステムも標準装備(一部グレード除く)となるのも嬉しいポイント。
走りの要たるパワートレーンは、エンジンモデルには、1.8L直噴ターボ “DIT”エンジン[177ps/300Nm]に、お馴染みリニアトロニックCVTと組み合わせ。S:HEVモデルには、2.5Lエンジン[160ps/209Nm]に駆動用モーター[119.6ps/270Nm]を組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。
SUBARU LEVORG LAYBACK[出典:https://www.subaru.jp/]
全車AWD駆動かつ、トルクをダイレクトに後輪に伝達できるプロペラシャフトを介した、機械式AWDとなるのがスバルのこだわりです。
最低地上高は最大200mm(S:HEVモデルは180mm)とレヴォーグより大幅にアップ。
これは本格SUVと遜色ないレベルです。特に、S:HEVモデルには「Xモード」も搭載し、定評のあるスバルAWDと相まって走破性については言うに及ばずでしょう。
安全性能では、従来のステレオカメラに広角単眼カメラを加えた、3つのカメラによる最新のアイサイトを搭載。デジタルマルチビューモニターでは、車両周囲360°を映し出す3Dビュー表示が可能など最新機能も搭載しています。
レヴォーグの室内空間や荷室容量はそのままに、SUVとしての使い勝手を加えたレヴォーグ レイバック。SUV化により、しなやかな乗り味と静粛性をも手に入れており、おすすめSUVの1台となるのは間違いないでしょう。
SUBARU LEVORG LAYBACK S:HEV[出典:https://www.subaru.jp/]
SUBARU LEVORG LAYBACK[出典:https://www.subaru.jp/]
| グレード | 概要 |
価格 | |
| Premium S:HEV EX | ●ストロングハイブリッド e-BOXER(S:HEV) 2.5L+モーター リニアトロニックCVT EyeSight |
AWD | 4,521,000円 |
| Premium Black S:HEV EX | 4,246,000円 | ||
| Black Selection | ●ガソリン 1.8L直噴ターボ”DIT” リニアトロニック アイサイト |
AWD | 4,246,000円 |
| Limited EX | 4,059,000円 | ||
保険料金シミュレート見積り条件
それでは保険料金のシミュレート見積もりをしていきましょう。今回見積もり条件とした内容を記述しておきます。
●見積もり条件
| 保険料金 見積もり条件 | ||||
| 見積タイプ | 年齢 | 年齢条件 | 等級 | 免許色 |
| タイプ20 | 20歳 | 全年齢補償 | 8 | グリーン |
| タイプ21 | 21歳 | 21歳以上補償 | 9 | グリーン |
| タイプ26 | 26歳 | 26歳以上補償 | 14 | ブルー |
| タイプ30 | 30歳 | 30歳以上補償 | 18 | ゴールド |
| 共通条件 | ||||
| ・年間走行距離:【 5000km未満 】 | ||||
| ・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】 | ||||
| ・事故あり係数:【 なし 】 | ||||
| ・対人・対物:【 無制限 】 | ||||
| ・人身傷害:【 5000万円 】 | ||||
| ・搭乗者傷害:【 なし 】 | ||||
| ・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責5-10万] 】 | ||||
今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。
スバル レヴォーグ レイバックの保険料金シミュレート見積り結果!
SUBARU LEVORG LAYBACK[出典:https://www.subaru.jp/]
それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。
| 2026年 保険料金シミュレート結果 [ 年間保険料 ] |
||
| スバル レヴォーグ レイバック Limited EX ( 型式:VN5 ) |
||
| 見積タイプ | 車両保険なし | 車両保険あり |
| タイプ20 (全年齢補償) |
43,140円 | 162,160円 |
| タイプ21 (21歳以上補償) |
27,390円 | 97,950円 |
| タイプ26 (26歳以上補償) |
15,480円 | 54,590円 |
| タイプ30 (30歳以上補償) |
10,700円 | 35,470円 |
各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしています。年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。
こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。
スバル レヴォーグ レイバックの保険料の目安は前述の通りですが、これはあくまで「相場」です。 最終的な保険料は、あなたの契約条件、そして、どの保険会社を選ぶかによって、大きく変わってきます。
では、最も条件の良い自動車保険を見つけ出す、その最短ルートとは何でしょうか。
答えは、ただ一つ。 「複数の保険会社から、見積もりを取得し、比較・検討すること」これに、尽きます。
しかし、その「正解」は、あまりにも面倒です。 一社、一社、同じ情報を入力し、見積もりを取る。そんな、膨大な時間と労力をかけるのは、もはや苦行。そんな選択肢は、賢明とは言えません。
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スバル レヴォーグ レイバックの保険料金ポイント!
SUBARU LEVORG LAYBACK[出典:https://www.subaru.jp/]
それではスバル レヴォーグ レイバックの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。
| アイサイトX 搭載 |
| ASV割引の適用 |
| エコカー割引の適用 |
| 型式別料率クラス |
ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。
▼ アイサイトX 搭載
レヴォーグ レイバックには、視野が広角化したステレオカメラと超広角の単眼カメラによって“3つの目”に進化した最新の運転支援システム「アイサイト」が全てのグレードに搭載されています。そして最も進化したアイサイト、高度運転支援システム「アイサイトX」が標準装備となっており、アシスト機能が向上しています。
アイサイトコアテクノロジーとして、高性能なプリクラッシュブレーキ(歩行者・自転車に対応)を全グレードで標準装備。
また、高速道路での長距離運転をサポートする、全車速追従機能付クルーズコントロール(アダプティブクルーズコントロール)、車線逸脱抑制(レーンキープアシスト)も全車に搭載しています。
アイサイトセーフティプラス(拡張機能)に該当する、「運転支援テクノロジー」および「視界拡張テクノロジー」も全車標準装備です。
そして「アイサイトX」により、さらに高度な運転支援システム「アイサイトX テクノロジー(渋滞時ハンズオフアシストや渋滞時発進アシスト、アクティブレーンチェンジアシスト等)」の6つの機能)が付加され、より安心で快適な安全運転をサポートします。

アイサイト追突事故減少[出典:https://www.subaru.jp/]
これにより、レヴォーグ レイバックは「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当しているとともに、衝突被害軽減ブレーキ等が一定の性能を有していることを国土交通省が認定する「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS2)」および「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)」の認定車でもあります。
2020年JNCAP予防安全性能評価においても「ファイブスター大賞」を獲得。高い予防安全性能が評価されています。
アイサイトの様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。
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▼ ASV割引の適用
前述のアイサイトには、衝突被害軽減ブレーキ(AEB)いわゆる自動ブレーキ機能も搭載されており、各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。
ただし、ASV割引適用終了はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日になります。その為、レヴォーグ レイバックについてはモデルによって適用期間の違いがあります。
ガソリンモデルについては、AEBを搭載はしているものの、適用期間はすでに終了しており残念ながらASV割引は対象外となります。
遅れて追加されたS:HEV(ストロングハイブリッド)モデルについては、保険開始日が2026年12月末までなら割引が受けられます。
|
割引あり
S:HEV モデル
2029年12月末まで
( 保険始期日 )
|
また、いずれ割引適用からは外れますがAEBを含めたアイサイトの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。
▼ エコカー割引の適用
ハイブリッド(e-BOXER)モデルについては、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。
エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。
割引率は3%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。
|
割引あり
( 割引適用条件は保険会社により異なる )
|
▼ 型式別料率クラス
スバル レヴォーグ レイバックについては、パワートレーンの違いによって合計2つの型式が存在します。
型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。
・型式別料率クラス[2026年]
| SUBARU レヴォーグ レイバック 型式別料率クラス | ||||||
| グレード | 型式 | 対人 | 対物 | 傷害 | 車両 | ASV割 |
| S:HEVモデル | VNF | 7 | 7 | 7 | 9 | 〇 |
| エンジンモデル | VN5 | 1 | 4 | 2 | 10 | × |
※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※料率クラスは17段階評価
※上記の料率クラス[VNF]は予想値を掲載しています。正確な値が判明次第更新予定。
『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。レヴォーグ レイバックに関しては衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が全車搭載されていますので、S:HEV(ストロングハイブリッド)モデルであれば、前述の適用期間内でASV割引が適用されます。
レヴォーグ レイバック全体としての型式別料率クラス評価は、「良い」に当てはまるかと思います。保険料金的には「割安」となります。
|
良い
( 保険料金は割安 )
|
※★5段階[ とても悪い / 悪い / 標準 / 良い / とても良い ]
エンジンモデル[VN5型]の対人料率クラスは『1』と最高評価、対物・傷害料率クラスも良いです。しかしながら、それに比べると、車両料率クラスだけは『10』とやや高めです。車両保険をセットした場合、その保険料はやや割高な傾向となるでしょう。
もちろん、車両保険金額や契約内容によっても実際の保険料は変わってきます。
スバル レヴォーグ レイバックの保険料金を簡単にいえば!
SUBARU LEVORG LAYBACK[出典:https://www.subaru.jp/]
絶妙なサイズ感のレヴォーグ レイバック。
フォレスターとアウトバックの間を埋めながら、キャビンの広さや荷室容量など十分に確保されたSUVとなっています。
「もう少し余裕が欲しい」といったこれまでのスバル ユーザー要望を実現し、かつアーバンスタイルとした事で、同じスバル現行SUVとの棲み分けもし易い。また、他メーカーSUVのライバルともなる戦略的な車種ではないでしょうか。
他ライバルと比べて燃費が良くないといった点はありますが、走行性能については折り紙付き。値段も抑えつつ装備も充実しており、積極的に選択するだけの魅力は十二分にあります。
それでは、 スバル レヴォーグ レイバックの保険料金を簡単にいえば!
| 先進の運転支援システム「アイサイトX」を全車標準装備。 |
| 衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も標準装備。型式(モデル)によりASV割引(一律9%OFF)の対象となる。 |
| ハイブリッドモデルについては、エコカー割引の適用が可能。 |
| 車種全体としての型式別料率クラス評価は「良い」、保険料的には「割安」。 |
| 車両保険をセットした場合には、その保険料はやや割高になる傾向あり。 |
ここまで、自動車保険料について詳しく見てきました。 しかし、これは、あくまで「目安」です。
あなたの保険料を、本当に安くするための、最後の、そして、最も重要な「一手」が残っています。それは「複数の保険会社から見積もりを取得し、比較・検討すること」
しかし、その「比較・検討」こそが、最も面倒なのであり、ためらってしまうその気持ち。私にも、痛いほど分かります。
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