トヨタ プリウス[ZVW50型]自動車保険料を見積り相場と目安。ハイブリッドの開拓車。

2019/02/23

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トヨタ「プリウス」と言えば、ハイブリッド車の先駆けであり業界に大きなインパクトを与えたハイブリッドカーとして有名です。

そのプリウスも現在では4代目となり、ハイブリッドカーとしても飛躍的な進化を続けています。

今回はそんなトヨタ プリウス[ZVW50型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を調査したいと思います。

TOYOTA PRIUS[画像出典:https://toyota.jp/]

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トヨタ「プリウス」は、世の中にハイブリッドカーを広めた開拓車といっていいでしょう。

世界初の量産ハイブリッド自動車であり「エンジン+電気モーター」という現在ではスタンダートとなるハイブリッドシステムは、プリウスによって築き上げられたといっても過言ではありません。

4代目となる[ZVW50型]はさらなる進化を遂げており、搭載エンジンの熱効率の高効率化やハイブリッドシステムの小型化軽量化・低損失化、トヨタの新プラットフォームとなるTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)の採用。そしてプリウス初となる4WDモデルの新設などハイブリッドカーとして大きく進化しています。

これらのベース性能の改善により、燃費性能もJC08モードで40.8km/L(Eグレード)にまでに向上している。また、TNGAの採用により、しなやかな乗り心地や静粛性、直進安定性といった走りの質感が大幅に高められている点も魅力の一つです。

当初、エクステリアは先鋭的な未来感を感じさせるデザインで鋭い切れ長のヘッドライトと縦長のテールライトが特徴的でした。しかし、2018年12月のマイナーチェンジで水平基調でアクの少ないスッキリとしたデザインに変更されており、内装についてもシンプルでいながらユニークな作りとなっています。

全グレードに搭載されるエンジンは1.8Lミラーサイクル(アトキンソンサイクル)エンジン(2ZR-FXE型)で、改良により最大熱効率40%と高効率を実現しており燃費性能を飛躍的に高めている。ハイブリッドシステムのバッテリーもこれまでのニッケル水素電池にかわり、グレードによってリチウムイオン電池を新採用するなど出力性能の向上が図られています。

プリウス初の4WD モデルでは、プロペラシャフトがなく後輪はモーターのみで駆動する「HV4WD(E-Four)」と呼ばれる仕組みを採用。日常での使いやすさと低燃費を両立しています。

最高出力はエンジン(72kw/142N・m)、フロントモーター(53kw/163N・m)となっており、いわゆるストロングハイブリッド仕様。4WDモデルはこれにリアモーター(5.3kw/55N・m)が加わる。

安全面についても、今や必須と言えるレーダークルーズコントロールやプリクラッシュブレーキを含む先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を標準装備。予防安全はもとより様々な支援機能によりドライバーの大幅な運転疲労軽減も期待できます。

マイナーチェンジ後では、全車にDCM(専用通信機)が標準装着され「T-Connectサービスを3年間無料で受けられる」点も注目度が高い。

環境にやさしい車というイメージリーダー的存在でありながら、さらに走りの楽しさも付加された4代目はハイブリッドカーとして非常に魅力的な存在となっています。

prius_xvw50_02mTOYOTA PRIUS[画像出典:https://www.goo-net.com/]

 

グレード 概要
価格
Aプレミアム ツーリングセレクション アトキンソンサイクル1.8L+モーター CVT 2WD 3,199,745円
4WD 3,394,145円
Aプレミアム 2WD 3,107,455円
4WD 3,301,855円
A ツーリングセレクション 2WD 2,926,800円
4WD 3,121,200円
A
2WD 2,777,563円
4WD 2,971,963円
S ツーリングセレクション
2WD 2,628,327円
4WD 2,822,727円
S
2WD 2,479,091円
4WD 2,673,491円
E
2WD 2,429,018円

 

それではトヨタ プリウスの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 Toyota Safety Sense 搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

プリウスはトヨタの先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタ セーフティセンス)」を搭載しています。ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

toyota_safety_sense_priusToyota Safety Sense[出典:https://toyota.jp/]

「Toyota Safety Sense」をモデル全車標準で搭載しており(※2018.12マイナーチェンジ後モデル)、「セーフティ・サポートカー、またはセーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当しています。

「Toyota Safety Sense」の様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

前述のToyota Safety Senseによって、プリウスには「プリクラッシュセーフティ」と呼ばれる機能が全車標準装備(※2018.12マイナーチェンジ後モデル)されています。

これはトヨタで言うところの衝突被害軽減ブレーキ(AEB)、いわゆる自動ブレーキ機能です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ただし、ASV割引適用終了はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日になります。プリウスの場合にはAEBを搭載はしているものの、適用期間はすでに終了しており残念ながらASV割引は対象外となります。

しかしながら、AEBを含めたToyota Safety Senseの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用がないからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

ASV割引の適用

割引対象外

※型式の割引適用期間が終了済み

プリウスは全てのモデルがハイブリッドカーであり、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。

エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。

割引率は3%~5%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。

エコカー割引の適用
 割引あり

※割引適用条件は保険会社により異なる

トヨタ プリウス については、駆動方式(2WDモデルか4WDモデル)と搭載される駆動用電池の種別によって3つの型式が存在します。
型式によって型式別料率クラスが評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2019年]

TOYOTA PRIUS 型式別料率クラス
グレード 駆動 型式 対人 対物 障害 車両 AEB割
S ツーリングセレクション 2WD ZVW50 4 5 4 5
S
Aプレミアム ツーリングセレクション 2WD
ZVW51
6
3
4
4

A プレミアム
A ツーリングセレクション
A
E
S・A系 E-Four(4WD)モデル 4WD ZVW55 2 3 4 4

※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

『AEB割』項目は衝突被害軽減ブレーキ(AEB)搭載によるASV割引の対象かどうかを表しています。前述の通りプリウスには全車搭載されていますが、適用期間を経過しておりASV割引は対象外です。

プリウス全体としての型式別料率クラスの評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「可もなく不可もなし」といった感じではないでしょうか。

トヨタ プリウス 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★★☆☆

標準

強いて言えば、Sグレードについては対物・車両項目が『5』、Aグレードでは対人項目が『6』と高めなので若干不利でしょうか。もちろん、車両金額も異なりますし契約内容にもよっても実際の保険料金は変わってきます。

今回保険料金をシミュレートするにあたり、条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ 年齢 年齢条件 等級 免許色
タイプ20 20歳 全年齢補償 8 グリーン
タイプ21 21歳 21歳以上補償 9 グリーン
タイプ26 26歳 26歳以上補償 11 ブルー
タイプ30 30歳 30歳以上補償 17 ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

prius_xvw50_03mTOYOTA PRIUS[画像出典:https://toyota.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
トヨタ プリウス  A
見積タイプ 車両保険なし 車両保険あり
タイプ20 64,370 円 238,300 円
タイプ21 41,330 円 152,920 円
タイプ26 20,110 円 59,480 円
タイプ30 15,880 円 37,940 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

トヨタ プリウスの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

また、自動車保険は費用面だけでなく、補償内容やサービスの充実度、事故対応力などとの兼ね合いも含め、ご自身の考えに沿った保険会社を選ばれるのが一番です。そのためには複数の保険会社をさまざまな角度から比較、検討する事をお勧めします。

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自動車保険を選ぶにあたって、どういった部分を重視しているかを選択できますし、必要であれば保険契約についてアドバイスを求めることも可能です。

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prius_xvw50_05mTOYOTA PRIUS[画像出典:https://toyota.jp/]

トヨタ プリウスは、ハイブリッドカーというジャンルを切り開いたパイオニアとして、現在も環境性能の高い車としてその知名度は高い。

ハイブリッドカーが珍しくなくなった現在において、環境性能だけではなく、走りの質感や運転の楽しさといった車として基本性能そのものを高めてきたプリウス。イメージリーダーとしてのアドバンテージと、正常進化の完成度の高さを付加価値として、未だプリウスはハイブリッドカーの中心的な存在であり続けています。

これから車の在り方が大きく変わる可能性もあり、その様な流れの中でプリウスが今後どの様に変わっていくか楽しみでもあります。

それでは、トヨタ プリウスの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 プリウスには先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」標準搭載。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 「Toyota Safety Sense」により衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が導入されているが、適用期間外のためASV割引は対象外。

 全車ハイブリッドモデルであり、保険会社によってエコカー割引の適用が可能。

 型式は車種に対して3つあり、プリウス全体としての型式別料率クラスの評価は「標準」。

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