トヨタ カローラ[RE21/WE21型]型 自動車保険料を見積り相場と目安。TOYOTAを代表する看板コンパクトセダンの挑戦!

carolla_rewe21_01

カローラのセダンモデルであるカローラアクシオ、そしてワゴンモデルであるカローラフィールダー。

このトヨタを代表するコンパクトカーがフルモデルチェンジを受け、TNGAプラットフォームに3ナンバーボディを採用した新しいカローラとして生まれ変わりました。

12代目となる新モデルでは、セダンには「カローラ」という新たな(先祖返り?)モデルネームが与えられています。

今回はそんなセダン、12代目カローラ[RE21/WE21型]型について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を調査したいと思います。

TOYOTA COROLLA[画像出典:https://toyota.jp]

利用者の63%が2万円以上も安くなっています!!

自動車保険をもっと節約したいと思いませんか?

初めて利用した方の実に63%が2万円以上! そして42%の方が3万円以上も!!保険料が安くなっています。

安い自動車保険を探すなら、こちらの見積もりサービスがお勧めです。

\ 無料の一括見積はこちら /
 

carolla_rewe21_02TOYOTA COROLLA[画像出典:https://toyota.jp]

トヨタの歴史あるビッグネームであり、身近なコンパクトカーとして親しまれてきたカローラがついに12代目へとフルモデルチェンジされました。

これまで5ナンバーだった車体は3ナンバーボディとなり、ワイドで若々しくスポーティな外観を得ています。

先行して発売されているハッチバックモデル「カローラスポーツ」がベースとなっており、それに準ずるデザインとなっています。

ただ、大きく異なるのはその3ナンバーボディのサイズです。

国内仕様のカローラ/カローラツーリングでは、なんと日本専用ボディを採用しておりカローラスポーツや欧州仕様にくらべ車幅を抑えややコンパクトな車体になっています。

セダンであるカローラで比べてみると、欧州仕様は全長4,630mm×車幅1780mm×全高1475mmですが、日本仕様では全長4495mm×車幅1745mm×全高1460mmに抑えられ、全幅で-35mm、全長で-135mm、全高では+40mmと日本の道路事情を考慮した国内専用設計になっています。

carolla_rewe21_04TOYOTA COROLLA[画像出典:https://toyota.jp]

インテリアはブラックを基調としており、シンプルながら丁寧に造り込まれています。ダッシュボードは水平基調で、その中央に設置された大画面のディスプレイオーディオが印象的な室内となっています。

パワートレーンは3タイプを用意しています。1.8Lガソリンエンジン+モーターのハイブリッド仕様、1.8Lガソリンエンジン仕様、1.2Lターボエンジン仕様の3つです。

ハイブリッド仕様車のミッションは電気式無段変速機が組み合わされ、1.8Lガソリン仕様車にはCVT、そして1.2Lターボ仕様車では6速iMTのみが設定されます。ハイブリッド車のみ、唯一4WDモデル(「E-FOUR」と呼ばれる電気式4WD)も選択でき、その他は2WD(FF)モデルだけとなります。

iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)とは、シフトダウン・シフトアップ時に自動でエンジン回転数を合わせてスムーズかつロスのない変速をサポートしてくれる機構を持ったMTの事です。どちらかと言えばスポーツ走行向けの機能にあたります。
予防安全機能についても進化しています、昼夜の歩行者・昼の自転車に対応する高性能なプリクラッシュセーフティは全車標準装備となり、レーダークルーズコントロール機能も一部オプションとなりますが全車搭載可能です。

TNGAによるプラットフォーム採用など車の基本性能は大きく向上しています。トヨタ「カローラ」として、そして新型コンパクトカーとして国内外とも要注目の車かと思います。

carolla_rewe21_08TOYOTA COROLLA[画像出典:https://toyota.jp]

グレード概要
 価格
HYBRID W×B
1.8L+モーター
2WD電気式無段変速機2,750,000円
4WD2,943,000円
HYBRID S2WD2,574,000円
4WD2,772,000円
HYBRID G-X2WD2,403,500円
4WD2,601,500円
W×B1.8L2WDCVT2,315,500円
S2,139,500円
G-X
1,936,000円
W×B 1.2L1.2L 直噴ターボ6MT2,409,000円

carolla_rewe21_03TOYOTA COROLLA[画像出典:https://toyota.jp]

それではトヨタ カローラの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 Toyota Safety Sense 搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

カローラにはトヨタの先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタ セーフティセンス)」を搭載しています。ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

カローラではToyota Safety Senseにより、高性能なプリクラッシュセーフティ(昼夜の歩行者・昼の自転車に対応)を全グレードで標準装備しています。

また、高速道路での長距離運転をサポートする、レーダークルーズコントロール機能も全車に搭載しています。注目すべきはMT仕様車についても標準でこの機能がサポートされる点で、レーントレーシングアシスト機能や全車速追従対応ではないものの、ブレーキ制御機能を有しています。

静止物を検知するクリアランスソナーや、後方車両を検知するブラインドスポットモニターはグレードによりオプション装着が可能となっています。

toyota_safety_sense_corollaspToyota Safety Sense[出典:https://toyota.jp]

カローラは「セーフティ・サポートカー、またはセーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当してると共に、2018年JNCAP予防安全性能評価において最高ランクの「ASV+++」を獲得しており、高い予防安全性能が評価されています。

「Toyota Safety Sense」の様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

前述のToyota Safety Senseによって、カローラには「プリクラッシュセーフティ」が全グレードに搭載されています。

これはトヨタで言うところの衝突被害軽減ブレーキ(AEB)、いわゆる自動ブレーキ機能です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ASV割引適用期限はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、カローラの場合には保険開始日が2022年12月末迄であれば割引が受けられます。

ASV割引の適用

割引あり
2022年12月末まで
( 保険始期日 )

また、いずれ割引適用からは外れますがAEBを含めたToyota Safety Senseの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

ハイブリッドモデルについては、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。

エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。

割引率は3%~5%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。

エコカー割引の適用

割引あり
※ハイブリッドモデル
( 割引適用条件は保険会社により異なる )

トヨタ カローラ については、搭載されるパワートレイン(排気量/ハイブリッド)と駆動方式(2WD/4WD)の種別によって4つの型式が存在します。

型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2020年]

TOYOTA カローラ 型式別料率クラス
グレード駆動型式対人対物傷害車両ASV割
W×B 1.2L2WDNRE2106779
W×B
S
G-X
2WDZRE2127776
HYBRID W×B
HYBRID S
HYBRID G-X
2WDZWE2117777
4WDZWE2147777

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています

『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。カローラに関しては衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が全車搭載されていますので、前述の対象期間内であればASV割引が適用されます。

カローラ全体としての型式別料率クラス評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「影響は小さい」となります。

トヨタ カローラ 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★★☆☆
標準
( 保険料金への影響は小さい )

もちろん、車両金額や契約内容によっても実際の保険料金は変わってきます。

それでは保険料金のシミュレート見積もりをしていきましょう。今回見積もり条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ年齢年齢条件等級免許色
タイプ2020歳全年齢補償8グリーン
タイプ2121歳21歳以上補償9グリーン
タイプ2626歳26歳以上補償14ブルー
タイプ3030歳30歳以上補償18ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

carolla_rewe21_07TOYOTA COROLLA[画像出典:https://toyota.jp]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
[ 年間保険料 ]
トヨタ カローラ HYBRID W×B
見積タイプ車両保険なし車両保険あり
タイプ2054,510 円197,980 円
タイプ2135,270 円126,140 円
タイプ2617,740 円47,010 円
タイプ3013,640 円31,340 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

トヨタ カローラの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

条件にあった一番安い自動車保険を見つけるにはどうすれば良いでしょう?

答えは、複数社の見積もり取得と比較・検討です。それがもっとも効果的で最短ルート!

でも一社ごと見積もりなんて、それこそ時間もかかるし気力・体力も削られて正直割に合いません。

ですのでわたしは、保険料が安くなると評判のこちらの一括見積もりサービスをお勧めしています。実際、わたしも更新のたび使用していますが実効性アリですよ!

↓↓無料の一括見積はこちら↓↓

一回の入力で複数社見積もりがラクラク取得可能です。是非気軽に試してみて下さい。

carolla_rewe21_06TOYOTA COROLLA[画像出典:https://toyota.jp]

大きく刷新されたトヨタを代表するコンパクトセダン「カローラ」。

国内専用ボディの投入など、メーカーの意気込みはかなりのものを感じます。

カローラは様々な派生車種を生んだトヨタのロングライフブランドですが、歴史があるだけにその変革は非常にむずかしい作業だったのではないでしょうか。

世界を見据えた3ナンバー化が今後の立ち位置にどの様に影響していくのか重要な場面であると思います。

今後のカローラシリーズの動向は非常に気になるところです。

それでは、トヨタ カローラの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 カローラには先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が全車標準装備。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も全車装備されておりASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 ハイブリッドモデルについては、保険会社によってエコカー割引の適用が可能。

 型式は車種に対して4つあり、カローラ全体としての型式別料率クラス評価は「標準」、保険料的には良くも悪くも「影響は小さい」。

自動車保険は複数社での見積もり比較がもっとも有効で安くできる方法です。

ただやってみると分かりますが、いろいろな条件で複数社の見積もりを取得するのは正直とても大変でした。

そこで今ではこちらのサービスを利用するようにしています。簡易な入力はありますが、これまでの手間が嘘のように複数社の見積もりが一度で手軽に取得できます。

平均して3万円の節約実績もあり、実際わたしも安くすることができました!

もちろん無料ですし非常に効果的なのでおすすめです。

↓↓いますぐ安い保険を見つける↓↓
一括見積できる保険会社
タイトルとURLをコピーしました