トヨタ bZ4X[XEAM10/YEAM15型]自動車保険料を見積り相場と目安。bZシリーズの第一弾はSUBARU共同開発のSUV。ゼロを超えた価値を目指すバッテリーEV!

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トヨタbZシリーズ第一弾として登場した電気自動車(バッテリーEV)SUV「bZ4X(ビーズィーフォーエックス)」。

トヨタ・スバルの共同開発の2車種目としても話題になりました。スバル「ソルテラ」とはデザイン違いの兄弟車となっており、4WDモデルもラインナップ。XMODEといったスバルの技術も盛り込まれています。

今回はそんな TOYOTA bZ4X[XEAM10/YEAM15型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を見ていきましょう。

TOYOTA bZ4X[画像出典:https://www.TOYOTA.jp/]

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bz4x_xeam10_02TOYOTA bZ4X[出典:https://www.TOYOTA.jp/] 

bZシリーズとは、「bZ(beyond Zero)」すなわち「ゼロ(ゼロ・エミッション)を超えた価値」を目指した次世代モデル群を指します。

その第一弾として発売されたのが、SUVタイプのBEVである「bZ4X」。トヨタEV戦略の先駆けともなる量産型BEV(バッテリーEV)です。

BEV専用プラットフォーム「e-TNGA」を採用し、ボディは全長4690mm×全幅1860mm×全高1650mmとミドルサイズクラス。エクステリアは、EVらしいグリルレスのフロントマスクが印象的です。

開口部の少ないフロント造形は、明確に他のトヨタデザインとは一線を画します。薄型3眼LEDヘッドライトと相まって先進的な雰囲気を醸しだしています。

bz4x_xeam10_03TOYOTA bZ4X[出典:https://www.TOYOTA.jp/]

フロントフェンダーのブラックアーチは、ヘッドライトやバンパー下部まで覆うほど大型化。大きな特徴であるとともに、SUVらしい力強さの演出でもあります。ボディラインはシャープで複雑なラインで構成され、蝶の羽を連想させる独特な形状型のリアランプへと流れていきます。

インテリアではまず、運転席のトップマウントメータに目が留まります。大型12.3インチディスプレイと高さのあるセンターコンソールが相まって、IT機器に囲まれた「最新鋭の操縦席」といった雰囲気があります。

内装色はスポーティなブラックとお洒落なライトグレーを用意。2850mmのロングホイールベースによって後席も広々としています。中央トンネルがなくフラットな後席床は電動4WDならでは。

パワートレーンは駆動用モーター(eAxel)で、FWDはフロント1モーター[150Kw/266Nm]。4WDはフロント+リアで2モーター[80Kw+80Kw/169Nm+169Nm]となります。

bz4x_xeam10_04TOYOTA bZ4X[出典:https://www.TOYOTA.jp/]

大容量71.4Kwhの駆動用バッテリーを採用し、一充電走行距離はFWDモデルで559km(4WDモデルは540Km)を達成しています。もちろん急速充電にも対応。20年10万kmまで、70%の電池容量保証が適用される点も安心感があります。

床下に敷き詰められた薄型バッテリーと車体フレームを一体化。これにより高剛性・低重心化が実施され、EVらしい走行性能と、広大な後席空間を実現しています。

ラゲッジスペースも460Lを確保し、ハンズフリーパワーバックドアが標準装備されます。

安全性能では、トヨタの予防安全パッケージである「Toyota Safety Sense」を全車標準搭載しており、高機能な予防安全機能が導入されています。

※bZ4Xはリース専用車種として、KINTOからのみ契約が可能です。

bz4x_xeam10_05TOYOTA bZ4X[出典:https://www.TOYOTA.jp/]

グレード概要
価格
Zモーター(原動機)
リチウムイオン電池(71.4kWh)
X-MODE
TOYOTA Safety Sense
FWD
6,000,000
AWD
6,500,000円

※リース専用車のため、上記は参考価格です。

それでは保険料金のシミュレート見積もりをしていきましょう。今回見積もり条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ年齢年齢条件等級免許色
タイプ2020歳全年齢補償8グリーン
タイプ2121歳21歳以上補償9グリーン
タイプ2626歳26歳以上補償14ブルー
タイプ3030歳30歳以上補償18ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責5-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

bz4x_xeam10_06TOYOTA bZ4X[出典:https://www.TOYOTA.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
[ 年間保険料 ]
トヨタ bZ4X
Z 4WD

見積タイプ車両保険なし車両保険あり
タイプ20
(全年齢補償)
48,470円305,950円
タイプ21
(21歳以上補償)
32,850円203,470円
タイプ26
(26歳以上補償)
17,820円69,980円
タイプ30
(30歳以上補償)
12,640円40,000円

※上記の保険料金は予想値を掲載しています。正確な値が判明次第更新予定。
※KINTOリース専用車のため、上記は参考料金です。

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

トヨタ bZ4Xの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

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bz4x_xeam10_07TOYOTA bZ4X[出典:https://www.TOYOTA.jp/]

それではトヨタ bZ4Xの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 TOYOTA Safety Sense搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

bZ4Xは先進の予防安全パッケージ「TOYOTA Safety Sense(トヨタ セーフティセンス)」を搭載しています。レーザーレーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

bZ4XではTOYOTA Safety Senseにより、高性能なプリクラッシュセーフティ(昼夜の歩行者・自転車、昼の自動二輪車に対応)、リスクを先読みして運転操作を支援するプロアクティブドライビングアシストを全グレードで標準装備しています。

また、高速道路での長距離運転をサポートする、レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)、レーントレーシングアシスト機能も全車に搭載。

その他、降車時の危険をお知らせする安心降車アシスト、パーキングサポートブレーキ、Advanced Park(駐車支援)、パノラミックビューモニターといった機能もすべて標準装備する充実ぶりです。

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saftysense_xeam10x_02TOYOTA Safety Sense[出典:https://www.TOYOTA.jp/]

これにより、bZ4Xは「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当しているとともに、衝突被害軽減ブレーキ等が一定の性能を有していることを国土交通省が認定する「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)」の認定車でもあります。

TOYOTA Safety Senseの様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

前述のTOYOTA Safety Senseには、衝突被害軽減ブレーキ(AEB)いわゆる自動ブレーキ機能も搭載されており、各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ASV割引適用終了はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、bZ4Xの場合には2025年12月末迄であれば割引が受けられます。

ASV割引の適用

割引あり
2025年12月末まで
( 保険始期日 )

また、いずれ割引適用からは外れますがAEBを含めたTOYOTA Safety Senseの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

bZ4Xは全車EVモデルであり、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。

エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。

割引率は3%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。

エコカー割引の適用

割引あり
( 割引適用条件は保険会社により異なる )

トヨタ  bZ4Xについては、型式は1つのみになります(1車種1型式)。

型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2022年]

TOYOTA bZ4X 型式別料率クラス
グレード駆動型式対人対物傷害車両ASV割
bZ4X2WDXEAM1067913
4WDYEAM1567913

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。bZ4Xに関しては衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が全車搭載されていますので、前述の適用期間内であればASV割引が適用されます。

bZ4X全体としての型式別料率クラス評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「影響は小さい」となります。

トヨタ bZ4X 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★★☆☆
標準
( 保険料金への影響は小さい )

もちろん、車両金額や契約内容によっても実際の保険料金は変わってきます。

bz4x_xeam10_08TOYOTA bZ4X[出典:https://www.TOYOTA.jp/]

トヨタEV戦略の第一弾。プレミアムSUVのEVモデルとして登場した「bZ4X」。

興味を抱いている方も多いのではないでしょうか。しかしながら、現状ではリース専用車となっておりKINTO経由のリース契約のみ可能です。

バッテリー劣化と下取り価格不安への対応、電池リサイクル促進がその理由のようですが一長一短ありですね。

購入したければスバル ソルテラをどうぞ、という事で理解しておきましょう。

それでは、 bZ4Xの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 bZ4Xには先進の予防安全パッケージ「TOYOTA Safety Sense」を全車標準装備。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も全車装備されておりASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 bZ4Xは全車EVモデルであり、保険会社によってエコカー割引の適用が可能。

 型式は車種に対して2つ。bZ4X全体としての型式別料率クラス評価は「標準」、保険料的には良くも悪くも「影響は小さい」。

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