ミツビシ eKクロスEV[B5AW型]自動車保険料を見積り相場と目安。ミツビシ軽自動車EVが再来!従来の軽とは一線を画すクラスレスな走行性能はパワフルで重厚、かつサイレント!

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ミツビシの軽自動車EVとしては「i-MiEV」を思い浮かべる方も多いでしょう。

その後継ともいうべきBEV(バッテリーEV)、ミツビシ「eKクロスEV(eKX EV)」が発売されました。こちらはニッサンとの共同開発車でありニッサン「サクラ」とは姉妹車の関係にあたります。

次世代ともいえる新型軽自動車EVはどのような進化を遂げているのでしょうか。

 今回はそんなミツビシeKクロスEV[B5AW型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を見ていきましょう。

MITSUBISHI eKX EV[画像出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/]

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ekx-ev_b5aw_02MITSUBISHI eKX EV[出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/]

三菱・日産自動車で共同開発された軽自動車BEVが「eKクロスEV(eKX EV)」です。

エクステリアとしては標準のeKクロスとの違いはほとんどありません。強いていえばフロントバンパー下部が同色塗装となっていたり、フェンダーにEVバッチが装飾されている程度でしょうか。

逆に姉妹車であるはずのサクラとは、その外観は大きく異なり姉妹車とは思えないほどです。

インテリアも標準eKクロスに準じた造形となっています。しかし、運転席メーターは7インチカラー液晶となり、センターモニターも9インチの大画面を採用したスマートフォン連携ナビゲーションが搭載されます。

特にPグレードには、合成皮革+ファブリックのライトグレー内装オプションが用意されていて、導入すれば軽自動車とはお思えない高級感のある室内となります。

ekx-ev_b5aw_03MITSUBISHI eKX EV[出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/]

パワートレーンはもちろん駆動用モーター[47kw/195Nm]で、搭載される駆動用バッテリー容量は20Kwhとなります。これは一充電で180km走行可能(WLTCモード)となる電池容量です。

この走行可能距離は日常生活には十分なものであり、価格も考慮すると普段の足として活躍する軽自動車としてはベストな選択かと思います。

駆動用バッテリー搭載により、車重は標準eKクロスから150kgほど増加しています。一見して不利に思えますが、駆動用モーターのトルクはターボ車の2倍近く、NA車の3倍程度あります。それを極低回転から発生するため加速性能という点では悪影響は感じません。

むしろEVならではの静粛性やリニアなパワー出力、バッテリー搭載による低重心化、高剛性化による走行感覚はクラスを超えた上質さを与えています。

ekx-ev_b5aw_04MITSUBISHI eKX EV[出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/]

いわゆるワンペダル運転となる、イノベーティブペダル オペレーションモードも搭載。用意されている3つのドライブモードと組み合わせることで、楽しみながらより効率的なエコドライブも可能です。

約40分で80%までの急速充電や、災害時に頼りになるV2L(Vehicle to Load)やH2V(Vehicle to Home)にも対応しています。駆動用バッテリー容量についても、8年16万Kmで66%の容量保証があり購入側としては非常に安心感があります。

予防安全についても「三菱e-Assist 」の導入で、衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM](自転車運転者検知付・歩行者)を含んた予防安全機能を全車標準装備。

EV化による居住空間や荷室への影響は微小ですし、国からのCEV補助金も考えれば非常にお買い得な軽自動車EVです。

ekx-ev_b5aw_05MITSUBISHI eKX EV[出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/]

グレード概要
価格
P1モーター
駆動用バッテリー容量:20kWh
e-Assist
2WD(FF)
2,932,600円
G2,398,000円
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それでは保険料金のシミュレート見積もりをしていきましょう。今回見積もり条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ年齢年齢条件等級免許色
タイプ2020歳全年齢補償8グリーン
タイプ2121歳21歳以上補償9グリーン
タイプ2626歳26歳以上補償14ブルー
タイプ3030歳30歳以上補償18ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責5-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

ekx-ev_b5aw_06MITSUBISHI eKX EV[出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
[ 年間保険料 ]
MITSUBISHI eKクロスEV
P
見積タイプ車両保険なし車両保険あり
タイプ20
(全年齢補償)
46,490円141,830円
タイプ21
(21歳以上補償)
31,920円91,840円
タイプ26
(26歳以上補償)
16,860円35,190円
タイプ30
(30歳以上補償)
12,090円22,740円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

ミツビシ eKクロスEVの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

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ekx-ev_b5aw_07MITSUBISHI eKX EV[出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/]

それではミツビシ eKクロスEVの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 e-Assist搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

eKクロスEVには、電波レーダーやカメラなどを通して安全で快適なドライブをサポートする、ミツビシの予防安全技術「三菱 e-Assist(イーアシスト)」が全車に標準搭載さています。

これにより、「衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM](歩行者・自転車運転者検知付)はもとより、車線逸脱警報システム[LDW]&車線逸脱防止支援機能[LDP]や前方衝突予測警報[PFCW]も標準搭載しています。

高速道路での長距離運転をサポートする高速道路同一車線運転支援システム「マイパイロット」および「マイパイロット緊急停止支援システム(SOSコール機能付)」は、全車オプションとなっています。

その他、空から見下ろしたような映像で駐車を支援する「マルチアラウンドモニター(移動物検知機能付)」も同様に全車オプション。駐車完了するまでドライバーをアシストする「プロパイロット パーキング」は、Pグレードのみオプション導入可能です。

mipilot_b5aw_01MITSUBISHI e-Assist[出典:https://www.MITSUBISHI.co.jp/]

これらにより、eKクロスEVは「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当しているとともに、衝突被害軽減ブレーキ等が一定の性能を有していることを国土交通省が認定する「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS2)」および「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)」の認定車でもあります。

「e-Assist」の様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。

料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

前述の予防安全技術「三菱 e-Assist(イーアシスト)」によって、eKクロスEVには「衝突被害軽減ブレーキシステム」いわゆる自動ブレーキ機能が全グレードに搭載されています。

これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ASV割引適用期限はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、eKクロスEVの場合には保険開始日が2025年12月末迄であれば割引が受けられます。

ASV割引の適用

割引あり
2025年12月末まで
( 保険始期日 )

また、いずれ割引適用からは外れますが、AEBを含めた「e-Assist」の事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

eKクロスEVは全車EVモデルであり、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。

エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。

割引率は3%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。

エコカー割引の適用

割引あり

( 割引適用条件は保険会社により異なる )

ミツビシ eKクロスEV については、型式は1つのみになります(1車種1型式)。

型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2022年]

MITSUBISHI eKクロスEV 型式別料率クラス
車種型式対人対物傷害車両ASV割
eKクロスEVB5AW22
22

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。eKクロスEVに関しては衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が全車搭載されていますので、前述の適用期間内であればASV割引が適用されます。

eKクロスEV全体としての型式別料率クラス評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「影響は小さい」となります。

ミツビシ eKクロスEV 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★☆
標準
( 保険料金への影響は小さい )

もちろん、車両金額や契約内容によっても実際の保険料金は変わってきます。

ekx-ev_b5aw_08MITSUBISHI eKX EV[出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/]

ミツビシ「eKクロスEV」は、姉妹車ニッサン「サクラ」とともに新しい軽自動車EV市場を広げていくでしょう。

軽自動車はタウンコミューターであり、EVとしてもっとも適したカテゴリの一つです。日常範囲の距離をカバーするだけのバッテリー容量を搭載すればよく、その分価格も抑えられます。

EV化による、クラスを超えた走行性能も大いに魅力です。

今後、そういった軽自動車BEVが続々と発売されてくると思うと楽しみですね。

それでは、ミツビシ eKクロスEVの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 eKクロスEVは先進の運転支援システムを全車に標準装備。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も全車装備されておりASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 全車EVモデルであり、保険会社によってエコカー割引の適用が可能。

 型式は車種に対して1つのみ。eKクロスEV全体としての型式別料率クラス評価は「標準」、保険料的には良くも悪くも「影響は小さい」。

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