トヨタ ヴェルファイア[H30W/H35W型]自動車保険料を見積り相場と目安。TOYOTAのプレミアムLサイズミニバン。ワル顔系ミニバンの王者!

2020/02/04

vellfire_h30w_02

トヨタ「ヴェルファイア」はトヨタのプレミアムLサイズミニバンとして、兄弟車「アルファード」と共に一世を風靡している人気車です。

アルファードが絢爛豪華なコンセプトであるのに対し、ベヴェルファイアはワイルドな強面フェイスが特徴です。

このヴェルファイアの強面フェイスデザインは、後の各社ミニバンデザインにも大きな影響を与え、いかつくて押しの強いビッグフェイスデザインの車を増やしたとも言われています。

今回はそんなトヨタ ヴェルファイア[GH30W/GH35W型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を調査したいと思います。

TOYOTA VELLFIRE[画像出典:https://toyota.jp]

3万円安い自動車保険あります!

自動車保険をもっと節約したいと思いませんか?

平均3万円安い自動車保険が見つかります。

安い保険を探すならいますぐこちら!

入力5分もちろん無料です。

vellfire_h30w_01TOYOTA VELLFIRE[画像出典:https://toyota.jp]

トヨタ ヴェルファイア/アルファード(2車を合せて通称アルヴェル)は、トヨタも大きな高級車として開発したと明言している通り煌びやかな「高級感」と大柄ボディによる「威圧感」を併せ持つ。

この2つが高いレベルで同居しているからこそ、そのカテゴリにおいて共感と魅力を感じさせる力は大きく、多くの支持を獲得している。

取り分けヴェルファイアは強面フェイスによる威圧感においてはアルファードを凌駕する。

これは両社のコンセプトの違いであり、ヴェルファイアのエクステリアは力強さが強調されたデザインで構成されています。

ボディサイズやグレード構成、メカニズムなどは微妙な違いはあれど基本的にはアルファードと同様です。

全長4,950mm×全幅1,850mm×全高1,950mm(グレードや駆動方式によって若干異なる)、搭載するパワートレインは排気量の異なる2つのガソリンエンジンとエンジン+モーターのハイブリッドで3タイプが用意されています。

エンジンモデルには2.5L[182ps/235Nm]と3.5L[301ps/361Nm]がそれぞれ搭載され、ハイブリッドモデルでは2.5L[152ps/206Nm]+2モーター[フロント:143ps/270Nm リア:68ps/139Nm]のハイブリッドシステムとなります。

vellfire_h30w_03TOYOTA VELLFIRE[画像出典:https://toyota.jp]

駆動方式も2WDと4WDが用意されており、その豊富なグレード構成もヴェルファイアの魅力です。

廉価グレードから上級グレードまで多数のラインナップがあり、価格についても幅広い選択肢が用意されています。

室内の広さや豪華さについては、流石はプレミアムLサイズミニバンと思わせるもので不満なく快適な移動が行えます。

2019年12月のマイナーチェンジでは、装備の充実度を向上しており、スマホ連携可能な9インチディスプレーオーディオやバックガイドモニターを全車標準装備。格納式の電動再度ステップもオプション設定されている。

安全性能についても同様に改善が図られ、先進の予防安全技術「Toyota Safety Sense」を全車に搭載しています。

これにはプリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]対応)やレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)、レーントレーシングアシスト[LTA]、そしてインテリジェントクリアランスソナーを含む予防安全システムや運転支援機能を搭載しています。

vellfire_h30w_08TOYOTA VELLFIRE[画像出典:https://toyota.jp]

グレード 概要
乗員 価格
Executive Lounge Z 3.5L DirectSift-8AT
Toyota Safety Sense
2WD 7人 7,421,000円
4WD 7,619,000円
Executive Lounge 2WD 7,269,000円
4WD 7,466,000円
ZG
2WD 5,260,000円
4WD 5,457,000円
VL
2WD 5,185,000円
4WD 5,383,000円
Z“G パッケージ”
2.5L SuperCVT-i
Toyota Safety Sense
2WD 4,664,000円
4WD 4,918,000円
V
2WD 4,539,000円
4WD 4,793,000円
Z
2WD 3,908,000円
4WD 4,163,000円
2WD 8人 3,864,000円
4WD 4,119,000円
X 2WD 3,520,000円
4WD 3,774,000円
HYBRID Executive Lounge Z  
 
 
 
2.5L+モーター
電気式無段変速機
Toyota Safety Sense

 
 
 
 
4WD 7人 7,752,000円
HYBRID Executive Lounge 7,599,000円
HYBRID ZR“G エディション” 5,654,000円
HYBRID V“L エディション” 5,507,000円
HYBRID ZR 5,491,000円
HYBRID V 5,344,000円
HYBRID Z
4,799,000円
HYBRID X 4,590,000円
8人 4,547,000円

vellfire_h30w_05TOYOTA VELLFIRE[画像出典:https://toyota.jp]

それではトヨタ ヴェルファイアの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 Toyota Safety Sense 搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

ヴェルファイアにはトヨタの先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタ セーフティセンス)」を搭載しています。ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

ヴェルファイアではToyota Safety Senseにより、高性能なプリクラッシュセーフティ(昼夜の歩行者・昼の自転車に対応)を全グレードで標準装備しています。

また、高速道路での長距離運転をサポートする、レーダークルーズコントロール、レーントレーシングアシスト[LTA]、そしてアクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナーを全車に搭載しています。

ToyotaSafetySense_vellfire_h30wToyota Safety Sense[出典:https://toyota.jp]

ヴェルファイアはこれにより「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当してると共に、2018年JNCAP予防安全性能評価において最高ランクの「ASV+++」を獲得および「予防安全性能評価大賞」を受賞。高い予防安全性能が評価されています。

「Toyota Safety Sense」の様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

前述のToyota Safety Senseによって、ヴェルファイアには「プリクラッシュセーフティ」が全グレードに搭載されています。

ただし、ASV割引適用終了はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日になります。ヴェルファイアの場合にはAEBを搭載はしているものの、適用期間はすでに終了しており残念ながらASV割引は対象外となります。

ASV割引の適用

割引対象外
※型式の割引適用期間が終了済み

しかしながら、AEBを含めたToyota Safety Senseの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用がないからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

ハイブリッドモデルについては、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。

エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。

割引率は3%~5%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。

エコカー割引の適用

割引あり
※ハイブリッドモデル
( 割引適用条件は保険会社により異なる )

トヨタ ヴェルファイア については、搭載されるパワートレイン(排気量/ハイブリッド)と駆動方式(2WD/4WD)の種別によって5つの型式が存在します。

型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2020年]

TOYOTA ヴェルファイア 型式別料率クラス
グレード 駆動 型式 対人 対物 傷害 車両 ASV割
3.5Lガソリン
2WD GGH30W 11 7 7 12 ×
4WD GGH35W 7 5 7 9 ×
2.5Lガソリン
2WD AGH30W 4 7 10 11 ×
4WD AGH35W 4 6 6 9 ×
HYBRID 4WD AYH30W 9 8 7 11 ×

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています

『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。前述の通りヴェルファイアにはAEBが全車搭載されていますが、適用期間を経過しておりASV割引は対象外です。

ヴェルファイア全体としての型式別料率クラス評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「影響は小さい」となります。

トヨタ ヴェルファイア 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★★☆☆
標準
( 保険料金への影響は小さい )

もちろん、車両金額や契約内容によっても実際の保険料金は変わってきます。

今回保険料金をシミュレートするにあたり、条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ 年齢 年齢条件 等級 免許色
タイプ20 20歳 全年齢補償 8 グリーン
タイプ21 21歳 21歳以上補償 9 グリーン
タイプ26 26歳 26歳以上補償 14 ブルー
タイプ30 30歳 30歳以上補償 18 ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

vellfire_h30w_06TOYOTA VELLFIRE[画像出典:https://toyota.jp]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
[ 年間保険料 ]
トヨタ ヴェルファイア HYBRID Executive Lounge
見積タイプ 車両保険なし 車両保険あり
タイプ20 70,450 円 319,660 円
タイプ21 44,520 円 206,280 円
タイプ26 20,350 円 72,990 円
タイプ30 16,540 円 46,830 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

トヨタ ヴェルファイアの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

また、自動車保険は費用面だけでなく、補償内容やサービスの充実度、事故対応力などとの兼ね合いも含め、ご自身の考えに沿った保険会社を選ばれるのが一番です。そのためには複数の保険会社をさまざまな角度から比較、検討する事をお勧めします。

当サイトでは、そういった比較・検討をするために自動車保険の一括見積をお勧めしています。

自動車保険を選ぶにあたって、どういった部分を重視しているかを選択できますし、必要であれば保険契約についてアドバイスを求めることも可能です。

お金の掛からない無料のサービスというところもポイントになります。見積りを取得したから契約しなければならないという事もありませんので、是非気軽に試してみて下さい

↓↓無料の一括見積はこちら↓↓

 

vellfire_h30w_04TOYOTA VELLFIRE[画像出典:https://toyota.jp]

ミニバンカテゴリにおいて盤石の地位を築いているトヨタ ヴェルファイア。

とにかく大きく、存在感と華やかな高級感を持ち併せるヴェルファイアは、所有する事の喜びと十分な満足感を得られる車かと思います。

デザイン・質感共に群を抜いており、兄弟車ベルファイアと共にNo.1に君臨している理由も頷けます。

それでは、トヨタ ヴェルファイアの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 ヴェルファイアには先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が全車標準装備。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 「Toyota Safety Sense」により衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が導入されているが、適用期間外のためASV割引は対象外。

 ハイブリッドモデルについては、保険会社によってエコカー割引の適用が可能。

 型式は車種に対して5つあり、ヴェルファイア全体としての型式別料率クラス評価は「標準」、保険料的には良くも悪くも「影響は小さい」。

保険料金を安くするには契約内容の見直しと複数社での見積もり比較が一番です。

ただ、その複数社の見積もり取得がとても手間が掛かって大変でした。そこで今はこちらのサービスを利用するようにしています。これまでの手間が嘘のように、簡単に一括で見積もり取得ができます。

平均3万円の節約実績もあり、一度に最大20社の見積もりが取得できて必要な入力も簡単に終わります。

実際わたしも安くすることができました。もちろん無料ですし、非常に効果的なのでお勧めです。

↓↓いますぐ安い保険を見つける↓↓
一括見積できる保険会社

-MINIVAN, TOYOTA