誰でもできるインターネット割引で保険料金を節約しよう。

2018/08/04

インターネットの普及によってダイレクト型自動車保険のマーケットも広がり、現在ではごくあたりまえの存在になりました。
ダイレクト型といえばインターネットといっても差し支えないと思います。ここではそのインターネットならではの割引サービスについてご紹介していきたいと思います。

これらを上手に利用して自動車保険の費用を節約していきましょう。

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インターネット割引1

代理店型の自動車保険に比べて、ダイレクト型自動車保険は人件費や店舗費用が掛からないため費用を抑えてより安価な保険料金となっていることが多いです。

そのダイレクト型自動車保険の割引サービスの中でも、割引額が大きいのが「インターネット割引」です。

「インターネット割引」はインターネット経由で契約申し込みをするだけで割引が適用になり誰でも簡単に利用できます。ほとんどの場合、ダイレクト型保険の申し込みはインターネット経由になるので契約申し込みと割引適用はセットになると考えていいでしょう。
※法人名義の契約など一部ネット申し込みができない場合もあるようです。

適用される割引については、その方式や割引額が各社によって大きく異なります。
それではそれぞれに、どのような違いがあるのかを見ていきましょう。

インターネット割引の仕組みは大きくは以下3つのパターンに分かれます。

保険料から一律いくらと決まった額が割引になるパターンです。

年齢、性別関係なくインターネット経由での契約申し込みにより、誰でも保険会社で決められた一定額が保険料金より割引されます。非常にシンプルで分かりやすい仕組みです。

割引される額は保険会社によりかなり違いがあり、数千円もの差になる場合もあります。

インターネット割引では、この割引方式を採用している保険会社が一番多いようです。
なるべく割引額の大きな会社で契約することで保険費用を大きく節約することができます。

保険料の料金区分に連動して、段階的に割引額が決定されるパターンです。

基本的には、契約する保険料金が高額なほど、そのぶん割引額も大きくなる仕組みです。保険会社それぞれに、決められた保険料範囲で区分があり、そのどの区分に該当するかで割引額が段階的に変動します。

例えば、保険料:「~20,000円未満」であれば一律3,000円割引、「20,000円以上~50,000円未満」なら一律5,000円割引といった具合です。

この、料金区分と割引額も各保険会社により大きく異なりますので、各社の規定をよく確認したうえで費用節約に有効利用していきましょう。

保険料金に、一定の割引率を適用して割引額が決定されるパターンです。

先ほど説明した「料金区分別割引サービス」に似ていますが、違いは料金区分がなく保険料金に割引率を適用することで無段階に割引額が決まるというところです。保険料の金額の大きさに合わせて公平に割引額が増えていく仕組みです。
「料金区分別割引サービス」よりもフェアで分かりやすいのですが、この割引サービスを採用している会社はナゼか少ないようです。

以上、3つの割引パターンをご紹介しました。これらを踏まえたうえで、割引の大きい保険会社のいくつかを契約先候補として検討することで保険費用の節約につなげていきましょう。

ここまでの「インターネット割引」についての説明は、契約申し込み時(新規契約)についてだけ話してきました。インターネット割引は新規申し込み時だけではなく、実は継続申し込み(継続契約)の時にも利用できます。

ただし、同じインターネット割引であっても、新規契約にくらべ継続契約の場合、その割引額はがっかりな場合も多いのです。

釣った魚にはエサはやらない方針とでもいいましょうか。
ともかく、半数くらいの保険会社では継続契約のインターネット割引額が新規契約に比べかなり小さい設定になっています。
※新規同様の割引になっている保険会社もあります。

ある保険会社を例にとると、同じインターネット割引でも、
新規契約の割引額:8000円  継続契約の割引額:3000円 となっています。

こうなると、新規も継続も同額割引の保険会社を選んで契約するか、毎年保険会社を乗り換えて新規契約インターネット割引の恩恵にあずかり続けることを考えてしまいますね。

事実、毎年乗り換えている方もいらっしゃいます。

このあたりにも注意して保険会社を選定することで、保険費用の節約につなげていきましょう。

インターネット割引2

インターネット割引ほど直接的ではありませんが、インターネットを利用したダイレクト型自動車保険だからこそできる割引もあります。それが「証券不要割引」です。会社によっては「ペーパーレス割引」「e証券割引」などと呼び方はいくつかあります。

これは読んで字のごとくなんですが、「保険証券の発行を省く代わりに、そのぶん割引しますよ」という割引サービスです。

紙の証券がなくても、契約内容は契約した保険会社のWEBサイトにログインする事で確認することができますし、事故に備えて証券番号や保険会社の連絡先などを記載した携帯用のカードが送付されてきたり、WEBサイトから印刷できたりします。そういったことから、紙の証券は実質不要と言い換えることもできます。

何かしらの理由で紙の証券発行の必要がある場合は除いても、基本的に選択しておきたい割引サービスです。

ただ、インターネット割引ほどインパクトのある割引ではなく、500円程度の割引額が一般的で、この割引サービス自体がない保険会社も多いようです。

これまで自動車保険のインターネット割引サービスについてご紹介してきました。
いろいろ書きましたが 簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 ダイレクト型保自動車保険にはインターネット経由契約で確実に割引を適用しましょう。

 証券不要割引の設定があれば必ず選択して割引を取得しましょう。

費用面だけ見れば、なるべく割引の大きなサービスを利用できるダイレクト型保険会社を利用するのが効果的です。そのうえでインターネットの利点を最大限利用していきましょう。

自動車保険は費用面だけでなく、補償内容やサービスの充実度、事故対応力などとの兼ね合いも含め、ご自身の考えに沿った保険会社を選ばれるのが一番です。そのためには複数の保険会社をさまざまな角度から比較、検討する事をお勧めします。

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