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【自動車保険】ノンフリート等級の引き継ぎ制度を使って保険料を安くする!その条件と方法を学ぶ。

等級の引継ぎと節約1

自動車保険の料金に大きく影響する条件として「等級」があります。

等級にはランクがあり、その高い低いによって自動車保険料金の割引/割増があり、その額は大きく変わってきます。
この等級ですが、親族間での等級の引き継ぎ制度を上手に使うことによって、結果的に全体として自動車保険の料金を安く節約できるのです。

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それではここで、等級制度について軽くおさらいをしてみましょう。

詳しい内容については、また別の機会に解説させて頂きたいと思いますので、今回は概要についてだけご紹介します。

私たち個人で自動車保険に加入している場合、等級といえばノンフリート等級が当てはまります。ノンの付かない「フリート等級」もありますが、こちらは保険契約車両を10台以上所有する場合ですので、ほとんどが企業用途になります。

等級には1~20までランクがあり、等級の数字が大きいほど保険料金の割引率が高く保険料金が安くなります。逆に数字が小さく等級が低い場合には割増率が設定されており、保険料金が割増となってしまいます。

1年間無事故で過ごすと1等級上がり、事故を起こし保険の補償を適用した場合には内容によって1または3等級下がります。

新規契約と継続契約では異なる割引率/割増率が適用されるのも特徴の一つです。

通常、自動車保険の新規契約時には6等級から開始されます。新規6等級では割増率30%となり、初めから割増料金の設定になっている事になります。

これが契約2年目以降の継続契約となると同じ6等級でも10%割引となります。継続契約の等級では、割引と割増の境となるのは3等級と4等級です。つまり1~3等級は割増、4~20等級は割引になる訳です。
(※アクサダイレクト生命の料率です。割引・割増率は各保険会社によって異なります)

同じ等級ランクでも

「新規契約」と「継続契約」では扱いが別なのね。

また、2013年から等級制度に改訂があり「事故あり係数」が導入されました。これにより事故で保険を使用した場合には事故有りの等級となり、事故なしの等級とは区別されるようになりました。

例え同じ等級であっても「事故あり」と「事故なし」の等級では割引率/割増率は異なり、「事故あり」の方が保険料金的により厳しい率(支払う保険料が多くなる)となっています。

等級制度の概要については改めてご理解頂けたかと思います。

それではなぜ、等級の引継ぎ制度を利用すると保険料金の節約になるのでしょうか。話を進めていきましょう。

そもそも自動車保険の保険等級とは、条件こそあるものの、その範囲内であれば引継ぎが認められています。これはどの保険会社であっても変わりありません。ザックリといえば親族間であれば等級の引継ぎが問題なくできるのです。

この制度を上手に利用することで保険料金を節約できる場合があります。

例えば、お子さん(20歳)が新規で自動車保険契約をする場合、等級は6等級から始まります。そして年齢が若いこともあり、保険料金が最も大きく割引かれる「運転者の年齢制限」による割引が使えません。このままでは新規保険分の料金負担はかなり大きなものとなります。

しかし、お子さん以外のご家族にも自動車保険契約が既にあり、しかも等級が十分高い場合にはこの等級をお子さんに引継ぐ(譲る)事で保険料金の節約が可能です。

ご家族の保険等級が20等級だとすれば、この等級をお子さんに引継ぐことで自動車保険料金をおおよそ60%割り引くことができます。

等級を譲ったご家族は改めて保険新規契約となり等級は大幅に下がりますが、2台目以降の新規契約なので7等級から開始となり有利です。さらに「運転者の年齢制限」割引や、その他にも「ゴールド免許」割引を利用することもでき、保険料金を大幅に押さえることが可能です。

結果、トータルでみると保険料金が大分お得になるという訳です。

等級の引継ぎ4

先ほどは、等級の引継ぎができるのはザックリと親族間であるとお話しました。

ただ、正確にはやはりどこまでという制限があります。同じ「親族」だとしても、その関係性によって引継ぎが認められない場合があります。

では正確に等級引継ぎが可能な範囲を見てみましょう。

等級引継ぎが可能な範囲

・「記名被保険者の配偶者」※内縁関係含む
・「記名被保険者の同居親族」
・「配偶者の同居親族」

配偶者について、これは当然問題ありませんね。しかも、それが内縁関係であったとしても引継ぎは可能です。ただし内縁を証明する書類の提出が必要となってしまいます。

後の2つについて、記名被保険者とその配偶者のどちらかの親族であればよいことが分かります。しかし、ここで最も重要となるのは「同居である事」が条件となっている点です。それは例え親族であっても同居していない場合には、等級の引継ぎは行えないという事です。

ちなみに配偶者による引継ぎについては別居・同居は問われません。あくまで親族間での引継ぎにおいての条件になります。

従って、等級の引継ぎは等級を譲られる(引継ぐ)親族が同居中に済ませておく必要があります

お子さんが卒業や進学、就職を機会に車を購入し親元を離れるといった場合には、引っ越し前に等級の引継ぎを済ませられるよう計画しましょう。

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等級の引継ぎと節約1

等級の引継ぎを利用して保険料金の節約ができることがお分かり頂けたかと思います。

それでは、その保険料金の節約効果はどの程度のものなのでしょうか。非常に気になりますね。

試しに、お子さんにが新規に保険契約をする場合を例に保険料をシミュレーションしてみました。

【保険料金試算の条件】

①既存の自動車保険があり、その保険等級を同居の子供に引継いだ場合。

②既存の保険等級を引継がず子供が別途新規で保険契約を結んだ場合。

これら2つの条件でそれぞれトータル保険料金を試算し、その差額を出してみたいと思います。また、どちらの条件であってもお子さんの為に改めて車を購入し、親御さんまたはお子さんに保険新規契約は発生する事を前提とします。

まず、親御さん、お子さんの保険契約内容については下記表に記載したものとします。

●それぞれの保険契約内容

親御さんの保険条件
車種: スバル フォレスター 年齢: 45歳
運転免許証: ゴールド免許 車両保険: 車対車+A
年齢条件: 30歳以上 運転者限定: 家族型
お子さんの保険条件
車種: スバル BRZ(新規購入) 年齢: 20歳
運転免許証: グリーン免許 車両保険: 車対車+A
年齢条件: なし 運転者限定: なし

この契約内容をベースとして、等級引き継ぎの「あり・なし」によって変化する二人の等級を条件別に反映し保険料金を試算します。

●等級引継ぎによる保険料金の差額

引継ぎによる保険等級の変化
等級対象 引継ぎなし 引継ぎあり
親御さん 20等級(継続) 7等級(新規)
お子さん 7等級(新規) 20等級(引継)

※2台目以降の新規契約なので7等級から開始

これによって算出されたのが下記表の金額になります。

●引継ぎによる保険等級の変化

等級引継ぎによる保険料金の差額
保険対象 引継ぎなし 引継ぎあり 保険料金差額
親御さん 23,390円 35,580円 +12,190円
お子さん 279,300円 99,820円 -179,480円
合計 302,690円 13,5400円 -167,290円

如何でしょうか、等級の引継ぎ「なし」に比べて「あり」の方が圧倒的に保険料金が安いのが分かりますね。その差額はなんと167,290円にもなります。

等級の引継ぎ「あり」では親御さんの保険料金はそれなりに増加しますが、お子さんの保険料金はそれを補って有り余る程、かなりの金額が割引されています。

今回、試算ではスタンダード型の車両保険を契約している条件としています。

若年者での契約では車両保険をセットすると高額になる傾向にありますので、これが子さんの保険料金増加につながっている部分はあります。しかし、車両保険を契約しない場合であってもその差額は10万円近くにもなります。

また、反対にこれがフルカバー型の車両保険であった場合には、保険料金はさらに高額になり、差額はより大きく広がる事になります。

これらの結果から、等級の引継ぎを利用することによる、保険料金の節約効果は相当に高いといえます。

等級引継ぎが実施可能な状況であれば、これは積極的に行うことをお薦めします。逆にやらない理由がないほど高い効果を期待できます。

等級の引継ぎと節約2保険等級の引継ぎを行う場合、実際問題としてどの様に申請すればよいのでしょうか。また、その際の手続き内容とはどの様なものなのでしょうか。

【申請方法】

申請方法については、ダイレクト型保険であればインターネットを経由してWEBサイト上から行える場合が多いです。WEBから申請できる場合は、基本的に画面の指示に従って行うことになるので心配はありません。もちろんサポートへ電話連絡して行うこともできます。

代理店型であれば担当の代理店を経由して行うか、直接契約している保険会社サポートへ電話連絡しての申請となります。

【手続き内容】

手続きの内容については、どの様なかたちで等級の引継ぎを行うのかによって変わってきます。それでは、幾つか代表的な例を挙げて必要な手続きを確認してみましょう。

現在契約中の自動車保険について、同居のお子さんに等級を引継ぎぐ場合です。

保険契約者と車両所有者はご家族名義のままとして、契約車両を主に運転する方をお子さんに変更します。また、等級を譲ったご家族については新たに車を購入し新規保険契約をする事を想定します。

保険契約者の変更も車の譲渡もありませんので「記名被保険者」の変更のみで等級を引き継ぐことができます。

引継ぎに必要な手続き[等級引継ぎ]

・記名被保険者の変更
・等級を譲ったご家族の新規保険契約
・保険契約者の変更(別居時)

お子さんが同居を続けている間は「保険契約者」の変更は必須ではありません。

いずれ別居となった場合でも、引っ越し前に保険契約者をお子さん名義に変更すれば問題ありません。保険契約者は保険料金の支払い者でもありますので、お子さんの保険料金の支払い負担が問題なければ、初めから記名被保険者を変更していても良いでしょう。

記名被保険者の変更によって等級は引継がれているため、車両所有者については同居・別居に関わらず現在のご家族名義のままで問題ありません。

同居のお子さんに保険契約車両を譲り、かつ同保険の等級をお子さん引継ぐ場合です。

等級を譲ったご家族は新たに車を購入して新規保険契約をする事とします。

主に保険契約車両を運転するのがお子さんに代わりますので「記名被保険者」の変更がまず必要になります。また、車を譲るという事なので保険契約車両の「車両所有者」の変更も必要になります。

当然その際には、保険契約変更の前に車検証上でも所有者の変更手続きを済ませておく必要があります。

引継ぎに必要な手続き[等級・車両引継ぎ]

・記名被保険者の変更
・車両所有者の変更(車検証)
・車両所有者の変更(保険契約)
・等級を譲ったご家族の新規保険契約
・保険契約者の変更(別居時)

お子さんが同居を続けている間は「保険契約者」の変更は必須ではありません。

ケース1同様、いずれ別居となった場合でも、引っ越し前に保険契約者をお子さん名義に変更すれば問題ありません。

同居のお子さんの為に新たに車を購入したうえで、同保険の等級をお子さん引継ぐ場合です。

等級を譲ったご家族は既存の車で新規保険契約をする事とします。

前述のケースと同じく、まず「記名被保険者」の変更が必要になります。そして車を別途購入しますので保険契約車両の入れ替えが発生します。新車の名義によっては、車両入れ替えと同時に「車両所有者」の変更も必要になります。

引継ぎに必要な手続き[等級・車両入替え]

・記名被保険者の変更
・契約車両の変更(入替え)
・車両所有者の変更(保険契約)
・等級を譲ったご家族の既存車両での新規保険契約
・保険契約者の変更(別居時)

これまでのケース同様にお子さんが同居を続けている間は「保険契約者」の変更は必須ではありません。いずれ別居となった場合でも、引っ越し前に保険契約者をお子さん名義に変更すれば問題ありません。

新規購入した車両所有者については、お子さんとご家族、どちらの名義で購入していても大丈夫です。また別居の際にも車両所有者の変更は不要です。

自動車保険は契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

また、自動車保険は費用面だけでなく、補償内容やサービスの充実度、事故対応力などとの兼ね合いも含め、ご自身の考えに沿った保険会社を選ばれるのが一番です。

そのためには複数の保険会社をさまざまな角度から比較、検討する事をお勧めします。

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等級の引継ぎ2

如何でしたでしょうか。等級引継ぎの使い方によってご家庭トータルでの保険料金の節約をする方法をご説明してきました。

特にお子さんが保険新規契約する場合には、保険料金は高額になりがちです。そういったケースでは等級引継ぎによる節約効果も大いに期待できますので是非ご活用してみて下さい。

親族への等級引継ぎにおいては「同居」が絶対条件となります。別居してからでは引継ぎができませんので、必ず同居している間に引継ぎを済ませられるよう計画しましょう。

また、この等級の引継ぎですが、あくまで車の増減があった場合を前提としていますので、既存の保険契約車両同士での等級交換はできません。そこだけはご注意ください。

それでは、等級の引継ぎと節約を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 自動車保険の等級は引き継ぐことができる。

 若年者親族の保険契約では、引継ぎ制度を上手に使って家庭トータルで保険費用を大きく節約ができる。

 配偶者および同居の親族へは等級引継ぎが可能、別居の親族には引き継げない。

 親族への等級引継ぎは必ず別居前に済ますように計画しましょう。

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