ホンダ Honda e[ZC7型]自動車保険料を見積り相場と目安。RRレイアウト採用のコンパクトEVはクラシカルモダンなスタイルも注目!

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ホンダ「Hondae」はホンダ初の量産型電気自動車EVです。 

小さなボディにシンプルでモダン、かつ親しみやすいスタイリングを持つコンパクトEVとして開発されています。 

その見た目もさることながら、インテリアもかなり特徴的な作りになっています。 

今回はそんな、ホンダHonda eZC7について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と傾向を調べてみたいと思います。

HONDA E[画像出典:https://www.honda.co.jp/]

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honda-e_zc7_02HONDA E[出典:https://www.honda.co.jp/]

ホンダ Honda eは、ニッサン リーフに続く国内産の量産型電気自動車(EV)です。 

コンパクトなサイズによる取り回しの良さがセールスポイントで、タウンコミュータのベストを目指して開発されました。 

 徹底してフラッシュサーフェイスにこだわったボディは、サイドカメラミラーシステムやサッシュレスドアを組み合わせ非常にシンプルで固まり感があり未来的な雰囲気を漂わせています。 

フロントフェイスには、ブラックアウトされた横一文字グリル左右に丸目LEDヘッドライトを配し、リアは丸みを帯びながらボリューミーで、リアコンビライト周りもフロントと同様のデザイン処理がなされています。 懐かしさと新しさが同居したクラシカルモダンなデザインです。

 インテリアも同様に懐かしい親しみやすさと先進性が同居しています。 

まず目に飛び込んでくるのは、世界初となる5つのスクリーンを水平配置する「ワイドビジョンインストルメントパネル」です。 

honda-e_zc7_03HONDA E [出典:https://www.honda.co.jp/]

前席ダッシュボード一面に展開され、木目調パネルとのコンビネーションによりリビングインテリア風に仕上げられています。フロントシートに着座してしまえば、リビングのホームシアターで寛いでいるのかと勘違いしてしまいそうになります。※実際にHDMI入力端子も付いています 

全体として居心地の良い空間を意識した仕立てで、リアシートもソファを意識したレトロ調の一体可倒式になっています。

電気自動車(EV)なのでパワートレーンは当然モーター(100kW[136ps]/315Nm)のみになります。最大トルクは0~2,000rpmと、走り出しから強力なトルクで加速します。このEVならではの特性で、発進や停止の多い市街地でも、スムーズに走行することができます。

しかも走行用モーターは車体後部に搭載され、RR(リアモーター・リアドライブ)レイアウトとなっており、最小回転半径4.3mという小回り性能に貢献しています。

honda-e_zc7_06HONDA E [出典:https://www.honda.co.jp/]

走行用バッテリーは35.5kWhの高出力型リチウムイオンバッテリーがキャビン床下一面に搭載されています。これがシャーシと締結されることで骨格としての役割も持ち、低重心化と共にボディ剛性を支えています。

これらによって前後左右に5050という重量配分を実現。 そして、これは運転そのものの楽しさにもつながっています。

航続距離はWLTCモードで259~283km。30分程度の急速充電で満充電の約80%充電を達成していることからタウンコミューターとしては十分な性能を持っています。

安全性能でも、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備。衝突軽減ブレーキ(CMBS)をはじめとした様々な安全運転支援機能により事故防止への取り組みも万全です。

honda-e_zc7_04HONDA E CROSSTER[出典:https://www.honda.co.jp/]

グレード概要
価格(税込)
Honda eモーター
リチウムイオン電池(35.5kWh)
Honda SENSING
RR(リアモーター・リアドライブ)
4,510,000円
Honda e Advance
4,950,000円

honda-e_zc7_05HONDA E[出典:https://www.honda.co.jp/]

それではホンダ Honda eの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 Honda SENSING搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

ホンダには「Honda SENSING(ホンダ センシング)」と呼ばれる安全運転支援システムが存在します。「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」を使用した、予防安全の向上やドライバーの運転支援をしてくれるシステムです。

Honda eではこの「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全車標準搭載しています。

衝突被害軽減ブレーキ(CMBS)はもとより、高速道路での長距離運転をサポートする、渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)や車線維持支援システム(LKAS)も全車に装備しています。

その他、上空視点で運転を支援するマルチビューカメラシステムと、駐車時の運転をアシストするパーキングパイロットはAdvance専用装備となっています。

hondasensing_fit_gr_01Honda SENSING[出典:https://www.honda.co.jp/]

これらによりHonda eは「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当しています。

様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。

料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

前述の「Honda SENSING(ホンダ センシング)搭載車には、CMBS(Collision Mitigation Brake System)と呼ばれる機能が装備されています。

これはホンダで言うところの自動ブレーキ機能、いわゆる衝突被害軽減ブレーキ(AEB)です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ASV割引適用終了はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、Honda eの場合には保険開始日が2023年12月迄であれば割引が受けられます。

ASV割引の適用

割引あり
2023年12月末まで
( 保険始期日 )

また、いずれ割引適用からは外れますが、AEBを含めたHonda SENSINGの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

Honda eは全車EVなので、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。

エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。

割引率は3%~5%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。

エコカー割引の適用

割引あり
( 割引適用条件は保険会社により異なる )

ホンダ Honda e については、型式は1つのみになります(1車種1型式)。

型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2020年]

HONDA e 型式別料率クラス
車種駆動型式対人対物傷害車両ASV割
Honda e
2WDZC767712

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※2020年より料率クラスは17段階評価に変更されています。

『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。Honda eに関しては衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が全車搭載されていますので、前述の適用期間内であればASV割引が適用されます。

Honda e全体としての型式別料率クラス評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「影響は小さい」となります。

ホンダ Honda e 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★★☆☆
標準
( 保険料金への影響は小さい )

もちろん、車両金額や契約内容によっても実際の保険料金は変わってきます。

それでは保険料金のシミュレート見積もりをしていきましょう。今回見積もり条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ年齢年齢条件等級免許色
タイプ2020歳全年齢補償8グリーン
タイプ2121歳21歳以上補償9グリーン
タイプ2626歳26歳以上補償14ブルー
タイプ3030歳30歳以上補償18ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

honda-e_zc7_08HONDA E[出典:https://www.honda.co.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
[ 年間保険料 ]
HONDA e
Honda e Advance
見積タイプ車両保険なし車両保険あり
タイプ20
(20歳)
53,070 円156,740 円
タイプ21
(21歳)
35,510 円100,950 円
タイプ26
(26歳)
17,350 円39,270 円
タイプ30
(30歳)
13,390 円27,110 円

※上記の保険料金は予想値を掲載しています。正確な値が判明次第更新予定。

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

ホンダ Honda eの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

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honda-e_zc7_07HONDA E CROSTER[出典:https://www.honda.co.jp/]

Honda eはホンダ初の量産型として発売された最新EVです。

トータルで見たときに、本当に環境対策として意味があるのかは別にして、世界ではどんどん車の電動化が進んでいます。

欧州その他では既にキビシイ燃費(CO2)規制があり、この動きは世界中で活発化しています。その先の未来を見越せばEV開発と発売は当然の流れだと思います。

これからもどの様なPHVやEVが現れるのか、非常に楽しみですね。

それでは、ホンダ Honda eの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 Honda eでは安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準搭載。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 「Honda SENSING」により衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も装備されておりASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 全車EVモデルであり、保険会社によってエコカー割引の適用が可能。

 型式は車種に対して1つのみ。Honda e全体としての型式別料率クラス評価は「標準」、保険料的には良くも悪くも「影響は小さい」。

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