ダイハツ タント[LA650S/660S型]自動車保険料を見積り相場と目安。目玉はミラクルウォークスルーパッケージ!便利機能を満載。

2019/09/02

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ダイハツ「タント」は軽自動車で人気のカテゴリ「スーパーハイトワゴン」にカテゴライズされる人気の車種です。

助手席側のBピラーをなくし広大な開口部を設けた「ミラクルオープンドア」は、大きな特徴であり強力なセールスポイントの一つ。

ミラクルオープンドアによる良好な車内へのアクセス性、広々した室内と両側スライドドアの採用、様々な工夫による使い勝手の良さ等から多くの支持を獲得しています。

そのタントは2019年に約6年ぶりのフルモデルチェンジを受け、ついに4代目として一新されました。
今回はそんな4代目ダイハツ タント[LA650S/660S型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を調査してみたいと思います。

DAIHATSU TANTO[画像出典:https://www.daihatsu.co.jp/]

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tanto_la650s_02DAIHATSU TANTO[出典:https://www.daihatsu.co.jp/]

タントといえば「ミラクルオープンドア」と呼ばれる助手席側の広大な開口部が特徴です。4代目となった新型タントでもそれは継承されていて、その開口幅は実に1490mmにもなります。

また、新しいタントにはそれだけではなく、様々な便利機能や工夫が追加されています。

大きなところでは、運転席にロングスライドレール機能を採用した「ミラクルウォークスルーパッケージ」があります。

これにより運転席を後部座席まで大きくスライドする事ができ、後席に座るお子さんやお年寄りのサポートが容易になっています。

例えば幼いお子さんを連れてタントで出掛けるとき、ミラクルオープンドアから一緒に乗車して後席にしっかり座らせシートベルトをさせた後、そのままウォークスルーで運転席に移動して発進する、といった事も容易にできてしまいます。

tanto_la650s_10DAIHATSU TANTO[出典:https://www.daihatsu.co.jp/]

「運転席のスライド」という発想から、これまでになかった使い勝手の良さ実現させている点は素晴らしいと思います。

その他、クルマに近づくだけで、ドアが自動オープンする「パワースライドドア ウェルカムオープン機能」や、半ドア状態を自動的に全閉にしてくれる「イージークローザー機能(助手席、後席左右)」、パワースライドドアロックまでの待ち時間を解消してくれる「パワースライドドア タッチ&ゴーロック機能」など盛りだくさん。

軽自動車とは思えない豪華装備が用意されています。

そして便利機能や装備はもとより、新型タントでは「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」を採用し、基本のボディ構成から刷新されています。新開発のプラットフォームにより剛性や静粛性といった基本性能を大幅に強化しており、さらには80kgもの軽量化も実現しています。

tanto_la650s_09DAIHATSU TANTO[出典:https://www.daihatsu.co.jp/]

搭載されるエンジンについてもブラッシュアップされ、複数回点火(マルチスパーク)の導入などにより燃焼効率を高め好燃費に貢献している。そこに組み合わされるのはD-CVTと呼ばれる新設計のミッションです。

D-CVTではスプリットギアを持ち、従来の金属ベルト駆動に加えギアによる駆動も行います。これによって中高速域巡行時での伝達効率を向上させる事ができ、燃費改善や静粛性向上にもつながっています。

安全面でも次世代スマートアシストを全車に標準装備(「L スマートアシスト非装着車」を除く)。これによってオプションも含めると実に15種類もの予防安全や運転支援機能を搭載が可能です。

大きく使い勝手が向上した4代目タント。軽自動車の枠をも超えた魅力的な車になっていると思います。

tanto_la650s_01DAIHATSU TANTO[出典:https://www.daihatsu.co.jp/]

グレード 概要
価格
Xターボ 0.66Lターボ D-CVT 次世代スマートアシスト
2WD 1,560,600円
4WD 1,684,800円
X 0.66L D-CVT 次世代スマートアシスト 2WD 1,463,400円
4WD 1,587,600円
L 2WD 1,306,800円
4WD 1,431,000円
L(スマートアシスト非装着車 0.66L D-CVT 2WD 1,220,400円
4WD 1,344,600円

tanto_la650s_03DAIHATSU TANTO[出典:https://www.daihatsu.co.jp/]

それではダイハツ タントの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 次世代スマートアシスト搭載

 ASV割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

タントでは先進技術でさらに進化したダイハツの予防安全機能「次世代スマートアシスト」を標準装備(「L スマートアシスト非装着車」を除く)しています。

次世代スマートアシストでは、メーカーオプションも含めると実に15種類もの安全予防機能を搭載することができます。

これには長距離走行では今や必須となる、アダプティブクルーズコントロール(ACC)およびレーンキープコントロール(LKC)もオプション装備として用意されています(ターボモデルのみオプション可能)。

さらには軽自動車初となるスマートパノラマ パーキングアシスト(駐車支援システム)までもオプション搭載が可能です。tanto_la650s_smaasi02

tanto_la650s_smaasi01次世代スマートアシスト[出典:https://www.daihatsu.co.jp/]

次世代スマートアシストの様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

※現在、軽自動車に型式別料率クラス制度はありませんが、2020年に導入が予定されています。

タントについては「L スマートアシスト非装着車」を除く全車に次世代スマートアシストを標準装備しています。

次世代スマートアシストには、「衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)」と呼ばれる、いわゆる自動ブレーキ機能(AEB)も搭載されており、各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

軽自動車については「型式別料率クラス制度」導入までASV割引の適用期限はありません。従って、タントについても今のところ期限なく適用可能です。

ASV割引の適用
適用あり

期限なし
※「L スマートアシスト非装着車」を除く

ダイハツ タント の型式については、駆動方式(2WD/4WD)の種別によって2つの型式が存在します。

ただし、タントは軽自動車ですので「型式別料率クラス制度」はありません。計画では2020年に軽自動車へも型式別料率クラス(車両料率クラス)制度の導入が予定されていますが、現状では未導入です。

従って、現時点では料率クラスの評価はありませんので「評価なし(保険料に影響なし)」となります。

・型式別料率クラス[2019年]

SUZUKI タント 型式別料率クラス
モデル 型式 対人 対物 障害 車両 AEB割
タント 4WDモデル LA660S
- - - -
タント 2WDモデル LA650S
- - - -

※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

『AEB割』項目は衝突被害軽減ブレーキ(AEB)搭載によるASV割引の対象かどうかを表しています。タントに関してはスマートアシストⅢ搭載車であれば、前述の対象期間内でASV割引が適用されます。

ダイハツ タント 料率クラス評価
(保険料金への影響)
ーーーーー

評価なし

いずれ軽自動車へ型式別料率クラスが導入されたときに、保険料への影響は再度調査・確認したいと思います。

今回保険料金をシミュレートするにあたり、条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ 年齢 年齢条件 等級 免許色
タイプ20 20歳 全年齢補償 8 グリーン
タイプ21 21歳 21歳以上補償 9 グリーン
タイプ26 26歳 26歳以上補償 11 ブルー
タイプ30 30歳 30歳以上補償 17 ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

tanto_la650s_05DAIHATSU TANTO[出典:https://www.daihatsu.co.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
ダイハツ タント Xターボ 2WD
見積タイプ 車両保険なし 車両保険あり
タイプ20 48,580 円 137,760 円
タイプ21 32,700 円 89,520 円
タイプ26 17,190 円 37,170 円
タイプ30 12,900 円 28,800 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

ダイハツ タントの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

また、自動車保険は費用面だけでなく、補償内容やサービスの充実度、事故対応力などとの兼ね合いも含め、ご自身の考えに沿った保険会社を選ばれるのが一番です。そのためには複数の保険会社をさまざまな角度から比較、検討する事をお勧めします。

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自動車保険を選ぶにあたって、どういった部分を重視しているかを選択できますし、必要であれば保険契約についてアドバイスを求めることも可能です。

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tanto_la650s_06DAIHATSU TANTO[出典:https://www.daihatsu.co.jp/]

4代目となった軽スーパーハイトワゴン「タント」。

ミラクルオープンドアを継承しながら「ミラクルウォークスルーパッケージ」という、他にはない独自のユーティリティを手に入れています。

しかしもっとも特筆する点は、ユーティリティや豪華装備だけではなく先代より大きく進化している走行性能かも知れません。

装備にしろ走りにしろ、タントは軽スーパーハイトワゴンとしてますます死角のない車となっています。

それでは、ダイハツ タントの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 タントはさらに進化した予防安全機能「次世代スマートアシスト」を全車標準装備(L スマートアシスト非装着車を除く)。

 次世代スマートアシスト装着車にはAEBが搭載され、ASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 タントは軽自動車なので型式別料率クラスはなく、保険料金への影響もない。

 タントには現在、型式別料率クラスはありませんが、2020年に導入が予定されています。

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