スズキ スイフトスポーツ[ZC33S型]3ナンバーホットハッチ。自動車保険料を見積り、相場と目安。

2019/07/16

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スズキ「スイフトスポーツ」は通称スイスポと呼ばれ、小型軽量なハッチバックスポーツとして人気を博しています。

小さな車体にスズキのスポーツマインドを凝縮し、走りに特化したスイフトこそがスイフトスポーツ。

その4代目にあたるのが、このZC33S型です。

今回は スズキ スイフトスポーツ[ZC33S型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を探ってみたいと思います。

SUZUKI SWIFT SPORT[画像出典:http://www.suzuki.co.jp/]

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「スイフトスポーツ」とは、スズキの誇るライトウエイトFFハッチバックスポーツ。いわゆるホットハッチと呼ばれる小型軽量なスポーツカーで、ワインディングを走らせればその楽しさは折り紙つき。

そしてなにより、安価であり誰もが気軽にスポーツカーを楽しめるだけの環境を提供しています。

とかく最近の車は大きく重くなりがちであるが、このスイフトスポーツは先代よりさらに軽量化され1tを切る車重となっている。

これは、スズキの新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」やボディの恩恵であり、軽量と高剛性を高いレベルで実現させています。

その軽量な車体に、同社のエスクードでも採用されているK14C型直噴ターボ「ブースタージェット」エンジンをハイオク仕様の専用チューンを施し搭載している。最高出力[140ps/5500rpm]最大トルク[230Nm/2500-3500rpm]となっており、それを6MTまたはパドルシフト付き6ATを駆使して走る訳ですから楽しくないはずがありません。

フロントブレーキも大径化され、トルクフルなターボエンジンに見合ったブレーキングパワーを得ています。

エクステリアについてはノーマルスイフトとは差別化が図られており、国内向けスイフトシリーズ初の3ナンバーカーとなっており、スイフトベースというよりはバレーノベースといった方がよいでしょう。

インテリアは、赤をベースカラーとしたスポーティなもので質感も高められており、チープ感はありません。

安全面についても考慮されており、セーフティパッケージを装着することで車単眼カメラ+レーザーレーダーを組み合わせた「デュアルセンサーブレーキサポート」を含め様々な予防安全と運転支援機能を追加することができます。

特にACC(アダプティブクルーズコントロール)などはMT車であっても機能するので重宝します。

スイフトスポーツは、実用性も確保しながら安価に本格コンパクトスポーツを気軽に楽しめる、その存在そのものが魅力なのだと思います。

swiftsport_zc33s_01SUZUKI SWIFT SPORT[出典:https://www.goo-net.com/]

グレード 概要
価格
スイフトスポーツ 1.4L直噴ターボ 2WD(FF)
 
MT 1,836,000円
AT 1,906,200円
セーフティパッケージ MT 1,922,400円
AT 1,992,600円
セーフティパッケージ+カメラパッケージ MT 1,989,360円
AT 2,059,560円

それではスズキ スイフトスポーツの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 セーフティ サポート搭載可能

 ASV割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の3つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

スズキには評価の高い運転支援システム「スズキ セーフティ サポート」があります。スイフトスポーツではそのシステムが標準装備ではありませんが、セーフティパッケージとしてオプション選択する事ができます。

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safty_support2スズキ セーフティサポート[出典:http://www.suzuki.co.jp/]

セーフティサポートの様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

反対にセーフティパッケージ非装着が多い場合、今後の事故率が高くなり料率クラスの評価も悪くなる可能性があります。料率クラス評価の悪化は保険料金増加へ直結します。

前述のセーフティサポートには、衝突被害軽減ブレーキ(AEB)いわゆる自動ブレーキ機能も搭載されており、各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ただし、スイフトスポーツについてはセーフティサポートは全車標準装備でありません。従って、セーフティパッケージ装着車に限って適用される事になります。

ASV割引適用期限はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、スイフトスポーツの場合には2020年12月迄適用を受けられる事になります。

ASV割引の適用

2020年12月末迄 適用
※セーフティパッケージ搭載車

スズキ スイフトスポーツ については型式は1つのみになります(ベースとなっているスイフトには複数あり)。
型式によって型式別料率クラスが評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2019年]

SUZUKI スイフトスポーツ 型式別料率クラス
車種 型式 対人 対物 障害 車両 AEB割
スイフトスポーツ  ZC33S
4 3 4
4

※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

『AEB割』項目は衝突被害軽減ブレーキ(AEB)搭載によるASV割引の対象かどうかを表しています。スイフトスポーツに関しては全車搭載されていますので、前述の対象期間内であればASV割引が適用されます。

スイフトスポーツについての型式別料率クラスの評価は、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「可もなく不可もなし」といった感じではないでしょうか。

スズキ スイフトスポーツ 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★★☆☆

標準

もちろん、車両金額も異なりますし契約内容にもよっても実際の保険料金は変わってきます。

今回保険料金をシミュレートするにあたり、条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ 年齢 年齢条件 等級 免許色
タイプ20 20歳 全年齢補償 8 グリーン
タイプ21 21歳 21歳以上補償 9 グリーン
タイプ26 26歳 26歳以上補償 11 ブルー
タイプ30 30歳 30歳以上補償 17 ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 家族限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

swiftsport_zc33s_04SUZUKI SWIFT SPORT[出典:http://www.suzuki.co.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
スズキ スイフトスポーツ
見積タイプ 車両保険なし 車両保険あり
タイプ20 47,990 円 159,370 円
タイプ21 31,890 円 101,430 円
タイプ26 17,130 円 41,660 円
タイプ30 12,900 円 27,210 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

スズキ スイフトスポーツの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

また、自動車保険は費用面だけでなく、補償内容やサービスの充実度、事故対応力などとの兼ね合いも含め、ご自身の考えに沿った保険会社を選ばれるのが一番です。そのためには複数の保険会社をさまざまな角度から比較、検討する事をお勧めします。

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swiftsport_zc33s_03SUZUKI SWIFT SPORT[出典:http://www.suzuki.co.jp/]

スズキのライトウエイトFFスポーツであるスイフトスポーツ。全長4mにも満たない本当の意味で「コンパクト」かつ「ライトウエイト」なFFハッチバックスポーツです。

この4代目からはターボエンジン搭載となったことで、より刺激的で痛快な車に仕上がっています。

200万円前後という安価な価格設定ながら本格的なスポーツを万人に提供してくれる貴重な存在です。

それでは、スズキ スイフトスポーツの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 スイフトスポーツには運転支援システム「セーフティサポート」をオプションで搭載可能。

 セーフティパッケージ装着車にはAEBが搭載され、ASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 型式は車種に対して1つのみ。スイフトスポーツの型式別料率クラスの評価は「標準」。

 セーフティパッケージ非装着車の割合が多い場合、今後の型式別料率クラスが悪化する可能性がある。

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