2017年版 国産SUV車の車両料率クラス一覧表。自動車保険が安いのはどのクルマ?

2018/04/15

JAPANESE_SUV_2017

皆さんご存知のように、SUVとはスポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicl)の略称です。オンロードは勿論ですが車高が高くオフロードでも走破性が高いのが特徴で、オンオフ問わない走行性能と多用途性が魅力の車です。

以前の記事でスバル車の車両料率クラス(型式別料率クラス)の一覧表を公開していますが、今回はただいま人気となっているこのSUVについて車両料率クラスのリストを作成してみました。

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今回は国産SUVに限ってリストアップしてみました。生産終了モデルも含めるとなかなかボリュームがある内容となりました。

SUVは昔よく使われた「RV」と呼ばれるカテゴリのうちの一つとされていて、クロカン系の車もSUVに含まれています。個人的にはSUVというと、メインはオンロードで、オフロードもソコソコできるよ的な車だと思っているので、本格的なクロカン四駆もSUVに含まれる事にはちょっと違和感はあります。しかし、そもそも何をもってSUVか?という定義事態が曖昧ですし、自動車メーカー側のイメージ戦略もあるでしょうからあまり考えない事にしたいと思います。

また、本格的なクロカン四駆の一部は貨物自動車扱いになるものもあり、車両料率クラス対象外であったりします。そういった車種についてはこちらのリストには掲載しておりません。軽自動車についても、そもそも料率クラス対象外ですので同様です。

例によって2000年以前に生産終了となったモデルについても、確認需要はそれほど高くないと思われるためリスト掲載の対象から外しています。

国産メーカーで最もSUV車種を販売しているのがトヨタです。今回のリストには貨物者扱いとなる車種は掲載しておりませんが、そちら除外しても国産最多車種のSUVメーカーとなります。

●トヨタ SUV車両料率クラス一覧表[2017年版]

トヨタSUV型式別料率クラス2017

 

ホンダは現役のSUV車種は少ないですがこれまで個性的なSUVを販売してきました。その中でもヴェゼルは評価が高くコンパクトSUVの中でも人気の一台となっています。

●ホンダ SUV車両料率クラス一覧表[2017年版]

ホンダSUV型式別料率クラス2017

 

日産はトヨタに次ぐ国内自動車メーカーとして有名ですね。これまでもコンパクトクラスからアッパーミドルクラスまでSUV車種を発表しています。エクストレイルやジューク等が有名ですが、デュアリス(キャシュカイ)などは日本よりも欧州や海外において人気になりました。

●ニッサン SUV車両料率クラス一覧表[2017年版]

日産SUV型式別料率クラス2017

 

スバル(旧富士重工業)は非常に個性的なメーカーで特にスバル車の走行性能については定評があります。WRC(世界ラリー選手権)に参戦していた事でも有名ですね。水平対向エンジンや4WD、ターボデバイスによる車作りは玄人好みであり、その熱心なファンは「スバリスト」と呼ばれています。近年グローバルに人気が高まっている国産メーカーです。

●スバル SUV車両料率クラス一覧表[2017年版]

スバルSUV型式別料率クラス2017

 

マツダはRX-7やロードスターなどスポーツカーのイメージが強いのですが、SKYアクティブ技術、特にクリーンディーゼルエンジンでSUVメーカーとしても注目を集めました。CX-5やCX-3もディーゼル車人気が高いです。マツダのデザインコンセプトは「魂動デザイン」と呼ばれ、その秀麗にして流麗な外観デザインは評価が高いです。

●マツダ SUV車両料率クラス一覧表[2017年版]

マツダSUV型式別料率クラス2017

 

ミツビシといえばパジェロやランサーエボリューションで一世を風靡した4WDに造詣の深い国産メーカーです。かつてはスバル同様にWRCに参戦していました。MIVECエンジンや電子制御による4WDシステム、低回転からトルクフルなターボは技術力の高さを伺えるもので、その走破性能も定評があり魅力の一つとなっています。

●ミツビシ SUV車両料率クラス一覧表[2017年版]

三菱SUV型式別料率クラス2017

 

スズキは国産二輪・四輪メーカーで軽自動車・小型車を主力としています。近年では小型車の強化を打ち出しています。軽自動車SUVハスラーのヒットは記憶に新しいですね。

●スズキ SUV車両料率クラス一覧表[2017年版]

スズキSUV型式別料率クラス2017

 

ダイハツは日本で最も歴史の長い国産メーカーで軽自動車・小型車を中心とした生産を続けています。

●ダイハツ SUV車両料率クラス一覧表[2017年版]

ダイハツSUV型式別料率クラス2017

 

イスズ(いすゞ)はトラックメーカーとして有名で、現在は乗用車部門からは撤退しています。同社のビッグホーンはSUV(当時RV)の草分け的な存在です。

●イスズ SUV車両料率クラス一覧表[2017年版]

いすゞSUV型式別料率クラス2017

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それでは今回のデータから国産SUVの料率クラス総合ランキングを発表したいと思います。果たしてどのメーカーのど車種のどの型式が料率クラス評価として優れているのでしょうか。

今回ベスト3とワースト3を発表したいと思います。

集計方法は、各補償クラスの合計値を算出して値の小さいものからランキング上位へ選出します。クラス合計値が同じ場合は車両クラス値を除いた合計値(下表のクラス合計値のカッコ内の数値)の小さいもを優先します。
これは車両保険は他に比べてオプション的要素が強く必須の契約ではないためです。

注目の結果はこちらとなりました。

SUV車料率クラス総合2017

 

堂々の1位はHONDAのHR-V[GH4]型となりました。1.6LエンジンをベースとするコンパクトSUVで、デュアルポンプ式のリアルタイム4WDを搭載し燃費と走りに考慮した内容となっています。車両と障害の料率クラスではどちらも最高評価となる「1」を獲得しています。

honda_hr-vHONDA HR-V[出典:http://www.honda.co.jp]

2位は同率でトヨタRAV4L/J[ACA20W]型と、スズキのジムニーシエラ/ワイド[JB43W]型となりました。障害料率クラスは最高評価の「1」で他の料率クラス評価値も全く同じ値となる仲の良さです。

RAV4L/J[ACA20W]型は排気量2.0Lのガソリンエンジンに本格的なフルタイム4WDを組み合わせたモデルです。ジムニーシエラ/ワイド[JB43W]型はラダーフレームを採用する軽クロカンのジムニーをベースに排気量1.3Lガソリンエンジンを積んだモデル。副変速機付きのパートタイム4WDを採用した本格派クロカンです。どちらもSUVに相応しいモデルがランクインしました。

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TOYOTA RAV4L/J[出典:http://gazoo.com]

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SUZUKI ジムニーシエラ[出典:http://gazoo.com]

この後には4位はいすゞのビッグホーン[UBS25GW]、5位は レガシー アウトバック[BR9]型と続きます。

さて残念なワースト3の発表です。総合ワースト1位はトヨタ ランドクルーザープラド[KDJ125W]型となりました。現在も販売されている有名なオフロードSUVですが、残念ながら最下位となってしまいました。こちらの型式は現行の一世代前の型(2002年 - 2009年)になります。

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TOYOTA ランドクルーザープラド[出典:http://gazoo.com]

次に総合ワースト2位ですがベスト2と同じくに同率2位となっています。ワースト2となったのはワースト1位と同車種であるトヨタ ランドクルーザー[KDJ121W]型と、いすゞ ビッグホーン[UBS26DW]型です。ランドクルーザープラドは同車種でかつ同世代の型式で下位からワンツーフィニッシュを決めてしまう結果となりました。

ビッグホーンはいすゞが誇るオフロードSUVで2002年まで生産していました。今回のエントリーの中でもかなり古い車種になります。[UBS26DW]型は3.5Lガソリンエンジンを搭載したモデルとなります。

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ISUZU ビッグホーン[出典:http://gazoo.com]

今回の結果ではワースト3全てがオフロードSUV(クロカン系)の車となりました。共通して対人と対物の料率クラス値が高い(評価が低い)のが気になりますね。

今回は国産SUVの車両料率クラス(型式別料率クラス)のリストを作成してみました。

それなりに古い型式も含めたことで予想以上に型式数が増えてしまいまいした。エントリ数としてはトヨタがダントツで、次いでミツビシが続きます。最もエントリが少なかったのがダイハツとなります。

結果としてはやはりと言いいますか料率クラスの制度上、販売されてからある程度年月の経っている型式がベストにしろワーストにしろ顔を出してきますね。

SUVは世界的に人気なカテゴリですので、これからもっと車種や販売台数も増えていくのではないでしょうか。
2018年版のSUV車料率クラスリストも是非作成・公開したいと思います。

それでは、2017年国産SUV車料率クラスを簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 2017年国産SUV車両料率クラスのベスト1はHONDAのHR-V[GH4]型。

 2017年国産SUV車両料率クラスのワースト1はトヨタ ランドクルーザープラド[KDJ125W]型。

 昔RVやクロカンと呼ばれた車も今ではまるっとSUV扱い。

 今後もSUVカテゴリ市場はさらに活況を帯びて続々と新車種が発売されていくと推測される。

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