トヨタ カローラ[RE21/WE21型]型 自動車保険料を見積り相場と目安。TOYOTAを代表する看板コンパクトセダンの挑戦!

2019/10/12

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カローラのセダンモデルであるカローラアクシオ、そしてワゴンモデルであるカローラフィールダー。

このトヨタを代表するコンパクトカーがフルモデルチェンジを受け、TNGAプラットフォームに3ナンバーボディを採用した新しいカローラとして生まれ変わりました。

12代目となる新モデルでは、セダンには「カローラ」という新たな(先祖返り?)モデルネームが与えられています。

今回はそんなセダン、12代目カローラ[RE21/WE21型]型について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を調査したいと思います。

TOYOTA COROLLA[画像出典:https://toyota.jp]

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carolla_rewe21_02TOYOTA COROLLA[画像出典:https://toyota.jp]

トヨタの歴史あるビッグネームであり、身近なコンパクトカーとして親しまれてきたカローラがついに12代目へとフルモデルチェンジされました。

これまで5ナンバーだった車体は3ナンバーボディとなり、ワイドで若々しくスポーティな外観を得ています。

先行して発売されているハッチバックモデル「カローラスポーツ」がベースとなっており、それに準ずるデザインとなっています。

ただ、大きく異なるのはその3ナンバーボディのサイズです。

国内仕様のカローラ/カローラツーリングでは、なんと日本専用ボディを採用しておりカローラスポーツや欧州仕様にくらべ車幅を抑えややコンパクトな車体になっています。

セダンであるカローラで比べてみると、欧州仕様は全長4,630mm×車幅1780mm×全高1475mmですが、日本仕様では全長4495mm×車幅1745mm×全高1460mmに抑えられ、全幅で-35mm、全長で-135mm、全高では+40mmと日本の道路事情を考慮した国内専用設計になっています。

carolla_rewe21_04TOYOTA COROLLA[画像出典:https://toyota.jp]

インテリアはブラックを基調としており、シンプルながら丁寧に造り込まれています。ダッシュボードは水平基調で、その中央に設置された大画面のディスプレイオーディオが印象的な室内となっています。

パワートレーンは3タイプを用意しています。1.8Lガソリンエンジン+モーターのハイブリッド仕様、1.8Lガソリンエンジン仕様、1.2Lターボエンジン仕様の3つです。

ハイブリッド仕様車のミッションは電気式無段変速機が組み合わされ、1.8Lガソリン仕様車にはCVT、そして1.2Lターボ仕様車では6速iMTのみが設定されます。ハイブリッド車のみ、唯一4WDモデル(「E-FOUR」と呼ばれる電気式4WD)も選択でき、その他は2WD(FF)モデルだけとなります。

iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)とは、シフトダウン・シフトアップ時に自動でエンジン回転数を合わせてスムーズかつロスのない変速をサポートしてくれる機構を持ったMTの事です。どちらかと言えばスポーツ走行向けの機能にあたります。
予防安全機能についても進化しています、昼夜の歩行者・昼の自転車に対応する高性能なプリクラッシュセーフティは全車標準装備となり、レーダークルーズコントロール機能も一部オプションとなりますが全車搭載可能です。

TNGAによるプラットフォーム採用など車の基本性能は大きく向上しています。トヨタ「カローラ」として、そして新型コンパクトカーとして国内外とも要注目の車かと思います。

carolla_rewe21_08TOYOTA COROLLA[画像出典:https://toyota.jp]

グレード 概要
  価格
HYBRID W×B
1.8L+モーター
2WD 電気式無段変速機 2,750,000円
4WD 2,943,000円
HYBRID S 2WD 2,574,000円
4WD 2,772,000円
HYBRID G-X 2WD 2,403,500円
4WD 2,601,500円
W×B 1.8L 2WD CVT 2,315,500円
S 2,139,500円
G-X
1,936,000円
W×B 1.2L 1.2L 直噴ターボ 6MT 2,409,000円

carolla_rewe21_03TOYOTA COROLLA[画像出典:https://toyota.jp]

それではトヨタ カローラの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 Toyota Safety Sense 搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

カローラにはトヨタの先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタ セーフティセンス)」を搭載しています。ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

カローラではToyota Safety Senseにより、高性能なプリクラッシュセーフティ(昼夜の歩行者・昼の自転車に対応)を全グレードで標準装備しています。

また、高速道路での長距離運転をサポートする、レーダークルーズコントロール機能も全車に搭載しています。注目すべきはMT仕様車についても標準でこの機能がサポートされる点で、レーントレーシングアシスト機能や全車速追従対応ではないものの、ブレーキ制御機能を有しています。

静止物を検知するクリアランスソナーや、後方車両を検知するブラインドスポットモニターはグレードによりオプション装着が可能となっています。

toyota_safety_sense_corollaspToyota Safety Sense[出典:https://toyota.jp]

カローラは「セーフティ・サポートカー、またはセーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当してると共に、2018年JNCAP予防安全性能評価において最高ランクの「ASV+++」を獲得しており、高い予防安全性能が評価されています。

「Toyota Safety Sense」の様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

前述のToyota Safety Senseによって、カローラには「プリクラッシュセーフティ」が全グレードに搭載されています。

これはトヨタで言うところの衝突被害軽減ブレーキ(AEB)、いわゆる自動ブレーキ機能です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ASV割引適用期限はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、カローラの場合には保険開始日が2022年12月末迄であれば割引が受けられます。

ASV割引の適用
適用あり

2022年12月末まで

また、いずれ割引適用からは外れますがAEBを含めたToyota Safety Senseの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

ハイブリッドモデルについては、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。

エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。

割引率は3%~5%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。

エコカー割引の適用
割引あり

※ハイブリッドモデルのみ
(割引適用条件は保険会社により異なる)

トヨタ カローラ については、搭載されるパワートレイン(排気量/ハイブリッド)と駆動方式(2WD/4WD)の種別によって4つの型式が存在します。
型式によって型式別料率クラスが評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2019年]

TOYOTA カローラ 型式別料率クラス
グレード 駆動 型式 対人 対物 障害 車両 AEB割
W×B 1.2L 2WD NRE210 4 4 4 5
W×B
S
G-X
2WD ZRE212 4 4 4 4
HYBRID W×B
HYBRID S
HYBRID G-X
2WD ZWE211 4 4 4 4
4WD ZWE214 4 4 4 4

※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

『AEB割』項目は衝突被害軽減ブレーキ(AEB)搭載によるASV割引の対象かどうかを表しています。カローラに関しては全車搭載されていますので、前述の対象期間内であればASV割引が適用されます。

カローラ全体としての型式別料率クラスの評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「可もなく不可もなし」といった感じではないでしょうか。

トヨタ カローラ 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★★☆☆

標準

もちろん、車両金額や契約内容にもよっても実際の保険料金は変わってきます。

今回保険料金をシミュレートするにあたり、条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ 年齢 年齢条件 等級 免許色
タイプ20 20歳 全年齢補償 8 グリーン
タイプ21 21歳 21歳以上補償 9 グリーン
タイプ26 26歳 26歳以上補償 11 ブルー
タイプ30 30歳 30歳以上補償 17 ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

carolla_rewe21_07TOYOTA COROLLA[画像出典:https://toyota.jp]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
トヨタ カローラ HYBRID W×B
見積タイプ 車両保険なし 車両保険あり
タイプ20 54,510 円 173,350 円
タイプ21 35,270 円 110,780 円
タイプ26 18,820 円 44,230 円
タイプ30 13,900 円 29,370 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

トヨタ カローラの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

また、自動車保険は費用面だけでなく、補償内容やサービスの充実度、事故対応力などとの兼ね合いも含め、ご自身の考えに沿った保険会社を選ばれるのが一番です。そのためには複数の保険会社をさまざまな角度から比較、検討する事をお勧めします。

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carolla_rewe21_06TOYOTA COROLLA[画像出典:https://toyota.jp]

大きく刷新されたトヨタを代表するコンパクトセダン「カローラ」。

国内専用ボディの投入など、メーカーの意気込みはかなりのものを感じます。

カローラは様々な派生車種を生んだトヨタのロングライフブランドですが、歴史があるだけにその変革は非常にむずかしい作業だったのではないでしょうか。

世界を見据えた3ナンバー化が今後の立ち位置にどの様に影響していくのか重要な場面であると思います。

今後のカローラシリーズの動向は非常に気になるところです。

それでは、トヨタ カローラの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 カローラには先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が全車標準装備。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も全車装備されておりASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 ハイブリッドモデルについては、保険会社によってエコカー割引の適用が可能。

 型式は車種に対して4つあり、カローラ全体としての型式別料率クラスの評価は「標準」。

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