ミツビシ ekクロス[B30W型]自動車保険料を見積り相場と目安。三菱ハイパフォーマンス軽SUV!

2020/02/29

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ミツビシ ekクロスは三菱自動車の軽自動車でありクロスオーバーハイトワゴンに属します。

今回のフルモデルチェンジで4代目になるekワゴンの派生車種であり、日産デイズとはベースを同じくする兄弟車になります。

2019年3月にフルモデルチェンジを受けたekワゴン。従来でいえばそのカスタムモデル「ekカスタム」に当たるのが今回の「ekクロス」になります。

通常カスタムモデルでは男性的でワイルドといったちょいワルなデザインコンセプトとなっていますが、ekクロスについてはクロスオーバーSUVを彷彿とさせるアクティブなイメージを色濃く出しています。

もちろんカスタムモデルらしくフロントフェイスの押しの強さは一見してかなりのインパクトがあります。

今回はそんなミツビシ ekクロス[B30W型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を調査してみたいと思います。

MITSUBISHI ekX[画像出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/]

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ekx_bw30_01MITSUBISHI ekX[出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/]

ミツビシ ekクロスは、やはりその見た目が印象的です。

軽自動車でありながら、イカツイ系のミニバンと並んでも全く引きを取らない、その強烈なフロントフェイスは一目でekクロスと分かる個性でもあります。

それでいて、力強いパフォーマンスとプロテクションの安心感を表現したミツビシのデザインコンセプト「ダイナミックシールド」も踏襲し、メーカーとしての統一感も上手に表現しています。

車名にクロスと名の付く通りekクロスはクロスオーバーをイメージしている車でもあります。

車高自体はベースのekワゴンと変わりありませんが、ブラックのアンダーカバー・アーチモールを装着し、さらにアクティブなカラーリング設定を多数設定してSUVテイストを強めている。

ワイルドでダイナミック、そしてアクティブなこのエクステリアにより、他の兄弟車とは一線を画した独自のポジショニングを得ることに成功しています。

ekx_bw30_04MITSUBISHI ekX[出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/]

しかしekクロスは見た目だけではありません。

インテリアも軽自動車の枠を超えた高い質感を持ち、静粛性にもチカラを入れています。また、すべてがハイブリッドモデルとなっていて十分なモーターアシストによりスムーズで力強い発進・加速そして好燃費と、走行性能と環境性能を高次元で両立している。

予防安全についても「三菱e-Assist 」の導入で、衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]を含んた予防安全機能が全車標準装備。

さらに高速道路 同一車線運転支援技術MI-PILOT(マイパイロット)をメーカーオプションで用意しており、アダプティブクルーズコントロール[ACC]と車線維持支援機能[LKA]機能によって、高速長距離運転や渋滞での疲労やストレスを大幅に軽減する事が可能です。

またターボ・ノンターボ仕様が用意され、それぞれに2WD(FF)・4WDのラインアップがあるので、好みの仕様が選べるのも魅力である

ekクロスはその外観に目を奪われがちであるが、それだけではなく高いレベルで攻守兼ね備えた優秀かつ万能な軽自動車かと思います。

ekx_bw30_03MITSUBISHI ekX[出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/]

グレード概要
価格
T0.66Lターボ CVT HYBRID
2WD1,666,500円
4WD1,798,500円
G0.66L CVT HYBRID
2WD1,584,000円
4WD1,716,000円
M2WD1,441,000円
4WD1,573,000円

それではミツビシ ekクロスの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 e-Assist搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

ekクロスには、予防安全技術 e-Assist(イーアシスト)が全てのグレードに搭載され、これにより「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当しています。

フロントカメラやソナーなどによって、衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]をはじめ、様々な運転支援機能(ASV)によって事故の軽減や運転支援を実現します。

また、軽自動車初導入となる「同一車線運転支援技術MI-PILOT(マイパイロット)」もグレードによりオプションで搭載が可能となっています。

eassist_bw30_01MITSUBISHI e-Assist[出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/]

「e-Assist」の様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

※2020年から軽自動車にも型式別料率クラス制度が導入されました。

前述の予防安全技術「e-Assist」によって、ekクロスには「衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)」が全グレードに搭載されています。

これはミツビシで言うところの、いわゆる自動ブレーキ機能(Autonomous Emergency Braking - AEB)です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ASV割引適用期限はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、eKクロスの場合には保険開始日が2021年12月末迄であれば割引が受けられます。

ASV割引の適用

割引あり
2021年12月末まで
( 保険始期日 )

また、いずれ割引適用からは外れますが、AEBを含めたe-Assistの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

ekクロスは全てのモデルがハイブリッドカーであり、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。

エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。

割引率は3%~5%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。

エコカー割引の適用

割引あり
( 割引適用条件は保険会社により異なる )

ミツビシ ekクロス の型式については、搭載エンジン、駆動方式(2WD/4WD)の種別によって4つの型式が存在します。

また2020年より、軽自動車へも型式別料率クラス(車両料率クラス)制度が導入されました。型式ごとに料率クラスの評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2020年]

MITSUBISHI ekX 型式別料率クラス
グレード駆動型式対人対物傷害車両ASV割
T
2WDB35W
2122
4WDB38W2221
G、M2WDB34W2222
4WDB37W2222

※ASV割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※軽自動車の料率クラスは3段階評価

『ASV割』項目は型式別にASV割引の対象かどうかを表しています。eKクロスに関しては衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が全車搭載されていますので、前述の適用期間内でASV割引が適用されます。

eKクロス 全体としての型式別料率クラス評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「影響は小さい」となります。

ミツビシ ekクロス 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★☆
標準
( 保険料金への影響は小さい )

もちろん、車両金額や契約内容によっても実際の保険料金は変わってきます。

今回保険料金をシミュレートするにあたり、条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ年齢年齢条件等級免許色
タイプ2020歳全年齢補償8グリーン
タイプ2121歳21歳以上補償9グリーン
タイプ2626歳26歳以上補償14ブルー
タイプ3030歳30歳以上補償18ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

ekx_bw30_06MITSUBISHI ekX[出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
[ 年間保険料 ]
ミツビシ ekクロス
4WD
見積タイプ車両保険なし車両保険あり
タイプ2048,580 円133,230 円
タイプ2132,700 円 86,500 円
タイプ2616,210 円34,660 円
タイプ3012,670 円23,530 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

ミツビシ ekクロスの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

また、自動車保険は費用面だけでなく、補償内容やサービスの充実度、事故対応力などとの兼ね合いも含め、ご自身の考えに沿った保険会社を選ばれるのが一番です。そのためには複数の保険会社をさまざまな角度から比較、検討する事をお勧めします。

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ekx_bw30_05MITSUBISHI eKX[出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/]

eKクロスはeKワゴンをベースに開発された、SUVのテイストを散りばめてアグレッシブでポップなスタイリングを特徴とするカスタムモデルです。

この強烈な趣味性こそがカスタムモデルの売りですが、ekクロスは中身についても実は偏差値の高い優等生であり、総合的な基本性能の高さを備え持っています。

実力を伴いながら、自己主張も強いタイプ。ekクロスはそんなキャラクターイメージを思い浮かべてしまいますね。

それでは、ミツビシ ekクロスの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 eKクロスは予防安全技術 e-Assistを全車標準装備。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 「 e-Assist」により衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も装備されておりASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 全車ハイブリッドモデルであり、一部保険会社にてエコカー割引が適用可能。

 型式は車種に対して4つ。eKクロス全体としての型式別料率クラス評価は「標準」、保険料的には良くも悪くも「影響は小さい」。

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