トヨタ カローラスポーツ[NRE21/ZWE21型]自動車保険料を見積り相場と目安。看板ハッチバックが若返り。

2019/11/05

corollasp_nre21_01
「カローラスポーツ」は久々に復活したカローラのハッチバックモデルです。

カローラ・ランクス以来、実に12年ぶりにカローラの名を引き継いで復活したカローラスポーツ。「カローラ」という往年のネーミングイメージを覆すだけの大幅な刷新によりモデルの若返りが図られています。

今回はそんなトヨタ カローラスポーツ[NRE21/ZWE21型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を調査したいと思います。

TOYOTA COROLLA SPORT[画像出典:https://toyota.jp]

3万円安い自動車保険あります!

自動車保険をもっと節約したいと思いませんか?

平均3万円安い自動車保険が見つかります。

安い保険を探すならいますぐこちら!

入力5分もちろん無料です。

トヨタ「カローラスポーツ」は、オーリスの後継としてカローラの名前を引き継ぐ形で復活したスポーツハッチバックです。

欧州ではそまま新型オーリスとして販売されています。

そんなカローラスポーツの注目する点はやはり、大きく若返りを図ったエクステリアです。最近のトヨタのデザインの流れを汲み、それは大きく口を開けたフロントバンパーや左右に伸びる個性的でシャープなヘッドライトに表れています。

インテリアについても同様で、黒を基調としてシンプルながら質感もありスポーティな雰囲気を持っています。そこにオプションの本革&ウルトラススエード仕様のシートを選択すれば、ちょとした高級スポーツカーを思わせる装いとする事も可能です。

corollasp_nre21_05TOYOTA COROLLA SPORT[画像出典:https://toyota.jp]

パワートレーンについては2系統あり、ガソリンエンジンとハイブリッドの両方のモデルが用意されています。ガソリンエンジンモデルについては4WD仕様もラインナップされていて様々な用途に対応する。

ガソリンエンジンモデルに搭載されるのは1.2L ミラーサイクル直噴ターボエンジンで、最高出力85kw/最大トルク185Nmを発揮する。特に1,500rpm〜4,000rpmという低回転から幅広い回転域で最大トルクを発生する為アクセル操作に対してのレスポンスや加速感も十分にある。ミッションはSuper CVT-iとiMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)を選択可能で、こだわりのスポーツMT派には貴重な存在となっています。

トヨタ初となるこの「iMT」は、マニュアル車の変速・発進操作をアシストする機能を有する6段ギアのMTで、エンジン回転数を制御してスムーズな変速をサポートします。

ハイブリッドモデルには1.8L ミラーサイクル直噴エンジンに電動モーターをプラスしたハイブリッドシステムが搭載され、エンジン:最高出力72kw/最大トルク142Nm、モーター:最高出力53kw/最大トルク163Nmのスペックとなっています。こちらに組み合わされるミッションはCVTのみになります。

ベースとなるプラットフォームは「TNGA(Toyota New Global Architecture)」となっていて、新開発のショックアブソーバと相まって静粛性や走行フィールなど走りの質感は高い。また全グレードにDCM(専用通信機)を標準装備し、コネクティッドサービス「T-Connect」を基本料金3年間無料で利用できる。

もちろん、予防安全性能も抜かりはなく「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備しています。

激戦のコンパクトカーセグメントでハイブリッドやダウンサイジングターボ、そしてスポーティで若々しい内外装を武器にビッグネーム「カローラ」の名を冠して立ち向かう。そんなカローラスポーツにはトヨタの本気が詰まっています。

corollasp_nre21_02TOYOTA COROLLA SPORT[画像出典:https://toyota.jp]

グレード 概要
  価格
G“Z”
1.2L直噴ターボ
2WD iMT 2,504,700円
Super CVT-i 2,549,800円
4WD 2,747,800円
G
2WD iMT 2,339,700円
Super CVT-i 2,384,800円
4WD 2,582,800円
G“X”
2WD  iMT 2,169,200円
Super CVT-i 2,202,200円
4WD 2,400,200円
HYBRID G“Z” 1.8L+モーター 2WD CVT 2,824,800円
HYBRID G
2,659,800円
HYBRID G“X”
2,488,200円

それではトヨタ カローラスポーツの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 Toyota Safety Sense 搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

カローラスポーツにはトヨタの先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタ セーフティセンス)」を搭載しています。ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

toyota_safety_sense_corollaspToyota Safety Sense[出典:https://toyota.jp]

「Toyota Safety Sense」を全車標準で搭載しており、「セーフティ・サポートカー、またはセーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当しています。

「Toyota Safety Sense」の様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

前述のToyota Safety Senseによって、カローラスポーツには「プリクラッシュセーフティ」が全グレードに搭載されています。

これはトヨタで言うところの衝突被害軽減ブレーキ(AEB)、いわゆる自動ブレーキ機能です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ASV割引適用期限はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、カローラスポーツの場合には保険開始日が2021年12月末迄であれば割引が受けられます。

ASV割引の適用
適用あり

2021年12月末まで

また、いずれ割引適用からは外れますがAEBを含めたToyota Safety Senseの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

ハイブリッドモデルについては、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。

エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。

割引率は3%~5%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。

エコカー割引の適用
割引あり

※ハイブリッドモデルのみ
(割引適用条件は保険会社により異なる)

トヨタ カローラスポーツ については、搭載されるパワートレイン(排気量/ハイブリッド)と駆動方式(2WD/4WD)の種別によって3つの型式が存在します。
型式によって型式別料率クラスが評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2019年]

TOYOTA カローラスポーツ 型式別料率クラス
グレード 駆動 型式 対人 対物 障害 車両 AEB割
G“Z” 2WD NRE210H 4 4 4 5
G
G“X”
G“Z” 4WD NRE214H 4 4 4 5
G
G“X”
HYBRID G“Z” 2WD ZWE211H 4 4 4 5
HYBRID G
HYBRID G“X”

※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

『AEB割』項目は衝突被害軽減ブレーキ(AEB)搭載によるASV割引の対象かどうかを表しています。カローラスポーツに関しては全車搭載されていますので、前述の対象期間内であればASV割引が適用されます。

カローラスポーツ全体としての型式別料率クラスの評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「可もなく不可もなし」といった感じではないでしょうか。

トヨタ カローラスポーツ 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★★☆☆

標準

もちろん、車両金額や契約内容にもよっても実際の保険料金は変わってきます。

今回保険料金をシミュレートするにあたり、条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ 年齢 年齢条件 等級 免許色
タイプ20 20歳 全年齢補償 8 グリーン
タイプ21 21歳 21歳以上補償 9 グリーン
タイプ26 26歳 26歳以上補償 11 ブルー
タイプ30 30歳 30歳以上補償 17 ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

corollasp_nre21_04TOYOTA COROLLA SPORT[画像出典:https://toyota.jp]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
トヨタ カローラスポーツ HYBRID G“Z”
見積タイプ 車両保険なし 車両保険あり
タイプ20 54,800 円 198,400 円
タイプ21 35,440 円 126,380 円
タイプ26 18,890 円 49,480 円
タイプ30 13,930 円 32,210 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

トヨタ カローラスポーツの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

また、自動車保険は費用面だけでなく、補償内容やサービスの充実度、事故対応力などとの兼ね合いも含め、ご自身の考えに沿った保険会社を選ばれるのが一番です。そのためには複数の保険会社をさまざまな角度から比較、検討する事をお勧めします。

当サイトでは、そういった比較・検討をするために自動車保険の一括見積をお勧めしています。

自動車保険を選ぶにあたって、どういった部分を重視しているかを選択できますし、必要であれば保険契約についてアドバイスを求めることも可能です。

お金の掛からない無料のサービスというところもポイントになります。きっと今よりもピッタリの保険を見つけられると思いますので是非試してみて下さい。

↓↓無料の一括見積はこちら↓↓

 

corollasp_nre21_03TOYOTA COROLLA SPORT[画像出典:https://toyota.jp]

トヨタ カローラスポーツは、トヨタの大看板カローラの名を若々しいイメージと走りで復権させたスポーティーハッチバックです。

ここにきて「カローラ」として新型をリリースしたことはトヨタにとって先を見据えた大きな狙いでしょう。少なくとも「カローラ」ブランドをこれからも大切にしていく姿勢はハッキリと分かります。

このトヨタの戦略が功を奏すのかこれから注目ですね。

それでは、トヨタ カローラスポーツの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 カローラスポーツには先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が全車標準装備。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も全車装備されておりASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 ハイブリッドモデルについては、保険会社によってエコカー割引の適用が可能。

 型式は車種に対して3つあり、カローラスポーツ全体としての型式別料率クラスの評価は「標準」。

保険料金を安くするには契約内容の見直しと複数社での見積もり比較が一番です。

ただ、その複数社の見積もり取得がとても手間が掛かって大変でした。そこで今はこちらのサービスを利用するようにしています。これまでの手間が嘘のように、簡単に一括で見積もり取得ができます。

平均3万円の節約実績もあり、一度に最大20社の見積もりが取得できて必要な入力も簡単に終わります。

実際わたしも安くすることができました。もちろん無料ですし、非常に効果的なのでお勧めです。

↓↓いますぐ安い保険を見つける↓↓
一括見積できる保険会社

-TOYOTA, 保険料金の車種別相場