マツダ ロードスター / RF[ND型]自動車保険料を見積り相場と目安。FRオープンスポーツ。

2019/09/03

roadster_nd5rc_01

マツダの「ロードスター」は世界的にも有名なライトウエイト2シーターオープンスポーツです。

初代NA型ロードスターは国内外で大ヒットモデルとなり、その後のオープンスポーツカーへ大きな影響を与えました。

4代目となるND型ロードスターは大型化した先代モデルから大幅に軽量化され、30年前の初代へと原点回帰を遂げたと呼べるロードスターです。

最新技術「SKYACTIVE」の全面採用と徹底した軽量化へのこだわりにより、マツダの標榜する「人車一体」をもっとも具現化している車種と言っても差支えないでしょう。

今回はそんな マツダ ロードスター[ND5RC型]、そして ロードスターRF[NDERC型]の自動車保険の保険料金について、年齢別・条件別に相場と目安、傾向を調査してみましょう。

MAZDA ROADSTER[画像出典:https://www.goo-net.com/]

3万円安い自動車保険あります!

自動車保険をもっと節約したいと思いませんか?

平均3万円安い自動車保険が見つかります。

安い保険を探すならいますぐこちら!

入力5分もちろん無料です。

マツダのコンパクトFRスポーツであるロードスター、そしてロードスターRF。

2シーター、そしてオープンカーという趣味性の高いカテゴリで、絶対的な速さよりも車との一体感や運転そのものの楽しさを味あわせてくれるFRスポーツです。

4代目となるND型は、SKYACTIVE技術による恩恵もあって先代モデルに比べ実に100kg以上もの軽量化を達成。軽量化はエンジン、ボディ、ミッションやサスペンションなど多岐にわたり、まさにグラム単位でのこだわりの削減を行っていて、最軽量となるモデルにおいては、1tを切る車重を実現した。

また、電動格納式ルーフを採用したモデル「ロードスターRF(リトラクタブル ファストバック)」もラインナップに加え、多様なスポーツカーニーズにも応えている。

搭載エンジンは1.5L [132ps/152Nm] と 2.0L[184ps/205Nm]のSKYACTIVE-G 直噴ガソリンエンジン(2018年6月に改良され出力が向上した)。

オープンモデルには1.5Lエンジンが、RFモデルには2.0Lエンジンが搭載され、フロントミッドシップFR(後輪駆動)レイアウトとなっている。ミッションは6MTと6ATが用意され選択が可能。

エクステリアについては先代のファニーフェイスから一転、目つきの鋭いちょっとワルな雰囲気を漂わせた外観となっており、マツダの流麗な鼓動デザインも継承されその評価は高い。「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞している事からもデザインの優秀さが窺い知れます。

同時に「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」をダブル受賞しており、内実・外観ともに素晴らしい評価でベストロードスターとも呼べる出来栄えです。

また安全性についても、2018年6月改良から全グレードにi-ACTIVSENSEを標準装備しており、ドライバーの危険に対する認知をサポート。また、さまざまな運転支援機能によりドライバーの運転疲労軽減に効果を発揮します。

他にも「世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」としてギネスブックの認定を受けている等、何かと話題に事欠きません。

まさに世界で認められた小型軽量のオープン2シーターFRスポーツこそがマツダ ロードスターなのです。

roadster_nderc_01MAZDA ROADSTER RF[出典:http://www.mazda.co.jp/]

ロードスター 概要 価格
S SKYACTIVE-G 直噴1.5L
i-ACTIVSENSE 2WD(FR)

6MT 2,554,200円
S Special Package
6MT 2,759,400円
6AT 2,872,800円
S Leather Package
6MT 3,094,200円
6AT 3,207,600円
RS 6MT 3,256,200円
ロードスターRF 概要 価格
RF S SKYACTIVE-G 直噴2.0L
i-ACTIVSENSE 2WD(FR)

6MT 3,369,600円
6AT 3,396,600円
RF VS
6MT 3,650,400円
6AT 3,677,400円
RF RS 6MT 3,812,400円

それではマツダ MAZDA ロードスターの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 i-ACTIVSENSE搭載

 ASV割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の3つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

ロードスター にはマツダの安全思想、“ MAZDA PROACTIVE SAFETY ”の一環として、先進安全技術群「i-ACTIVSENSE」が全グレードに標準装備されています。

グレードによって有効な機能や性能に差はあるものの、様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。

料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

i-activesensei-Activesense[出典:http://www.mazda.co.jp/]

前述の「i-ACTIVSENSE」によって、アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)が全グレードに装備されています(2018年6月マイナーチェンジ後の「i-ACTIVSENSE」搭載車両に限る)。

これはマツダで言うところの衝突被害軽減ブレーキ(AEB)、いわゆる自動ブレーキ機能です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ただし、ASV割引適用終了はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、ロードスターは適用期間終了済みで、ロードスターRFのみ2019年12月末迄適用を受けられる事になります。

ASV割引の適用
適用あり

~2019年12月末迄

※ロードスターRFのみ

また、いずれ割引適用からは外れますがAEBを含めたi-ACTIVSENSEの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

MAZDA ロードスター / ロードスターRF の型式はそれぞれ異なり、合わせて2つの型式を持ちます。
型式によって型式別料率クラスが評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2019年]

MAZDA ロードスター / RF型式別料率クラス
車種 型式 対人 対物 障害 車両 AEB
ロードスター ND5RC 5 3 4 4 ×
ロードスターRF NDERC 4 4 4 5

※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

『AEB割』項目は衝突被害軽減ブレーキ(AEB)搭載によるASV割引の対象かどうかを表しています。MAZDA ロードスターに関しては、割引適用期間の関係によりロードスターRF[NDERC型]のみがASV割引の対象となります。

ロードスター・RF全体としての型式別料率クラスの評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「可もなく不可もなし」といった感じではないでしょうか。

マツダ ロードスター 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★★☆☆

標準

車両項目クラスについては、ロードスター・ロードスターRFともに前年より1ポイント改善しているので、車両保険をセットした場合の保険料金も昨年よりちょっとだけ有利になっています。

もちろん、車両金額も異なりますし契約内容にもよっても実際の保険料金は変わってきます。

今回保険料金をシミュレートするにあたり、条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ 年齢 年齢条件 等級 免許色
タイプ20 20歳 全年齢補償 8 グリーン
タイプ21 21歳 21歳以上補償 9 グリーン
タイプ26 26歳 26歳以上補償 11 ブルー
タイプ30 30歳 30歳以上補償 17 ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

roadster_nd5rc_03MAZDA ROADSTER[出典:http://www.mazda.co.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
MAZDA ロードスター RS
見積タイプ 車両保険なし 車両保険あり
タイプ20 56,160 円 194,140 円
タイプ21 36,340 円 122,890 円
タイプ26 19,740 円 48,680 円
タイプ30 14,500 円 31,760 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

マツダ ロードスターの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

また、自動車保険は費用面だけでなく、補償内容やサービスの充実度、事故対応力などとの兼ね合いも含め、ご自身の考えに沿った保険会社を選ばれるのが一番です。そのためには複数の保険会社をさまざまな角度から比較、検討する事をお勧めします。

当サイトでは、そういった比較・検討をするために自動車保険の一括見積をお勧めしています。

自動車保険を選ぶにあたって、どういった部分を重視しているかを選択できますし、必要であれば保険契約についてアドバイスを求めることも可能です。

お金の掛からない無料のサービスというところもポイントになります。きっと今よりもピッタリの保険を見つけられると思いますので是非試してみて下さい。

↓↓無料の一括見積はこちら↓↓

 

roadster_nd5rc_02MAZDA ROADSTER[出典:http://www.mazda.co.jp/]

ロードスターはマツダが世界に誇るオープンスポーツです。

徹底した軽量化や、50:50前後重量配分など走りに関わる大きなこだわりを持った設計はSKYACTIVE技術によって昇華され、新たな領域へと踏み出しています。

それと同時に-ACTIVSENSEの搭載で高い安全性、支援機能も手に入れており、正常進化を遂げた初代ロードスターの再来といった趣があります。

初代を知る世代はもとより、そうでない方々にあっても上質なオープンスポーツを存分に堪能できる名車かと思います。

それでは、MAZDA ロードスター、ロードスターRFの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 ロードスターでは全車に先進安全技術群「i-ACTIVSENSE」を標準装備(2018年6月改良以降)。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も全車装備されており、ロードスターRFであればASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 ロードスター・RF全体としての型式別料率クラスの評価は「標準」の範囲内。

 ロードスター・RFともに、車両項目クラスの評価は前年より改善しており車両保険をセットした場合の保険料金負担も緩和されている。

保険料金を安くするには契約内容を見直しと複数社での見積もり比較が一番です。

ただ、その複数社の見積もり取得がとても手間が掛かって大変でした。そこで今はこちらのサービスを利用するようにしています。これまでの手間が嘘のように、簡単に一括で見積もり取得ができます。

平均3万円の節約実績もあり、一度に最大20社の見積もりが取得できて必要な入力も簡単に終わります。

実際わたしも安くすることができました。もちろん無料ですし、非常に効果的なのでお勧めです。

↓↓いますぐ安い保険を見つける↓↓
一括見積できる保険会社

-保険料金の車種別相場