スズキ ハスラー[MR31S/41S型]自動車保険料を見積り相場と目安。大人気の遊べる軽SUV!

2019/11/07

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スズキの「ハスラー」といえば、ポップでカラフルなツートーンカラーリングと愛嬌のある外観が人気の軽クロスオーバーSUVです。

アウトドアレジャーを楽しむアクティブ層をターゲットに開発されました。日本車にありそうであまりなかったツートーンルーフの採用や、クロスオーバーコンセプト、燃費の良さなどが受け入れられ人気車種となっている。

今回はそんな スズキ ハスラー[MR31S/41S型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を調査してみたいと思います。

SUZUKI HUSTLER[画像出典:https://www.suzuki.co.jp/]

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スズキ ハスラーは、同社の軽自動車ワゴンRをベースに作られた軽自動車のSUVです。

特徴的な丸目風ヘッドライトやオシャレ感のあるポップなカラーリング、そして道を選ばない車高の高さや4WDモデルの設定など、
そのコンセプト通り「遊べる軽自動車SUV」として瞬く間に大人気車種になりました。

カラーリングはMINIを思わせるツートーンルーフなどが特徴で、都会的でスタイリッシュさを上手に演出しています。
カラーリングはインテリアについてもこだわっており、数色の内装カラーパネルとシートパピングの組み合わせが用意されている。

オシャレでありがならSUVでもあり、大径タイヤと車高の高さ等オフロード走行も考慮されていて、軽自動車でありながらアウトドアレジャーも気軽に楽しめる。そうったアウトドア志向のユーザにも大いに受け入れられています。

hustler_mr_05SUZUKI HUSTLER[出典:https://www.suzuki.co.jp/]

エンジンは660ccターボ[64PS/95Nm]とノンターボ[52PS/63Nm]が用意され、どちらも発進後~加速時にモーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」を搭載する(2015年5月改良以降)。さらにアイドリングストップ機能の効果もあり燃費はノンターボで32.0km/L(J・G 2WD CVT車)をマークしエコカー減税対象車種でもあります(同ターボグレードは27.8km/L)。

オフロード性能もなかなかで4WDモデル(Aを除くCVT車)ではグリップコントロールやヒルディセントコントロール機能を搭載しいて、180mm(4WD車は175mm)の最低地上高やアプローチアングル28°、デパーチャーアングル46°というSUVらしい基本設計がなされている。

室内は後席の独立スライド&リクライニング機能のおかげでとても使いやすく、もっとも後ろにスライドさせれば軽自動車とは思えない余裕の居住スペースが現れる。

安全面についても、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を装備(Aを除くCVT車)、「デュアルカメラブレーキサポート」を含め様々な予防安全と運転支援機能を利用できる。

とにかくお洒落で愛嬌のある外観。そして様々な用途での使いやすさ、室内のユーティリティ、軽自動車という経済性の高さががこの車の魅力だと思います。

hustler_mr_03SUZUKI HUSTLER[出典:https://www.suzuki.co.jp/]

グレード 概要
  価格
Jターボ 0.66Lターボ S-エネチャージ セーフティサポート
2WD CVT 1,578,960円
4WD 1,705,320円
Jターボ 2トーンルーフ 2WD 1,622,160円
4WD 1,748,520円
Gターボ 2WD 1,409,400円
4WD 1,535,760円
Gターボ 2トーンルーフ 2WD 1,452,600円
4WD 1,578,960円
J 0.66L S-エネチャージ セーフティサポート
2WD 1,485,000円
4WD 1,611,360円
J 2トーンルーフ 2WD 1,528,200円
4WD 1,654,560円
G
2WD
5MT 1,197,720円
CVT 1,323,000円
4WD
5MT 1,313,280円
CVT 1,449,360円
G 2トーンルーフ
2WD
5MT 1,240,920円
CVT 1,366,200円
4WD
5MT 1,356,480円
CVT 1,492,560円
A
0.66L S-エネチャージ 2WD 5MT 1,100,520円
CVT
4WD 5MT 1,221,480円
CVT

それではスズキ ハスラーの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 セーフティ サポート搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

スズキには評価の高い運転支援システム「スズキ セーフティ サポート」があります。ハスラーでは一部グレードを除きセーフティサポートを標準装備しています(Aを除くCVT車に標準装備)。

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hustler_safetysupport02デュアルカメラブレーキサポート[出典:https://www.suzuki.co.jp/]

セーフティサポートの様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

※現在、軽自動車に型式別料率クラス制度はありませんが、2020年に導入が予定されています。

前述のセーフティサポートには、衝突被害軽減ブレーキ(AEB)いわゆる自動ブレーキ機能も搭載されており、各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ただし、ハスラーについてはセーフティサポートは全車標準装備でありません。一部グレードを除くセーフティサポート装着車(Aを除くCVT車)に限って適用される事になります。

軽自動車については「型式別料率クラス制度」導入まで、ASV割引の適用期限はありません。従って、ハスラーについても今のところ期限なく適用可能です。

ASV割引の適用
適用あり

期限なし
※セーフティサポート搭載車

S-エネチャージを搭載するハイブリッドモデル(MR41S型)については、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。

エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。

割引率は3%~5%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。

エコカー割引の適用
 割引あり

※ハイブリッドモデル(MR41S型)のみ
(割引適用条件は保険会社により異なる)

スズキ ハスラーの型式には、S-エネチャージ搭載以前と搭載後で2つの型式に分かれています。

ただし、ハスラーは軽自動車ですので「型式別料率クラス制度」はありません。計画では2020年に軽自動車へも型式別料率クラス(車両料率クラス)制度の導入が予定されていますが、現状では未導入です。

従って、現時点では料率クラスの評価はありませんので「評価なし(保険料に影響なし)」となります。

・型式別料率クラス[2019年]

SUZUKI ハスラー 型式別料率クラス
車種 型式 対人 対物 障害 車両 AEB割
エネチャージ搭載車 MR31S
- - - -
S‐ネチャージ搭載車
(2015年5月改良以降)
MR41S - - - -

※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

『AEB割』項目は衝突被害軽減ブレーキ(AEB)搭載によるASV割引の対象かどうかを表しています。ハスラーに関しては、セーフティサポート搭載車であれば、前述の対象期間内でASV割引が適用されます。

スズキ ハスラー 料率クラス評価
(保険料金への影響)
ーーーーー

評価なし

いずれ軽自動車へ型式別料率クラスが導入されたときに、保険料への影響は再度調査・確認したいと思います。

今回保険料金をシミュレートするにあたり、条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ 年齢 年齢条件 等級 免許色
タイプ20 20歳 全年齢補償 8 グリーン
タイプ21 21歳 21歳以上補償 9 グリーン
タイプ26 26歳 26歳以上補償 11 ブルー
タイプ30 30歳 30歳以上補償 17 ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

hustler_mr_01SUZUKI HUSTLER[出典:https://www.suzuki.co.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
スズキ ハスラー Jターボ 2トーンルーフ 4WD
見積タイプ 車両保険なし 車両保険あり
タイプ20 48,850 円 137,110 円
タイプ21 32,850 円 89,050 円
タイプ26 17,250 円 36,990 円
タイプ30 12,930 円 24,690 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

スズキ ハスラーの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

また、自動車保険は費用面だけでなく、補償内容やサービスの充実度、事故対応力などとの兼ね合いも含め、ご自身の考えに沿った保険会社を選ばれるのが一番です。そのためには複数の保険会社をさまざまな角度から比較、検討する事をお勧めします。

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自動車保険を選ぶにあたって、どういった部分を重視しているかを選択できますし、必要であれば保険契約についてアドバイスを求めることも可能です。

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hustler_mr_04SUZUKI HUSTLER[出典:https://www.suzuki.co.jp/]

スズキの軽クロスオーバーワゴン「ハスラー」。

ツートンカラーによってオシャレ感を効果的に醸し出し、都会的なイメージを持つ軽自動車SUVとして上手にまとめてある印象です。SUVとしてのオフロード性能も備え、またS-エネチャージを搭載したマイルドハイブリット車でもあり燃費の良さも際立ちます。

軽自動車としての制限や求められる経済性の中で、高いデザイン性と遊び心を両立しており、軽自動車だからこそ扱いやすく気軽にどこへでも行けるSUVという逆転の優位性がこのハスラーの人気の秘密なのかも知れません。

それでは、スズキ ハスラーの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 ハスラーは運転支援システム「セーフティサポート」を一部グレードを除き標準装備。

 セーフティサポート装着車にはAEBが搭載され、ASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 ハスラーの型式は2つある。2015年5月のマイナーチェンジを境に型式が異なる。

 S‐エネチャージ搭載車はマイルドハイブリッドモデルであり、一部保険会社ではエコカー割引を適用可能。

 ハスラーは軽自動車なので型式別料率クラスはなく、保険料金への影響もない。

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