ニッサン デイズ[B40W型]自動車保険料を見積り相場と目安。日産のS-ハイブリッド軽自動車!

2019/05/15

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ニッサン デイズは日産の軽自動車でハイトワゴンに分類される車です。

2019年3月にフルモデルチェンジを受けた[B40W型]は2代目のデイズであり、また4代目になる三菱ekワゴンとの兄弟車でもあります。

ツートーンルーフ含む多彩なカラーリング設定と質感の高いインテリアが特徴です。もちろん他のライバル同様に頭上に空間を伸ばして広大な居住空間を手に入れている等ハイトワゴンとしての資質はしっかりと持ち合わせています。

今回はそんなニッサン デイズ[B40W型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を調査してみたいと思います。

NISSAN DAYZ[画像出典:https://www3.nissan.co.jp/]

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ニッサン デイズは日産自動車が初めて企画から開発までをおこなった軽自動車です。

デイズ[B40W型]はフルモデルチェンジによって大幅に進化した2代目のデイズにあたります。

先代同様に、「標準的なモデル」とスポーティさをセールスポイントとする「ハイウェイスター」の2系統を用意している。

まずエクステリアについては、大きく質感が向上しています。特にハイウエイスターなどミニバンと見紛うスタイルと質感、そしてこだわったカラーリング設定によって個性的でスタイリッシュな外観を得ている。

インテリアについても、タッチパネル式のエアコンコンソールやソフト素材を取り入れたダッシュボードなど、質感向上はもちろんのこと、収納の充実など全体としてクオリティアップを果たしています。

dayz_b40w_04NISSAN DAYZ[出典:https://www3.nissan.co.jp/]

先代より65mm延長されたホイールベースによって室内はさらに広くなり、後席の余裕はかなりのものです。静粛性もコンパクトカー並みに向上し、非常に快適な居住空間となっている。

しかし、もっとも大きく進化したのは、そのメカニズムなのかも知れません。

新開発の0.66L3気筒エンジンが搭載され、さらに新S-HYBRIDシステムが組み合わされています。この新S-HYBRIDシステムで使用される電池は従来の鉛酸電池からリチウムイオン電池に変更されており、アイドリングストップやモーターアシスト時間は10倍にも向上している。

組み合わされるCVTも剛性アップが施され、さらにステップ制御が追加されています。

そして何といっても、デイズは軽自動車初のプロパイロット搭載車でもあります。先進運転支援システム「プロパイロット」によって全車速アダプティブクルーズコントロール(ACC)やレーンキープアシスト(LKA)を搭載しており、高速道路でのドライバーの負担を軽減します。

その他、NISSAN INTELLIGENT MOBILITY(ニッサン インテリジェント モビリティー)により、インテリジェント エマージェンシーブレーキを含め様々な運転支援機能を搭載しています。

とにかく今度のデイズは、居住性やユーティリティ、そして先進性とすべてにおいて高次元に進化していて、まさに日産の軽自動車といえるらしい出来栄えではないでしょうか。

dayz_b40w_06NISSAN DAYZ[出典:https://www3.nissan.co.jp/]

グレード 概要
価格
ハイウェイスターGターボ
プロパイロットエディション
0.66Lターボ CVT S-HYBRID
2WD 1,647,000円
4WD 1,778,760円
ハイウェイスターGターボ 2WD 1,549,800円
4WD 1,681,560円
ハイウェイスターX
プロパイロットエディション
0.66L CVT S-HYBRID
2WD 1,567,080円
4WD 1,698,840円
ハイウェイスターX 2WD 1,469,880円
4WD 1,601,640円
X 0.66L CVT
2WD 1,325,160円
4WD 1,456,920円
S 2WD 1,273,320円
4WD 1,405,080円
ボレロ 2WD 1,411,560円
4WD 1,543,320円

それではニッサン デイズの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 Nissan Intelligent Mobility

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

デイズには、Nissan Intelligent Mobility(ニッサン インテリジェント モビリティ)の一環として先進安全装備が用意されています。

「INTELLIGENT EMERGENCY BRAKE(インテリジェント エマージェンシーブレーキ)」をはじめ、前方、側方、後方の全方位に及ぶ先進の運転支援システムにより様々なシーンで高度な運転支援を実現します。

また、軽自動車初導入となるプロパイロットもグレードにより標準装備、またはオプションで搭載が可能となっています。

dayz_ieb_01NISSAN INTELLIGENT EMERGENCY BRAKE[出典:https://www3.nissan.co.jp/]

「Nissan Intelligent Mobility」の様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

※現在、軽自動車に型式別料率クラス制度はありませんが、2020年に導入が予定されています。

前述の運転支援システム「Nissan Intelligent Mobility」によって、デイズには「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」が全グレードに搭載されています。

これはニッサンで言うところの衝突被害軽減ブレーキ(AEB)、いわゆる自動ブレーキ機能です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

軽自動車については「型式別料率クラス制度」導入までASV割引の適用期限はありません。従って、デイズについても今のところ期限なく適用可能です。

ASV割引の適用
適用あり

期限なし

S-HYBRID搭載のハイブリッドモデル(S、X 、ボレロ除く)については、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。

エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。

割引率は3%~5%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。

エコカー割引の適用
割引あり

※ハイブリッドモデルのみ
(割引適用条件は保険会社により異なる)

ニッサン デイズ の型式については、搭載エンジン、S-HYBRIDの有無、駆動方式(2WD/4WD)の種別によって6つの型式が存在します。

ただし、デイズは軽自動車ですので「型式別料率クラス制度」はありません。計画では2020年に軽自動車へも型式別料率クラス(車両料率クラス)制度の導入が予定されていますが、現状では未導入です。

従って、現時点では料率クラスの評価はありませんので「評価なし(保険料に影響なし)」となります。

・型式別料率クラス[2019年]

NISSAN DAYZ 型式別料率クラス
グレード 駆動 型式 対人 対物 障害 車両 AEB割
S、X 、ボレロ
2WD B43W
- - - -
4WD B46W - - - -
ハイウェイスターX / プロパイロットエディション 2WD B44W - - - -
4WD B47W - - - -
ハイウェイスターGターボ / プロパイロットエディション 2WD B45W - - - -
4WD B48W - - - -

※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

『AEB割』項目は衝突被害軽減ブレーキ(AEB)搭載によるASV割引の対象かどうかを表しています。デイズに関しては全車搭載されていますので、前述の対象期間内でASV割引が適用されます。

ニッサン デイズ 料率クラス評価
(保険料金への影響)
ーーーーー

評価なし

いずれ軽自動車へ型式別料率クラスが導入されたときに、保険料への影響は再度調査・確認したいと思います。

今回保険料金をシミュレートするにあたり、条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ 年齢 年齢条件 等級 免許色
タイプ20 20歳 全年齢補償 8 グリーン
タイプ21 21歳 21歳以上補償 9 グリーン
タイプ26 26歳 26歳以上補償 11 ブルー
タイプ30 30歳 30歳以上補償 17 ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

dayz_b40w_02NISSAN DAYZ HIGHWAYSTAR[出典:https://www3.nissan.co.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
ニッサン デイズ ハイウェイスターX
プロパイロットエディション 2WD
見積タイプ 車両保険なし 車両保険あり
タイプ20 48,850 円 135,130 円
タイプ21 32,850 円 87,730 円
タイプ26 17,250 円 36,490 円
タイプ30 12,930 円 24,380 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

ニッサン デイズの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

また、自動車保険は費用面だけでなく、補償内容やサービスの充実度、事故対応力などとの兼ね合いも含め、ご自身の考えに沿った保険会社を選ばれるのが一番です。そのためには複数の保険会社をさまざまな角度から比較、検討する事をお勧めします。

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dayz_b40w_03NISSAN DAYZ[出典:https://www3.nissan.co.jp/]

満を持して登場した2代目デイズ。

全てにおいてレベルの高い軽ハイトワゴンとして仕上がっています。メカニズムについては技術の日産らしく、軽自動車にあっても妥協がありません。

特に今回デイズに軽自動車初のプロパイロットを導入した点は画期的なことです。

標準デイズ、走りのイメージのハイウェイスター。どちらを選んでも満足度は高いでしょう。しかし、スポーツイメージのあるニッサンならやはりハイウェイスターを選びたくなるのは私だけでしょうか。

それでは、ニッサン デイズの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 衝突被害軽減ブレーキ(AEB)を含む先進の予防安全機能を全車標準装備し、ASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 デイズは軽自動車なので型式別料率クラスはなく、保険料金への影響もない。

 デイズには現在、型式別料率クラスはありませんが、2020年に導入が予定されています。

 S-HYBRID搭載のハイブリッドモデルは、一部保険会社にてエコカー割引が適用可能。

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