2018年版 国産SUV 車両料率クラス一覧表。保険がお得なSUV総合ランキングを公開!

2018国産SUV料率クラス1

今ブームとなっているスポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicl)。広く一般的には略称であるSUVと呼ばれています。2018年もこのSUVは人気が続きそうです。

やはりそのオンオフを問わない走破性と汎用性、そして都会的なスタイリッシュな外観も人気の一つとなっています。最近では7人乗りの大型SUVも現れ、人気低迷のミニバンに取って替わる新たな存在としても注目されています。

今回はそんなSUVの中でも「国産SUV」について、昨年の2017年版に続き2018年版の車両料率クラス(型式別料率クラス)の一覧を公開したいと思います。

また、別の記事ではスバル全車種や現行国産スポーツについても料率クラスを掲載しています。興味のある方は是非ご覧ください。

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今回も国産SUVに限ってリストを作成しています。ただし、2017年版で含めていたメーカー『いすゞ』とその車種を対象から外しています。

理由はいすゞ自体が2002年に乗用車部門から撤退していること、対象となる車種も最終生産となっていてかなり古い為です。

あまり古い車種を含めて続けるとランキングが固着化してしまう事もあり、今回からは除外としています。ただ、昔で言う所のいわゆるクロカン系4駆と呼ばれていたRV車は、その人気と需要の息が長いためなかなか判断が難しいところです。

さらに今回の料率クラス表では、料率クラスの変動が分かりやすい様に、昨年からの悪化した補償項目については「ピンク」、改善した補償項目については「グリーン」でセルに色を付けています。これによって料率クラスの変動を把握することができると思います。変動は、それぞれ昨年より1ポイントのアップまたはダウンとなります。

例えば、今回の表でピンク(悪化して1ポイントアップ)のクラス値が『6』であった場合は、昨年は『5』であった事が分かります。逆に今回グリーン(改善して1ポイントダウン)のクラス値が『6』であった場合には、昨年は『7』であった事が分かるといった具合です。

また、2018年より始まりました「AEB(衝突被害軽減ブレーキ)搭載車の割引制度」の対象かどうかも[AEB]項目を追加して表記しています。

それでは、2018年版 国産SUV車 車両料率クラス(型式別料率クラス)のリストはこちら!

●トヨタ SUV車両料率クラス表[2018年版]

TOYOTA
車種名称型式対人対物障害車両AEB
アクア クロスオーバーNHP10H4444
ヴァンガードGSA33W6544×
ACA38W4544×
ACA33W4525×
キャミJ122E6531×
J102E2552×
J100E4432×
クルーガーL/VMCU25W6514×
MCU20W4564×
ACU25W6513×
ACU20W4533×
クルーガー ハイブリッドMHU28W5644×
ハイラックス サーフGRN215W6645×
TRN215W6633×
TRN210W7744×
RZN215W4633×
RZN210W6653×
RZN185W7633×
RZN180W6753×
VZN215W7643×
VZN210W7553×
VZN185W5562×
VZN180W7653×
KDN215W6654×
KDN185W5654×
KZN185W6654×
KZN185G6754×
ハリアーASU65W4445
ASU60W4445
ZSU65W5545
ZSU60W4445
ACU35W5634
ACU30W5644
ACU15W3553×
ACU10W4522×
GSU36W6545×
GSU35W4443×
GSU31W6544×
GSU30W5644×
MCU36W5625×
MCU35W3644×
MCU31W5654×
MCU30W6615×
MCU15W4533×
MCU10W5642×
SXU10W8522×
ハリアー ハイブリッドAVU65W4546×
MHU38W5635×
ラッシュJ210E4533×
J200E4443×
ランドクルーザーURJ202W3539×
UZJ200W7448×
ランドクルーザー100UZJ100W6537×
ランドクルーザープラドGDJ151W5546
GDJ150W5645
GRJ151W7544
GRJ121W4544×
GRJ120W5645×
KDJ125W7854×
KDJ121W7655×
KDJ120W5645×
RZJ125W7652×
RZJ120W4532×
TRJ150W4645×
TRJ125W6644×
TRJ120W3534×
VZJ125W7653×
VZJ121W5512×
VZJ120W3532×
KDJ95W5644×
KDJ90W7654×
KZJ95W5773×
KZJ90W5652×
RZJ95W5612×
RZJ90W4421×
VZJ95W5522×
VZJ90W5521×
レクサス LXURJ201W5548
レクサス NXAYZ154546×
AYZ104446×
AGZ154345×
AGZ104445×
レクサス RXAGL25W4347
AGL20W4346
AGL10W4646×
GYL25W5446
GYL20W6446
GYL16W5746×
GYL15W6647×
GYL10W4647×
GGL16W6445×
GGL15W6446×
GGL10W6546×
レクサス UXMZAH154447
MZAA104446
MZAH104446
C-HRNGX504344
NGX104443
ZYX104345
FJクルーザーGSJ15W5642×
RAV4ACA36W5643×
ACA31W4524×
RAV4L/JZCA26W5422×
ZCA25W4522×
ACA21W4543×
ACA20W3412×

ピンクセル:昨年より悪化(1ポイントUP)
グリーンセル:昨年より改善(1ポイントDOWN)
※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

●ホンダ SUV車両料率クラス表[2018年版]

HONDA
車種名称型式対人対物障害車両AEB
ヴェゼルRU45545×
RU34445×
RU24343×
RU13443×
エレメントYH25554×
クロスロードRT44442×
RT35443×
RT24543×
RT14442×
CR-VRT64443
RT54443
RW24446
RW14446
RM45443×
RM14443×
RE43433×
RE34443×
RD74513×
RD63443×
RD54513×
RD44533×
RD25532×
RD14522×
HR-VGH43511×
GH34551×
GH23612×
GH14541×
MDXYD15553×

ピンクセル:昨年より悪化(1ポイントUP)
グリーンセル:昨年より改善(1ポイントDOWN)
※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

●日産 SUV車両料率クラス表[2018年版]

NISSAN
車種名称型式対人対物障害車両AEB
エクストレイルT323545×
T314543×
T304533×
HT324444
NT324445×
NT314544×
NT303543×
HNT324445
DNT314545×
TNT314544×
PNT306544×
サファリWYY617553×
WRGY615624×
WGY617753×
WFGY617452×
ジュークYF155543×
NF154544×
F154544×
スカイライン クロスオーバーNJ505444×
J506444×
テラノTR505524×
RR505643×
LUR507552×
LR504623×
テラノレグラスJTR505545×
JRR506614×
JLUR507654×
JLR505613×
デュアリスKJ104433×
KNJ105444×
J105443×
NJ104444×
ムラーノTZ514544×
TZ504534×
PZ505534×
TNZ514544×
PNZ515545×
PNZ505523×

ピンクセル:昨年より悪化(1ポイントUP)
グリーンセル:昨年より改善(1ポイントDOWN)
※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

●スバル SUV車両料率クラス表[2018年版]

SUBARU
車種名称型式対人対物障害車両AEB
フォレスターSKE4445
SK94443
SJG1343×
SJ52423×
SHJ5543×
SH94444×
SH54524×
SG94444×
SG53533×
SF95422×
SF56523×
XVGTE4443
GT74345
GT34444
インプレッサXVGH74444×
GH65444×
GH33545×
GH25534×
GP72333×
エクシーガ クロスオーバー7YAM3345×
レガシー アウトバックBS93344×
BRM2244×
BRF6445×
BR91325×
BPH4243×
BP92524×
BPE4414×
レガシー ランカスターBH93523×
BHE4634×

ピンクセル:昨年より悪化(1ポイントUP)
グリーンセル:昨年より改善(1ポイントDOWN)
※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

●マツダ SUV車両料率クラス表[2018年版]

MAZDA
車種名称型式対人対物障害車両AEB
CX-8KG5P4446
KG2P4446
CX-7ER3P6443×
CX-5KF5P4443
KF2P4444
KFEP4443
KEEFW3443×
KEEAW4543×
KE5FW3443×
KE5AW4443×
KE2FW3544×
KE2AW3444×
CX-3DKEAW4445
DKEFW4445
DK5AW3443×
DK5FW4443×
DK8AW4443
DK8FW4443

ピンクセル:昨年より悪化(1ポイントUP)
グリーンセル:昨年より改善(1ポイントDOWN)
※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

●ミツビシ SUV車両料率クラス表[2018年版]

MITSUBISHI
車種名称型式対人対物障害車両AEB
アウトランダーGF8W5344×
GF7W4644×
CW6W5544×
CW5W5514×
CW4W7514×
アウトランダーPHEVGG3W4445
GG2W4445×
エクリプスクロスGK1W
エアトレックCU5W4543×
CU4W5514×
CU2W6514×
RVRGA4W4645×
GA3W3544×
N74WG6732×
N73WG5353×
N71W5432×
N64WG4333×
N61W6421×
パジェロV98W7644×
V97W7544×
V93W5644×
V88W6644×
V87W6543×
V83W5544×
V78W5665×
V77W6444×
V75W5634×
V73W5634×
V68W4625×
V65W5533×
V63W6453×
パジェロイオH77W4533×
H76W3523×
H72W4453×
H71W5541×
H67W4452×
H66W5533×
H62W5452×
H61W5551×
チャレンジャーK99W7721×
K97WG5643×
K96W4541×
K94WG5655×
K94W5555×
デリカD:5CV5W3444×
CV4W4545×
CV2W4645×
CV1W4545×
デリカスペースギアPF8W4443×
PF6W6443×
PE8W5654×
PD8W5542×
PD6W4523×
PD4W4541×
PC5W5151×
PC4W5351×
PB6W7153×
PB5W5354×
PB4W5452×
PA5W5241×
PA4W6311×

ピンクセル:昨年より悪化(1ポイントUP)
グリーンセル:昨年より改善(1ポイントDOWN)
※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

●スズキ SUV車両料率クラス表[2018年版]

SUZUKI
車種名称型式対人対物障害車両AEB
イグニスFF21S4444
エスクードYEA1S4446×
YE21S4345×
YD21S4444×
TDB4W6645×
TDA4W4544×
TD94W5544×
TD62W5432×
TD54W4544×
TD52W3642×
TD32W5455×
TD02W5611×
TA74W4644×
TA52W5651×
TA02W4531×
TL52W2532×
ジムニーシエラ/ワイドJB74W4444
JB43W4412×
JB33W3432×
グランドエスクードTX92W4452×
SX4 SクロスYB22S4443×
YA22S4443×

ピンクセル:昨年より悪化(1ポイントUP)
グリーンセル:昨年より改善(1ポイントDOWN)
※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

●ダイハツ SUV車両料率クラス表[2018年版]

DAIHATSU
車種名称型式対人対物障害車両AEB
テリオスJ122G4453×
J102G4522×
J100G4431×
ビーゴJ210G2433×
J200G4543×

ピンクセル:昨年より悪化(1ポイントUP)
グリーンセル:昨年より改善(1ポイントDOWN)
※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

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​それではこれら全ての型式データから、2018年の国産SUVの料率クラス総合ランキングを発表したいと思います。今年の国産SUVベスト&ワーストは果たしてどのメーカーのどの型式となるのでしょうか。

今、流行となっているSUV。その中でも保険事故発生率の高低が分かる重要な指標となります。言い換えてみると、これによって国産SUVのどの型式が最も保険料金が割高なのか割安なのかの傾向が掴めるという事です。

集計方法およびベスト&ワーストの決定方法は、昨年の2017年国産SUVランキングと同様です。

4つの補償項目クラス値(対人/対物/障害/車両)の合計をクラス合計値として算出して値の小さいものからランキング上位へと選出します。クラス合計値が最も小さいものを「総合ベスト1」、最も大きいものを「総合ワースト1」とします。

クラス合計値が同じ場合は〝車両補償クラス〟値を除いたクラス合計値を算出して比較します。クラス合計値のカッコ内の数値が車両を除いたクラス合計値です。総合ベスト選出ではより小さい値のものを、総合ワースト選出ではより大きい値のものを優先します。

これは車両保険は他に比べてオプション的要素が強く必須の契約ではない為この様なルールとしています。それでも優劣が付かない場合は複数の型式を同率1位として扱います。

それでは2018年のベスト3とワースト3を発表したいと思います。今年も続くSUV人気のなかで、注目の結果はこちらとなりました。

国産SUV料率クラス総合 ベスト3
順位メーカー型式合計
車種
rank1sトヨタACA20W341210(8)
RAV4L/J
rank2sホンダGH4351110(9)
HR-V
rank3sスバルBR9132511(6)
レガシィ アウトバック
国産SUV料率クラス総合 ワースト3
293位トヨタGYL15W664723(16)
レクサス RX
294位トヨタKDJ121W765523(18)
ランドクルーザープラド
最下位トヨタKDJ125W785424(20)
ランドクルーザープラド

 

それでは栄光のベスト3を見ていきましょう。

総合ランキング1位

2018年国産SUV総合ランキング1位は、トヨタ RAV4L/J 「ACA20W」型です。

昨年2017ランキングでも総合2位となっていました。トヨタRAV4はコンパクトなボディの都会派SUVで、ACA20W型は排気量2.0Lガソリンエンジンとフルタイム4WDを組み合わせたいわゆる2代目に当たるモデルです。RAV4自体は後継にあたるCH-Rにバトンを譲り2016年7月に日本での販売を終了しています。しかし海外では人気が高くフルモデルチェンジされ販売が継続されており、日本でも復活販売が噂されています。

今回、対人補償クラスが改善したことでベスト1の座を奪取しました。特に障害クラスは最高評価の『1』となっていて、クラス合計値も『10』と素晴らしいです。堂々の1位と言えるでしょう。

toyota_rav4lj

TOYOTA RAV4L/J ACA20W[出典:http://gazoo.com]

総合ランキング2位

続いて総合ランキング2位は、ホンダ HR-V 「GH4」型になりました。

昨年2017総合ランキングでは1位だったGH4型ですが今年はワンランクダウンの2位という結果になりました。

HR-Vは5ナンバーサイズのコンパクトSUVで、GH4型は1.6Lエンジンにリアルタイム式4WDを搭載したモデルです。MT車もラインナップしているのが特徴です。日本ではあまり販売が振るわなかった様ですが、海外では人気を集めたようです。日本では2006年2月に販売を終了しています。

HR-Vに昨年からの料率クラス変動はなくクラス合計値は『10』と最小です。ただ、料率クラス改善のあったRAV4のクラス合計値も『10』と同値接戦で、車両保証クラスを除いたクラス合計値の判断により総合ベスト2となりました。

2位とはなったものの、障害および車両クラス値は『1』とダブルで最高評価を受けており、素直に賞賛できる型式であると思います。

honda_hr-vHONDA HR-V GH4[出典:http://www.honda.co.jp]

総合ランキング3位

そして総合ラインキング3位は、スバル レガシィアウトバック 「BR9」型がランクインです。

レガシイアウトバックBR9型は2018年 スバル車 料率クラス総合ランキングでもベストSUBARUに選出されている型式です。レガシイアウトバックはレガシイツーリングワゴンのSUVモデルです。車高を上げ200mmのロードクリアランスを確保、エンジンは2.5LのNAおよびターボがラインナップされており、駆動方式はフルタイム4WDとなっています。その走破性とボディの衝突安全性、そしてアイサイト搭載による衝突回避性能は日本のみならず世界でも高い評価を得ています。

昨年よりも対人クラスが改善し最高評価の『1』を獲得、クラス合計値も『11』と優秀な評価となっており、総合ベスト3は納得の結果ではないでしょうか。

subaru_outback_br9

SUBARU レガシイアウトバック BR9[出典:http://gazoo.com]

さてさてそれでは打って変わって残念なワースト3です。

総合ワースト1位

不本意ながら2018年国産SUV総合ランキング最下位は、トヨタ ランドクルーザープラド 「KDJ125W」型です。

この型式は昨年2017ランキングでもワースト1となっていて、今年も最下位を継続です。ランドクルーザープラドはオフロードだけでなくオンロードでの快適性も追求した本格派SUVです。KDJ125Wは3.0Lディーゼルターボエンジンを搭載したモデルで駆動方式はフルタイム4WD。対人クラスは『7』、対物クラスは『8』と評価が特に悪く、クラス合計値も『24』と単独でワースト1です。とても有名な車種だけにもっと頑張って欲しいところです。

toyota_ランドクルーザープラド
TOYOTA ランドクルーザープラド KDJ125W[出典:http://gazoo.com]

総合ワースト2位

続いて残念なワースト2です。こちらもワースト1と同車種のランドクルーザープラドとなってしまいました。トヨタ ランドクルーザープラド 「KDJ121W」型です。KDJ121W型はワースト1のKDJ125W型と同世代のランドクルーザープラドであり、エンジンも同じ3.0Lディーゼルターボで駆動方式も4WDです。装備が充実している豪華版の位置付けであり基本的には同じ車です。ほぼ同じ車だけあってワースト1とワースト2を独占してしまいました。KDJ125W型に比べると対物クラス値が『6』と良くなっていますが、車両クラス値が『5』と悪くなっておりクラス合計値も『23』と1ポイント差しかありません。

toyota_ランドクルーザープラド_kdj125w
TOYOTA ランドクルーザープラド KDJ121W[出典:http://gazoo.com]

総合ワースト3位

最後は残念なワースト3です。国産SUV総合ランキングワースト3はトヨタ レクサスRX 「GYL15W」型となりました。レクサスRXといえばトヨタの高級車ブランド「レクサス」から販売されている高級SUVです。セダンとSUVの特長をあわせ持つクロスオーバーモデルと位置付けられています。GYL15W型は排気量3.5Lエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド車であり、駆動方式はフルタイム4WDでミッションにはCVTが搭載されています。対人・対物クラス値も『6』とそれなりに高いのですが、最も値が高いのは車両クラス値で『7』となっています。レクサスはさすが高級車だけあって車両クラスは評価が良くない傾向にあるようですね。

toyota_lexus_rx_gyl15w

TOYOTA レクサスRX GYL15W[出典:https://www.goo-net.com/]

苦しくも総合ランキングのワースト3全てをトヨタが占める事になってしまいました。

また、2018年版のデータから国産SUV車の料率クラス平均値を算出してみました。

現在SUV車を所有されている、またはこれから購入を考えているのならコチラが料率クラスの標準指標として参考になるかと思います。

2018年 国産SUV 料率クラス平均値
対人対物障害車両クラス合計値
4.64.83.73.616.6

該当する型式の、おおよその保険料の傾向は掴めるのではないでしょうか。

 

別カテゴリの料率クラス平均値
対人対物障害車両クラス合計値
2018年 輸入コンパクトSUV 料率クラス平均値
4.03.84.06.218.0
2018年 現行国産スポーツ 料率クラス平均値
4.53.94.05.417.9
2018年 スバル車 料率クラス平均値
4.04.13.84.116.0

各車両料率クラス(型式別料率クラス)は自動車保険料金に影響しますが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

また、自動車保険は費用面だけでなく、補償内容やサービスの充実度、事故対応力などとの兼ね合いも含め、ご自身の考えに沿った保険会社を選ばれるのが一番です。そのためには複数の保険会社をさまざまな角度から比較、検討する事をお勧めします。

当サイトでは、そういった比較・検討をするために自動車保険の一括見積をお勧めしています。

自動車保険を選ぶにあたって、どういった部分を重視しているかを選択できますし、必要であれば保険契約についてアドバイスを求めることも可能です。

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2018国産SUV料率クラス2

今回は国産SUVの車両料率クラス(型式別料率クラス)の2018年版リストを作成してみました。

2018年版は昨年のクラス評価よりも改善している型式が目に付きました。これがこれからの傾向なのか、たまたま評価改善する型式が多かっただけなのかは分かりません。ただ、保険事故が減った事で改善されているのは確かだと思いますので、それは単純に喜ばしいことです。

料率クラス総合ランキングでは〝いすゞ〟を対象メーカーから外した事で新しい型式がランクされる動きがありました。これが来年、再来年とどう変動していくのかは興味深いところです。

今回の総合ランキングではワースト3全てをトヨタの車が独占という状態になりましたが、エントリーされている型式が最も多いメーカーでもありますので一概に良し悪しはつけられないと思います。何しろベスト1もトヨタの車なのですから。

世界的なSUV人気は今年も健在の様ですし、自動運転技術による運転サポートも日々改良され搭載されてます。安全で楽しいSUVが今後も続々と投入されていくでしょう。

そんな先進的な車、あっと驚くようなSUVをワクワクしながら待つとしましょう。

それでは、2018年版 国産SUV 車料率クラスを簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 2018年の国産SUV料率クラスの総合ベスト1はトヨタ RAV4L/J[ACA20W]型。

 2018年の国産SUV料率クラスの総合ワースト1はトヨタ ランドクルーザープラド[KDJ125W]型。

 2018年は昨年からの料率クラス評価が改善している型式が多く好ましい。

 今回から「いすゞ」の車についてはエントリー外としている。

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