より安全はより安くなる!自動ブレーキ車は自動車保険も節約する。

2018/07/12

自動ブレーキと保険料1

「自動ブレーキ」という言葉は皆さん耳にしたことがあると思います。

先進安全自動車(AVS:Advanced Safety Vehicle)の衝突回避支援の一つで正式には「衝突被害軽減ブレーキ(AEB:Autonomous Emergency Braking)」と言われるものです。

なにやら難しそうに聞こえてしまいますが、要は車の運転中に危険をアラーム警告で注意を促したり、緊急時には自動的にブレーキ制御してぶつからない様にしてくれる自動車の運転支援機能の一つと思って頂ければよいでしょう。

この自動ブレーキ装着車をそうでない他車と区別して、保険料金が安くなる仕組みが導入されようとしています。

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運転支援システムとしてはSUBARU アイサイトが有名になり、その中でも自動ブレーキ(プリクラッシュブレーキ)機能はそのCMでも話題に上がりました。アイサイト以外でも日産プロパイロットやHonda SENSING、トヨタのSafety Sense等が運転支援システムとして存在し自動ブレーキ機能を有しています。

また、これらの様な高度な運転支援システムまでではなくても、スズキのデュアルカメラブレーキサポートやレーダーブレーキサポート、ダイハツのスマートアシスト等でも自動ブレーキ機能を提供しています。

今や、自動車の衝突回避(運転)支援機能による自動ブレーキは珍しいものではなく、むしろ当たり前の装備となってきています。自動ブレーキ義務化の声も上がっており全車標準装備の機能となるのもそう遠くはないでしょう。

そういった状況もあり、2018年1月1日より自動車保険では自動ブレーキ機能搭載車への割引制度が導入される事が損害保険料算出機構によって発表されています。

具体的には、型式別料率クラス(車両料率クラスとも呼ばれます)の仕組みを一部改善し、衝突軽減ブレーキ(AEB)の装着の有無によって発売後3年以内の型式については最大9%割引を適用するというものです。
※型式別料率クラスについては 型式別料率クラスによって保険料金はこんなに変わる!でも安くする方法はある。 をご覧下さい。

また、軽自動車には現在、型式別料率クラスが存在しませんが2020年1月1日までに型式別料率クラスを導入する事を前提として、導入までは全型式について自動ブレーキの有無によって同様の割引を適用する事となっています。軽自動車は料率クラス導入までは「発売後3年以内の型式」といった制限がないという訳ですね。

普通・小型自動車でも発売後3年過ぎてしまったら割引がなくなるという事ではありません。発売後3年というのは、その型式の自動ブレーキによるリスク軽減効果を評価をし保険実績を蓄積している期間です。十分な保険実績蓄積の結果、その型式を料率クラスによって適切に評価できる様になりますので、リスク軽減効果が十分にあると評価されればより低い(安い)料率クラスとなります。よって発売後3年を経過しても結果保険料金は安くなる訳です。

自動ブレーキと保険料2

従って、割引というよりは、現状の型式料率クラスの改善であって、より事故リスクの少ない車種に乗っている人の保険料負担の公平性確保を図るのが目的のようです。とはいえ、自動ブレーキ車であれば保険料金が安くなるのも確かです。我々消費者にとってはより安全により安くなる訳なので願ったり叶ったりといえますね。

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2018年以降、各保険会社がどの様にこのシステムを導入していくのか、発売後3年以内の型式に適用する保険係数が実際にはどうなるのか等、不透明な部分、開けてみなければ分からない部分はあります。

しかし、技術革新によって安全性が高まり、それが正しく評価される事によって保険料金も安くなるのは素直に喜ばしいことですね。

導入予定まであと少し、その動向を見守りたいと思います。

それでは、自動ブレーキと保険料割引を簡単に言えば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 2018年より型式別料率クラスが改善となり自動ブレーキ搭載車は保険料が安くなる。

 自動ブレーキ搭載車は発売から3年間9%割引となる。

 3年経過後は自動ブレーキのリスク軽減効果に応じた料率クラスが適用される。

 2020年より軽自動車についても型式別料率クラスを導入して同様の制度となる。

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