2019年版 現行国産スポーツカー車両料率クラス(型式別料率クラス)リスト一覧。評価ランキング発表!保険料金が安い車・高い車。

2019/09/16

sportclass2019

スポーツカーそしてスポーツモデルは景気の低迷とともに、エコではないことから少なくなり今や絶滅危惧種です。

しかし、スバルBRZ/トヨタ86の次期型開発の情報やトヨタ スープラの復活されるなど徐々にですがスポーツカー・スポーツモデルに希望の兆しがみえてきています。それは景気の回復からなのか、ユーザーがエコカーに飽きたてきたからなのかは分かりません。

ただ言えることは、どういう形であれスポーツカーとはやはり人の感性をくすぐるものだという事です。

スポーツカーの需要は現在でもしっかりとあり、メーカーがそれに答えてくれている限りなくなることはないでしょう。

それでは昨年2018年に引き続き、現在も継続販売されている現役スポーツカー・スポーツモデルの車両料率クラス(型式別料率クラス)を調査ランキングしてみたいと思います。

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2018年版でも迷いましたが、今回も現行国産スポーツカー・スポーツモデルの選定としては自分なりの定義を設けました。

まず、現在継続販売されていてカタログモデルである事(台数限定などのモデルではないこと)。そしてスポーツカー、またはスポーツモデルである事。

車高が低くクーペスタイルの車だけがスポーツカーではなく、普通の乗用車ベースであってもスポーツに振ったメーカーチューンがなされていればやはりスポーツカーだと判断しています。

厳密に「どこまでがスポーツカーでどこまでがそうでないのか」を考え出すと永遠に答えが出ない曖昧なラインなので、スポーツとしては以下3点をベースに選定しています。

・SUVの様な車高・重心が高い車は除く

・ミニバンの様な走行性能に不利なボディを持った車は除く

・極端に車重のある車(2t越え?)は除く

結局は独断と偏見といえますが、、、

あまり選定を厳しくしてもつまらないので、昨年よりも車種やモデルは少々追加してあります。

それで2019年の現行モデル国産スポーツカー&スポーツモデルの車両料率クラス(型式別料率クラス)一覧はこちらです!

料率クラス一覧表では、料率クラスの変動が分かりやすい様に、昨年からの悪化した補償項目については「ピンク」、改善した補償項目については「グリーン」でセルに色を付けています。

これによって料率クラスの変動を把握することができると思います。変動は、それぞれ昨年より1ポイントのアップまたはダウンとなります。

また、2018年より始まりました「AEB(衝突被害軽減ブレーキ)搭載車の割引制度」の対象かどうかも[AEB]項目にて表記しています。

・現行国産スポーツ料率クラス一覧表

2019年 現行国産スポーツ料率クラス表
TOYOTA 型式 対人 対物 障害 車両 AEB
86 ZN6 4 4 3 5 ×
ヴィッツGRMN NCP131 5 4 4 4 ×
ヴィッツ HYBRID GR NHP130 4 4 4 3 ×
アクア GR SPORT NHP10 5 5 5 4 ×
プリウスα GR SPORT ZVW41W 5 5 5 5 ×
プリウスPHV S“GR SPORT” ZVW52 3 3 4 4
マークX 350RDS GR SPORT GRX133 5 4 4 5 ×
マークX 250RDS GR SPORT GRX130 3 4 3 5 ×
クラウン RS Advance ARS220 4 4 4 5
GR スープラ DB22 6 5 4 7
DB42 4 4 4 7
DB82 4 4 4 7
LC URZ100 6 4 4 7
GWZ100 6 4 4 7
RC GSC10 5 2 4 5 ×
AVC10 4 4 4 6 ×
ASC10 4 2 4 6 ×
RC F USC10 5 3 4 6 ×
GS F URL10 6 5 4 7 ×
NISSAN 型式 対人 対物 障害 車両 AEB
マーチ NISMO K13改 - - - - -
K13※参考 4 4 4 3 ×
GTR R35 2 1 4 7 ×
フェアレディZ Z34 5 4 4 6 ×
スカイラインクーペ CKV36 3 4 4 5 ×
ノート e-POWER NISMO S HE12 4 5 4 6
ノート NISMO S E12改 - - - - -
E12※参考 4 4 4 3 ×
HONDA 型式 対人 対物 障害 車両 AEB
NSX NC1 6 5 4 8
シビックTypeR FK8 4 4 4 6
シビック ハッチバック FK7 4 3 4 5
フィット RS GK5 6 3 4 4 ×
SUBARU 型式 対人 対物 障害 車両 AEB
BRZ ZC6 4 4 4 6 ×
WRX Sti VAB 6 4 4 5 ×
WRX S4 VAG 3 3 4 5 ×
レヴォーグ Sti Sport VMG 3 2 4 5 ×
MAZDA 型式 対人 対物 障害 車両 AEB
ロードスター ND5RC 5 3 4 4 ×
ロードスター RF NDERC 4 3 4 5
デミオ 15MB DJLFS 4 5 4 3 ×
SUZUKI 型式 対人 対物 障害 車両 AEB
スイフト RSt ZC13S 4 3 4 4
スイフトスポーツ ZC33S 4 3 4 4

ピンクセル:昨年より悪化(1ポイントUP)
グリーンセル:昨年より改善(1ポイントDOWN)
※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]
※参考:改付き型式の料率クラスが不明のためベース型式を参考掲載


今回はスポーツモデルも含めてエントリー総数は型式数でいうと35型式となりました。

昨年のリストに比べると、対人・対物・車両の各項目クラスの改善が多く見受けられますね。

全体として「車両項目クラス」が高めである事に変わりはありませんがいい傾向です。特にLEXUS系の高級車について料率クラスの改善傾向が顕著です。これが一過性のもでないといいのですが、来年に期待ですね。

また「マーチ NISMO」と「ノート NISMO S」も記載してみたものの、型式に『改』のつく改造車扱いなので料率クラスは不明となっています。

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それでは、現行国産スポーツ・スポーツモデルの車両料率クラス(型式別料率クラス)から、どの車がクラス評価が高い(良い)のか、またどの車が評価が低い(悪い)のかランキングしてみましょう。

総合ランキングの選出方法は当サイトではお馴染みの手法をとります。4つの補償項目クラス値(対人/対物/障害/車両)の合計をクラス合計値として算出して値の小さいものからランキング上位へと選出します。クラス合計値が最も小さいものを「総合ベスト1」、最も大きいものを「総合ワースト1」とします。

クラス合計値が同じ場合は〝車両補償クラス〟値を除いたクラス合計値を算出して比較します。クラス合計値のカッコ内の数値が車両項目を除いたクラス合計値です。総合ベスト選出ではより小さい値のものを、総合ワースト選出ではより大きい値のものを優先します(車両保険は他に比べてオプション的要素が強く必須の契約ではない為)。

それでも優劣が付かない場合は複数の型式を同率1位として扱います。

さてさて、ランキングの結果はこちらです!

2019 現行国産スポーツ料率クラス総合 ベスト3
順位 メーカー 型式 合計
車種
rank1s NISSAN R35 2 1 4 7 14(7)
GTR
rank2s SUBARU VMG 3 2 4 5 14(9)
レヴォーグ Sti Sport
rank3s TOYOTA ZVW52 3 3 4 4 14(10)
プリウスPHV S“GR SPORT”
2019 現行国産スポーツ料率クラス総合 ワースト3
worst3s LEXUS URZ100 6 4 4 7 21(14)
LC
LEXUS GWZ100
LC
worst2s LEXUS URL10 6 5 4 7 22(15)
GS F
worst1s HONDA  NC1 6 6 4 8 23(15)
NSX

それでは栄光のベスト3を見ていきましょう。

総合ランキング1位
栄えある2019年 現行国産スポーツ総合ランキング1位の栄冠は、この車!ニッサン GT-R 「R35」型
nissan_gtr_r35GT-R R35[出典:http://gazoo.com]

日産自動車の誇るフラッグシップカー、誰もが知っている日産 GTR。

昨年は惜しくも総合2位でしたが、今年はトップの座を勝ち取りました!

GTRはスーパースポーツと呼ぶに相応しい性能を有しており、専用開発の新世代3.8L V6エンジンVR38DETTは実に570馬力を叩き出し、その強大なパワーをデュアルクラッチトランスミッションを介してAWDによって路面に余すことなく伝達させる。

走行条件に応じて前後輪にトルクを0:100%~50:50%の範囲で配分する4WDシステム ATTESA E-TSは旋回性と加速性を高次元で両立しています。

そんなスーパースポーツが、国産スポーツカーの頂点として素晴らしいクラス評価を得ての堂々の1位です。

昨年同様に対物項目クラスでは最高評価の『1』を継続。今年はさらに対物項目クラスで1ポイント改善し『2』を獲得しており、スポーツカーとしては素晴らしい高評価と思います。

車両価格がかなり高額なので車両項目クラスは『7』と高いのは変わりませんが、スーパースポーツとしては許容範囲ではないでしょうか。クラス合計値は『14』で1~3位では同値横並びでしたが「車両項目クラスを除いた合計値(7)」により1位と相成りました。

総合ランキング2位

続いて総合ランキング2位の発表です。今年ランキング2位に輝いたのは、スバル レヴォーグ Sti Sport「VMG」型です!

subaru_levorge_vmg_sti_sportレヴォーグ Sti sport VMG[出典:http://gazoo.com]

昨年1位であったスバル レヴォーグ Sti Sport ですが今年は2位にワンランクダウンです。

レヴォーグ Sti Sportはベース車両にDampMaticⅡを搭載したビルシュタイン製ダンパーを含む専用サスペンションを装備し、よりスポーツ性を高めたモデル。排気量1.6Lと2.0LモデルがありますがVMGは2.0Lモデルになります。スバルの次世代水平対向エンジンFA20直噴ターボにAWDを組合せ、トランスミッションはCVTではあるものの強烈な加速が味わえます。

また、運転支援システム「アイサイト」が標準装備であり、それによる事故率低減は料率クラスの高評価につながっています。

料率クラスの評価自体は昨年2018年と変わらない値を維持していましたが、GTRのクラス値が改善した事によって相対的にランキングダウンという結果になりました。

2位にランクダウンしたといっても、その高評価に変わりはありません。300psを超えるハイパワースポーツとして、そして安全なスポーツワゴンの代名詞として立派な結果かと思います。

総合ランキング3位

そして総合3位は、トヨタ プリウスPHV S“GR SPORT” 「ZVW52」型です。

priusphvgr_zvw52PRIUS PHV S“GR SPORT” ZVW52[出典:https://www.goo-net.com/]

ハイブリッドカーのスポーツモデルとして初の上位ランク入りとなりました。

トヨタ プリウスPHV S“GR SPORT” は、トヨタのハイブリッドカーの中でもEV(電気自動車)に近いハイブリッド車であるPHVバージョンのプリウスがベースになっています。

ベース車両に剛性アップパーツの追加や専用チューンサスペンション、専用のブレーキキャリパーを驕り、エクステリア・インテリアにも専用パーツを装備してスポーツ性を高めたモデルです。静粛性や加速感はそのままに足回りのダイレクト感や、それによるスポーティなハンドリングが味付けされている。

さすがプリウスだけあって料率クラスの評価は高く、「車両項目クラスを除いた合計値」の僅差で3位になったとはいえ、クラス合計値も『14』と1~2位に引けを取りません。

エコとスポーツの気持ちよさをベストバランスさせた未来派のスポーツモデルと言えるのではないでしょうか。

さあ、こちらは不本意ながら料率クラス評価の悪かった総合ワースト3の発表になります。ワーストに選出されたのはどのような車でしょうか。

総合ワースト1位

2019 現行国産スポーツで最も料率クラスが悪い型式はこちら、ホンダ NSX 「NC1」型

honda_nsx_nc1ホンダ NSX NC1[出典:https://www.goo-net.com/]

GTRに並び、ホンダが世界に誇る「NSX」。

超有名なスーパースポーツで憧れの的であるこちらの車ですが、料率クラスの評価としては最下位。屈辱のワースト1となってしまいました。

昨年もワースト2という残念な結果でしたが、今年はさらにランクダウンしてクラス合計値『23』と単独最下位です。昨年よりクラス値は変わっていないのですが、ワーストを争っていたLEXSUS系のクラス評価改善によって相対的にランクダウンしてしまいました。

NSXは新開発3.5L V型6気筒ツインターボエンジンをリアミッドシップレイアウトに搭載し、さらに3つのモーターを持ちAWD「SPORT HYBRID SH‐AWD(Super Handling‐All Wheel Drive)」で駆動するハイブリッドスーパースポーツです。

車両価格も約2400万円とかなり高価であり、車両項目クラスが『8』と今回のエントリー型式でもっとも高い(悪い)値となっているのも頷けます。

ただ、数の出る車ではない為、それによるクラス評価の偏りも関係があるかも知れません。

総合ワースト2位

続いて痛恨のワースト2にランクインしたのは、レクサス GS F「URL10」型

lexus_gsf_url10レクサス GS F URL10[出典:https://www.goo-net.com/]

トヨタのグローバルプレミアムブランドであるLEXUS(レクサス)から「GS F」がワースト2としてランクインです。

「GS F」の“F”の称号は操る楽しさを象徴するレクサスのスポーツモデルに与えられるものです。“F”の系譜にあたるプレミアムスポーツセダンとしては不本意な結果でしょう。

高級車らしく後輪駆動であり、FRレイアウトに搭載される5.0L V型8気筒エンジンは477psを発生する。ミッションは8-Speed SPDS(電子制御8速AT)が組み合わされ、TVD(トルクヴェクタリングディファレンシャル)と呼ばれる、電子制御の駆動力制御システムも装備する。

昨年よりも改善したとはいえ、料率クラス合計値は『22』と未だ良いといえる評価値ではありませんね。

総合ワースト3位

さて、ワースト3については同率で2つの型式が選出されています。レクサス LC「URZ100」型と、同じくLC「GWZ100」型です。

lexus_lc_urz100レクサス LC URZ100[出典:https://www.goo-net.com/]

LC は高級ブランドLEXUS(レクサス)のフラッグシップFRクーペとして知られています。

「URZ100」型はGS Fと同じ大排気量5.0L V8エンジンに、世界最速レベルの変則スピードを達成したDirect Shift-10ATを採用したモデル。一方「GWZ100」型は同ハイブリッドモデルで、3.5L V6エンジン以外にモーターを搭載し、新開発のトランスミッションと合わせマルチステージハイブリッドシステムと呼ばれる世界初の先進技術を採用しています。

これらの両型式は2018年もワースト2にランキングされており、2019年も料率クラス合計値『21』と中々のワルぶりを見せています。高級車だけあって車両項目クラスは『7』、また対人項目クラスも『6』と高めです。

昨年のランキング同様、ワースト3にLEXUSブランドが3型式含まれる内容となっています。LEXUSの《ワースト三賢者》は今年もシッカリとその地位を守り通しており、その座を譲る気はないご様子。

ただ、これら《ワースト三賢者》の型式については、今年は2項目で改善がみられており今後に期待が持てます。

ところで、GS FやLCなどは、最新の運転支援システムが導入されているにも関わらずワーストランキングですし、GT-Rなどは自動ブレーキなど一切なくともベストランキング入りです。これにはおそらく、現行モデルの販売時期が関係しているものと思われます。

GT-Rは2007年から現行モデルが継続販売されているため、正当に料率クラス評価ができるだけの十分な期間がありました。代わってGS Fは2015年に、LCは2017年にフルモデルチェンジし現行型式となっています。従って、高級プレミアムカーだけに始まりの料率クラスが高かったうえに評価期間が短く、十分に正しいクラス評価がしきれていない事も影響しているでしょう。

また、販売母数が少ないため極端に良い、または悪い方向に料率クラス評価がブレ易い事も留意しておきたい部分です。

その他、今回のデータから現行国産スポーツとして掲載した型式の料率クラス平均値も算出してみました。

2019 現行国産スポーツ 料率クラス平均値
対人 対物 障害 車両 クラス合計値
4.4 3.7 4.0 5.2 17.3

スポーツカー・スポーツモデルという事で対人と車両の項目クラス平均がやや高い数値となっていますね。それに伴って料率クラス合計値平均も高い傾向となっています。スポーツカーの保険料金は高めという定説はまだまだ続いている様ですね。

別カテゴリの料率クラス平均値
対人 対物 障害 車両 クラス合計値
2019年 スバル車 料率クラス平均値
3.8 4.0 3.7 4.2 15.8
2019年 ホンダ車 料率クラス平均値
3.6 3.9 3.9 4.1 15.5
2018 国産SUV 料率クラス平均値
4.6 4.8 3.7 3.6 16.6
2018 輸入コンパクトSUV 料率クラス平均値
4.0 3.8 4.0 6.2 18.0

各車両料率クラス(型式別料率クラス)は自動車保険料金に影響しますが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

また、自動車保険は費用面だけでなく、補償内容やサービスの充実度、事故対応力などとの兼ね合いも含め、ご自身の考えに沿った保険会社を選ばれるのが一番です。そのためには複数の保険会社をさまざまな角度から比較、検討する事をお勧めします。

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toyota_supra_01TOYOTA SUPRA[出典:https://toyotagazooracing.com/]

2019年 現行国産スポーツカー・スポーツモデルの車両料率クラスについて調査してみました。

現行スポーツ・スポーツモデルとして今回のエントリー数35型式は、多いとみるか少ないと見るか分かれるところですね。

料率クラスとしては、スポーツモデルであっても運転支援システムを搭載しているモデルが大勢を占めつつあるため、高級なプレミアムカーを除き極端にクラス評価の悪い車は少なく思います。

そのプレミアムスポーツも今年は評価が改善しているものが多くありました。

スポーツカーにあっても、運転支援システムの標準装備はもうすぐそこまで来ているのを感じます。自身での運転が楽しいのはもとより、スポーツ走行を楽しむ時以外は運転をシステムに任せられ、安全で長距離走行もラクできるようなスポーツカーが次々に登場すれば市場はもっと広がってくれると思います。

そして「スポーツカー、スポーツモデルだから保険料が高い」という定説が都市伝説になる日がくれば嬉しいですね。

それでは、2019 現行国産スポーツ料率クラスを簡単に言えば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 2019現行国産スポーツで料率クラス評価No.1は ニッサン GTR GT-R[R35]型。

 2019現行国産スポーツで料率クラス評価の悪いワースト1は ホンダ NSX[NC1]型。

 スポーツカー・スポーツモデルにも先進安全自動車(ASV)化が進んでおり、一部を除き極端にクラス評価の悪い車は少ない。

 高級プレミアムスポーツカーの料率クラス評価が悪い傾向にあるのは変わらず。ただ今年は改善傾向が見られ今後に期待。

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