ホンダ CR-V[RW/RT型]自動車保険料を見積り相場と目安。日本復活の老舗SUV。

2019/05/20

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「CR-V」といえばホンダを代表する老舗のSUVです。

海外ではフルモデルチェンジが行われ最新モデルが継続的に販売されていましたが、日本では先代モデルの終了と共に販売も見送られていました。ところが2018年8月、ついに日本への復活導入が行われました。

ホンダには人気コンパクトSUVのCR-Vがありますが、その上位クラスSUVの存在がなく、必要性が認められたのではないでしょうか。

CR-Vよりも一回り大きなボディを持ち、先進の運転支援システムやハイブリッドシステムを搭載。3列シートモデルもラインナップするなど従来のミニバンユーザーにも訴求できる内容となっています。

今回はそんな人気SUV、ホンダ CR-V[RW型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と傾向を調べてみたいと思います。

HONDA CR-V[画像出典:http://www.honda.co.jp/]

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CR-Vは、ホンダのミドルサイズSUVです。

海外での販売を前提に作られている為、ミドルサイズとしては大きく、特に車幅がある為LサイズSUVに分類されることもあります。

ボディサイズは全長4,605mm×全幅1,855mm×全高1,690mmと堂々とした体躯で、先代よりもより都会的に洗練されたエクステリアデザインとなっています。

ガソリンエンジンモデルとハイブリッドモデルがラインナップされ、搭載されるパワートレインもそれぞれ異なります。

ガソリンエンジンモデルには1.5LダウンサイジングVTECターボが登載される。2.4L自然吸気エンジンに並ぶ豊かなトルクを低回転から幅広い回転域で発揮します。

ハイブリッドモデルには2.0Lエンジンと併せて、ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」が導入されており、モーターのトルクによって3.0Lエンジン並の加速を得て、なおかつ低燃費性能にも優れています。

どちらのモデルについても、走りにおいてはその車体の大きさと重さを感じさせません。

またそれぞれのモデルに2WD(FF)と4WD仕様が用意され、そういった多用途性も魅力の一つです。

大き目のボディを活かして3列シートによる7人乗りモデルを設定しているのも大きなポイント。この多人数乗車が可能という付加価値により、SUVとしての魅力の底上げとターゲットユーザの間口を広げています。

7人乗りモデルでは、スライド・跳ね上げが可能な2列目シートによって3列目シートへの乗降性が確保されていたり、普段は3列目シートを畳んでおける等といった空間利用の工夫もされていてソツがありません。

安全面においても、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が標準搭載されており安心・快適な運転を支援しています。

快適装備ではLEDヘッドライトや運転席&助⼿席シートヒーター、走行技術ではアジャイルハンドリグアシストや振幅感応型ダンパーが全車標準装備。

ゆったりとした余裕のある車内空間は、CR-Vからのステップアップやミニバンからの乗り換えとしても間違いない車に仕上がっていると思います。

 

crv_rw_photo04HONDA CR-V[出典:http://www.honda.co.jp/]

 

グレード 概要
価格(税込)
EX 直噴1.5Lターボ CVT Honda SENSING
2WD 3,230,280円
4WD 3,446,280円
EX(7人乗り) 2WD 3,421,440
4WD 3,637,440
EX・Masterpiece
2WD 3,591,000円
4WD 3,807,000
EX・Masterpiece(7人乗り) 2WD 3,814,560
4WD 4,030,560
HYBRID EX 2.0L i-VTEC i-MMD Honda SENSING 2WD 3,784,320円
4WD 4,000,320円
HYBRID EX・Masterpiece 2WD 4,145,040円
4WD 4,361,040円

それではホンダ CR-Vの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 Honda SENSING搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

ホンダには「Honda SENSING(ホンダ センシング)」と呼ばれる安全運転支援システムが存在します。「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」を使用した、予防安全の向上やドライバーの運転支援をしてくれるシステムです。

honda_sensing1Honda SENSING[出典:http://www.honda.co.jp/]

CR-Vには、このHonda SENSINGが全車標準装備となっていて「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」に該当しています。

様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。

料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

前述の「Honda SENSING(ホンダ センシング)によって、CMBS(Collision Mitigation Brake System)と呼ばれる衝突軽減ブレーキが全グレードに装備されています。

これはホンダで言うところの自動ブレーキ機能、いわゆる衝突被害軽減ブレーキ(AEB)です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ASV割引適用終了はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、CR-Vの場合には保険開始日が2021年12月末迄であれば割引が受けられます。

ASV割引の適用
割引あり

2021年12月末まで

ハイブリッドモデルについては、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。

エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。

割引率は3%~5%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。

エコカー割引の適用
割引あり

※ハイブリッドモデルのみ
(割引適用条件は保険会社により異なる)

CR-V については、ガソリンエンジン仕様・ハイブリッド仕様による違いと、それぞれの駆動方式(2WDモデルか4WDモデル)によって4つの型式が存在します。

型式によって型式別料率クラスが評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2019年]

HONDA CR-V 型式別料率クラス
グレード 駆動 型式 対人 対物 障害 車両 AEB割
EX / EX(7人乗り) / EX・Masterpiece 2WD RW1
4 4 4 6
4WD
RW2
4 4 4 6
HYBRID EX / HYBRID EX・Masterpiece 2WD RT5 4 4 4 3
4WD
RT6
4 4 4 3

※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

『AEB割』項目は衝突被害軽減ブレーキ(AEB)搭載によるASV割引の対象かどうかを表しています。CR-Vに関しては全車搭載されていますので、前述の対象期間内でASV割引が適用されます。

CR-V全体としての型式別料率クラスの評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「可もなく不可もなし」といった感じではないでしょうか。

ホンダ CR-V 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★★☆☆

標準

ただ車両項目クラスについては、ガソリンエンジン仕様で『6』、ハイブリッド仕様で『3』と評価に3ポイントの差があります。車両保険をセットした場合、ガソリンエンジン仕様車の保険料金はそれなりに高くなる傾向にあるとは思います。

もちろん、車両金額も異なりますし契約内容にもよっても実際の保険料金は変わってきます。

今回保険料金をシミュレートするにあたり、条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ 年齢 年齢条件 等級 免許色
タイプ20 20歳 全年齢補償 8 グリーン
タイプ21 21歳 21歳以上補償 9 グリーン
タイプ26 26歳 26歳以上補償 11 ブルー
タイプ30 30歳 30歳以上補償 17 ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 家族限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

crv_rw_photo03HONDA CR-V[出典:http://www.honda.co.jp/]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
[ 年間保険料 ]
HONDA CR-V
EX・Masterpiece(7人乗り) 4WD
見積タイプ 車両保険なし 車両保険あり
タイプ20 59,710 円 256,870 円
タイプ21 39,710 円 174,130 円
タイプ26 19,120 円 65,970 円
タイプ30 14,980 円 39,740 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

ホンダ CR-Vの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

また、自動車保険は費用面だけでなく、補償内容やサービスの充実度、事故対応力などとの兼ね合いも含め、ご自身の考えに沿った保険会社を選ばれるのが一番です。そのためには複数の保険会社をさまざまな角度から比較、検討する事をお勧めします。

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crv_rw_photo02HONDA CR-V[出典:http://www.honda.co.jp/]

2年ぶりに日本市場に復活したホンダのミドルサイズSUV「CR-V」。

歴史とネームバリューがあるモデルであり、老舗SUVと呼んでも差し支えないでしょう。余裕の走りと快適装備、そして安全性を持ち併せ、グローバル化に伴い大柄のボディを得てホンダの上位クラスSUVとして相応しい仕上がりになっていると思います。

それでは、ホンダ CR-V の保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 CR-Vでは全車に安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準搭載。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も全車装備されておりASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 CR-V全体としての型式別料率クラスの評価は「標準」で、良くも悪くも保険料金への影響は少ない。

 CR-Vの車両項目クラスの評価はやや悪く、車両保険をセットした場合の保険料金には少々不利。

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