トヨタ C-HR[NGX/ZYX型]先鋭デザインSUV。自動車保険料を見積り相場と目安。

2019/05/15

c-hr_xyz10_01

「C-HR」は発売されるや一躍人気車種として躍りでたトヨタのコンパクトクロスオーバーSUVです。

2017年ではホンダ ヴェゼルを抑え、SUV新車販売台数で第1位に輝いており、実績からもその人気ぶりが伺い知れます。

今回はそんなトヨタ C-HR[NGX/ZYX型]について、年齢別・条件別に自動車保険料金の相場と目安を調査したいと思います。

TOYOTA C-HR[画像出典:https://www.goo-net.com/]

3万円安い自動車保険あります!

自動車保険をもっと節約したいと思いませんか?

平均3万円安い自動車保険が見つかります。

安い保険を探すならいますぐこちら!

入力5分もちろん無料です。

トヨタ「C-HR」は、トヨタの中でもかなり先鋭的なエクステリアデザインが話題となったスペシャリティSUVです。

切れ長で睨みの効いたヘッドライトや、大きく盛り上がったブリスターフェンダーが特徴的でトヨタ車のなかでもアグレッシブなデザインとなっています。

発売前からそのデザインは話題に登っており、販売されるや否や瞬く間に人気SUV車種のひとつとなりました。

ベースは同社プリウスであり、トヨタの新プラットフォーム「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」も継承され、その高い基本性能は走りの質感向上に貢献している。

ハイブリッドモデルとターボモデルを選択でき、ハイブリッドモデルでは、新世代のハイブリッドシステムが導入され1.8Lエンジン+モーターにCVTの組み合わせで30.2km/L(JC08モード)のSUVとしてかなり良好な燃費性能を誇る。

ターボモデルでは1.2LターボエンジンにCVTの仕様となりC-HRでは唯一4WD仕様を選ぶ事ができます。4WDモデルの燃費は15.4km/L(JC08モード)と標準的。

動力性能は必要十分として特筆する点はないが、足回りのセッティングについてはプリウス同様フロントストラット、リアダブルウィッシュボーンサスペンションが採用され、スペシャリティSUVらしくスポーティな味付けがなされている。

安全面についても、先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が全グレードに標準装備され、予防安全はもとより様々な支援機能によりドライバーの大幅な運転疲労軽減も期待できます。

付加価値の高いSUVらしく実用性よりもスペシャリティ路線を目指し、その中で何よりも突き抜けたデザイン性能こそが最もC-HRという車を表現している要素だと思います。

c-hr_xyz10_03TOYOTA C-HR[画像出典:https://www.goo-net.com/]

グレード 概要
価格
S-T 1.2L直噴ターボ Super CVT-i
 
2WD 2,290,000円
4WD 2,484,400円
S-T LED Package 2WD 2,346,000円
4WD 2,540,400円
G-T 2WD 2,605,200円
4WD 2,799,600円
S 1.8L+モーター Super CVT-i 2WD 2,614,000円
S LED Package
2WD 2,670,000円
G
2WD 2,929,200円

それではトヨタ C-HRの保険料金に関わるポイントを確認しておきましょう。

保険料金に関わるポイント
 Toyota Safety Sense 搭載

 ASV割引の適用

 エコカー割引の適用

 型式別料率クラス

ポイントとしては上記の4つが挙げられます。それでは順に説明していきます。

C-HRにはトヨタの先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が全車標準装備となっています。ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

toyota_safety_sense_01Toyota Safety Sense[出典:https://toyota.jp]

「Toyota Safety Sense」の様々な運転支援機能(ASV)によって劇的に事故を減らすことが可能となり、型式別料率クラスへ高評価として反映されます。料率クラスの高い評価はそのまま保険料低減へとつながります。

前述のToyota Safety Senseによって、C-HRには「プリクラッシュセーフティ」が全グレードに搭載されています。

これはトヨタで言うところの衝突被害軽減ブレーキ(AEB)、いわゆる自動ブレーキ機能です。これによって各保険会社でASV割引(保険料金一律9%割引)を受けることができます。

ASV割引適用期限はその型式の自動車が発売された年度に「3年」を加算した年度の12月末日なので、C-HRの場合には保険開始日が2019年12月末迄であれば割引が受けられます。

ASV割引の適用
適用あり

2019年12月末まで

また、いずれ割引適用からは外れますがAEBを含めたToyota Safety Senseの事故予防効果は型式別料率クラスに十分反映されており、ASV割引適用が終了したからと言って必ずしも保険料金に不利という事でもありません。

ハイブリッドモデルについては、一部保険会社にてエコカー割引が適用になります。

エコカー割引を受ける保険会社によっても変わってきますが「新車購入の場合で多くは2年程、最長で4年間」割引きを受ける事ができます。

割引率は3%~5%、または一律1000円引き程度となっている事が多いです。

エコカー割引の適用
割引あり

※ハイブリッドモデルのみ
(割引適用条件は保険会社により異なる)

トヨタ C-HR については型式は1つのみになります(ベースとなっているスイフトには複数あり)。
型式によって型式別料率クラスが評価がなされ、この評価が保険料金の増減にも直結します。

・型式別料率クラス[2019年]

TOYOTA C-HR 型式別料率クラス
グレード 駆動  型式 対人 対物 障害 車両 AEB割
S-T 2WD NGX10 4 4 4 3
S-T LED Package
G-T
S-T 4WD NGX50 4 3 4 4
S-T LED Package
G-T
S 2WD ZYX10 4 3 4 5
S LED Package
G

※AEB割:[ 〇 割引あり / × 割引なし ]

『AEB割』項目は衝突被害軽減ブレーキ(AEB)搭載によるASV割引の対象かどうかを表しています。C-HRに関しては全車搭載されていますので、前述の対象期間内であればASV割引が適用されます。

C-HR全体としての型式別料率クラスの評価としては、「標準」に当てはまるかと思います。保険料金的には「可もなく不可もなし」といった感じではないでしょうか。

トヨタ C-HR 料率クラス評価
(保険料金への影響)
★★★☆☆

標準

もちろん、車両金額や契約内容にもよっても実際の保険料金は変わってきます。

今回保険料金をシミュレートするにあたり、条件とした内容を記述しておきます。

●見積もり条件

保険料金 見積もり条件
見積タイプ 年齢 年齢条件 等級 免許色
タイプ20 20歳 全年齢補償 8 グリーン
タイプ21 21歳 21歳以上補償 9 グリーン
タイプ26 26歳 26歳以上補償 11 ブルー
タイプ30 30歳 30歳以上補償 17 ゴールド
共通条件
・年間走行距離:【 5000km未満 】
・運転者限定:【 本人・配偶者限定 】
・事故あり係数:【 なし 】
・対人・対物:【 無制限 】
・人身傷害:【 5000万円 】
・搭乗者傷害:【 なし 】
・車両保険(ありの場合):【 フルカバー[免責0-10万] 】

今回は記名被保険者(契約車両を主に運転する人)の年齢別に4タイプ「タイプ20」~「タイプ30」で見積もりを取得します。

c-hr_xyz10_02TOYOTA C-HR[画像出典:https://toyota.jp]

それでは自動車保険料金をシミュレートした見積り結果を見てみましょう。

保険料金シミュレート結果
トヨタ C-HR G
見積タイプ 車両保険なし 車両保険あり
タイプ20 47,990 円 169,090 円
タイプ21 28,850 円 90,160 円
タイプ26 17,130 円 43,100 円
タイプ30 12,900 円 28,710 円

各タイプでは記名被保険者(主にその車を運転する人)の年齢以上の運転者のみを補償対象とする年齢条件割引を前提にしているので、年齢を重ねるにつれ順当に保険料金が割安になっていくのがハッキリ分かりますね。

こちらは一定の条件をもとにシミュレートした結果なのであくまでも参考としてお考え下さい。

トヨタ C-HRの保険料金の目安は前述の結果通りですが、契約条件によってもトータルの保険料金は変わってきます。

また、自動車保険は費用面だけでなく、補償内容やサービスの充実度、事故対応力などとの兼ね合いも含め、ご自身の考えに沿った保険会社を選ばれるのが一番です。そのためには複数の保険会社をさまざまな角度から比較、検討する事をお勧めします。

当サイトでは、そういった比較・検討をするために自動車保険の一括見積をお勧めしています。

自動車保険を選ぶにあたって、どういった部分を重視しているかを選択できますし、必要であれば保険契約についてアドバイスを求めることも可能です。

お金の掛からない無料のサービスというところもポイントになります。きっと今よりもピッタリの保険を見つけられると思いますので是非試してみて下さい。

↓↓無料の一括見積はこちら↓↓

 

c-hr_xyz10_04TOYOTA C-HR[画像出典:https://www.goo-net.com/]

トヨタ C-HRは、SUVでありながらスペシャリティーカーでありスポーティーカーであり、さらにはハイブリッドモデルも用意されているという、ファッショナブルで付加価値の高いSUVです。

SUVは実用性のみではなく、プレミアム性を持って選ばれる部分も多分にあり、トヨタはそれを理解したうえでプレミアムSUVとしてC-HRを送り出しています。

2017年のSUV新車販売台数No.1の実績も、トヨタ自動車からすれば、狙い通りのそれこそ必然なのかも知れませんね。

それだけにC-HRは、所有する事による大きな満足感を与えてくれる特別な車なのだと思います。

それでは、トヨタ C-HRの保険料金を簡単にいえば!

今回のテーマを簡単に言えば!

 C-HRには先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が全車標準装備。事故率低下により自動車保険料にも有利。

 衝突被害軽減ブレーキ(AEB)も全車装備されておりASV割引(一律9%OFF)の対象となる。

 ハイブリッドモデルについては、保険会社によってエコカー割引の適用が可能。

 型式は車種に対して3つあり、C-HR全体としての型式別料率クラスの評価は「標準」。

保険料金を安くするには契約内容を見直しと複数社での見積もり比較が一番です。

ただ、その複数社の見積もり取得がとても手間が掛かって大変でした。そこで今はこちらのサービスを利用するようにしています。これまでの手間が嘘のように、簡単に一括で見積もり取得ができます。

平均3万円の節約実績もあり、一度に最大20社の見積もりが取得できて必要な入力も簡単に終わります。

実際わたしも安くすることができました。もちろん無料ですし、非常に効果的なのでお勧めです。

↓↓いますぐ安い保険を見つける↓↓
一括見積できる保険会社

-保険料金の車種別相場